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3- 140 SER08989020 調整 第 3 章 8 8 . 1 クランププレート位置調整 ノズルステーションには、ノズルの交換時にヘッドからノズルを取り外すための クランププレートと、そのクランププレートの開閉を感知するためのセンサーが 付いています。クランププレートはエアシリンダーで開閉しますが、開いたとき の位置が不適当ですと、ノズル交換時のトラブルとなります。調整が必要な場合 は下記の手順で行います。 1 クランププレート…

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調整
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8. ノズルステーション
自動ノズル交換用のノズルステーションには、標準用9 個、オプション用2
の計11 個のノズルを保持することができます。ノズル交換がスムーズに行える
ように下記の項目を調整します。
□ノズルステーションの調整項目
・クランププレート位置調整
・ノズルセンサーのアンプ調整
・ノズルステーション座標調整
■ ノズルステーション
20843800-00
ノズルセンサー
クランププレート
クランププレート
固定ボトル
c
注意
タイプ31ノズルは標準タイプと先端バフィングタイプの2種類があります。ヘッド1はバフィング
タイプ専用ですので他のノズルは使用しないでください。
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調整
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8.1 クランププレート位置調整
ノズルステーションには、ノズルの交換時にヘッドからノズルを取り外すための
クランププレートと、そのクランププレートの開閉を感知するためのセンサーが
付いています。クランププレートはエアシリンダーで開閉しますが、開いたとき
の位置が不適当ですと、ノズル交換時のトラブルとなります。調整が必要な場合
は下記の手順で行います。
1
クランププレートが開いた状態になっていることを確認します。
開いている場合は、手動モードの出力モニターの「TP02」(ノズルステー
ション クランプ) を "1" (開放) にしてください。
e
2
非常停止ボタンを押してから、クランププレート固定ボルトを
緩めます。
3
クランププレートが開いているときの位置を調整します。
各ノズルステーション穴とクランププレートの開口部が一致するように、クラ
ンププレートのボルト貫通穴の遊びを利用して、クランププレート位置を調整
してください。
20843803-00
ノズルセンサー
各ノズルステーションの穴と
クランププレートの開口部と一致させる
クランププレート
クランププレート
固定ボルト
4
調整後、緩めたボルトを締めてクランププレートを固定します。
5
クランププレート位置センサーからの入力を確認します。
手動モードの出力モニターでクランププレートをON/OFFさせながら、セン
サーの検出状態を入力モニターで確認してください。次のように入出力表示が
対応していれば正常です。
4A043801-00
出力表示 入力表示
TP02=0(クランプ時)
NP13=0
NP14=1
TP02=1(クランプ解放時)
NP13=1
NP14=0
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8.2 ノズルセンサー感度調整
各ノズルステーションにはノズルの有無を確認するためのセンサーがあり、ヘッ
ドがどのタイプのノズルを持っているかを判別しています。
ノズルセンサーはアンプ部と分離されており、アンプ部はフィーダーベースの左
内側に取り付けられています。 各アンプにはボリュームがあり、センサーの感度
を調整することができます。
■ ノズルセンサーのアンプ部
20043802-00
OFF L - ON
ON D - ON
OFF - D
HPX - A1
MODE
MIN MAX
SENS
13
2
STAB LIGHT
調整ボリューム
1
出力モニター画面を開いて、ノズルステーションクランプを解
放にします。
1.3/4/C1 出力モニター」を選択します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「TP02」(ノズルステーション クランプ)
に合わせます。
3. [ENTER]キーを押して、クランププレートを解放にします。
出力表示は、クランプ時が "0" 、解放時が "1"
60843805-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
出力モニター 指定アーム
軸移動速度
TP02
本機
100
クランプ
ノズルクランプ / 予備TP01-08 01000000
ノズルクランプ / 予備NP09-16 00000100
名 称 名 称OUT
IN
ノズルステーションクランプ
XY軸:
:
0 / 解放 1
(NP14 = 1 / NP14 = 0)