SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第43页

3- 22 SER08989020 調整 第 3 章 1 1.2.5 待機位置 「待機位置」の X Y 座標は基板搬送時にヘッドが待機している位置で、出荷時に 標準的な待機位置が入力されています。Z 座標値はバックライト照明移動時のノ ズルの高さです。 (この値は変更しないでください。 )R 座標値はヘッドの角度 で、R 軸初期位置( 6.4.2 参照 ) と同じ値を入力します。 「種類」欄は、ノズルにゴミや半田などが詰まるのを防ぐため…

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調整
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ティーチングを実行します。
1. [F10]キーを2回押して、X 座標を入力します。
0
2. 次にカーソルを「ロケートピン規準」の「Y」に合わせます。
3. [F10]キーを2回押して、Y 座標を入力します。
0
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ティーチングしたデータを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
1.2.4 基板外形基準
基板固定方法を「基板外形基準」にしたときに、ロケートピン基準と比べて位置
がずれることがあります。このズレを求めて、ロケートピンから引いた値をここ
に入力します。通常は「ロケートピン基準」と同じ値を入力しておきます。
60843115-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
0.30
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
0.30
14.29
14.29
75.15
75.15
0.76
0.30
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
-0.01
1.00
50
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
編集対象
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調整
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1.2.5 待機位置
「待機位置」のXY 座標は基板搬送時にヘッドが待機している位置で、出荷時に
標準的な待機位置が入力されています。Z 座標値はバックライト照明移動時のノ
ズルの高さです。(この値は変更しないでください。)R 座標値はヘッドの角度
で、R 軸初期位置(6.4.2 参照と同じ値を入力します。
「種類」欄は、ノズルにゴミや半田などが詰まるのを防ぐために、ノズル内のエ
アブローを行うかどうかを設定します。詳しくは次頁「1.2.5 廃棄位置」をご覧
ください。
「待機位置」のXY 座標値を変更するときは、下記の手順でティーチングしてく
ださい。
1
3/3/B4 ティーチング実行条件」を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」または「ヘッド4、運転速度はどれを
選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最低速度に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条件を指定した後、YPUの
[SPEED]キーを押してください。
2
機械座標画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
3
カーソルを「待機位置」の「X」に合わせます。
60843116-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
14.29
14.29
75.15
75.15
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
50
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
編集対象
4
ヘッド部を希望する待機位置へ移動させます。
YPU のジョイステックを操作して、ヘッド部を希望する待機位置へ移動させ
てください。このとき、ヘッド部が基板センサーに感知されていないことを確
認してください。(基板センサーのLED が点灯していれば、ヘッド部は感知さ
れていません。
d
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待機位置をティーチングします。
1. [F10]キーを2 回押して、「X」座標のティーチングを実行します。
カーソルを合わせた数値が変わります。
0
2. 次に、カーソルを「待機位置」の「Y」に合わせます。
3. [F10]キーを2 回押して、「Y」座標のティーチングを実行します。
カーソルを合わせた数値が変わります。
0
6
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
1.2.6 廃棄位置
XY 座標はヘッドが部品を廃棄する位置です。出荷時には標準的な廃棄位置
入力されています。このXY 座標値を変更するときは、ヘッドが基板センサー
に感知されない位置に、前述の待機位置XY と同じ手順でティーチングしてく
ださい。
Z 座標値は部品を廃棄するときのノズルの高さです。出荷時には標準的な廃棄時
の高さが入力されていますが、部品を廃棄する際にはノズルを下降する必要がな
いので、0.00を入力してもかまいません。
「フィーダー」欄には、部品廃棄または部品搭載時のエアーブロータイマー(単
msec)を設定します。エアーブロー機構を持つマシンのみ有効です。通
、20100msec に設定します。
60843117-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
0.30
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
0.30
100.00
14.29
14.29
75.15
75.15
0.76
0.30
200.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
-0.01
1.00
50
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
4.00
編集対象