SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第93页

3- 72 SER08989020 調整 第 3 章 3 6 使用する基板をコンベアにセットします。 前述の補助調整のときに基板をセットしてあれば、 [ESC] キーを押して Step 8 へ進んでください。 ( [ESC] キーを押すと、ロケートピンやプッシュアップが 一時的に解除されます。 ) e 基板がセットされていないときは、非常停止ボタンを押してからロケートピン やプッシュアップを調整してください。 7 [ENTER] キーを…

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2. 移動カメラスケールの調整
基板の準備とデータの確認をしたら、マシン調整モードで移動カメラスケールを
測定します。基板はコンベアにセットしたままでかまいません。
1
「移動カメラスケール」コマンドを実行します。
3/3/B1 調整項目選択」→「移動カメラスケール」を選択実行します。
60043308-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
<<モード>> 3/マシン調整
A420
移動カメラのスケール調整は基板のフィデューシャルマークを認識させて
行います。・・・
マークデータ番号 151
A422
使用する基板の基板幅(mm)を入力してください。
先に入力したマークデータナンバーの・・・
A423
移動カメラのスケール調整では、軸を動かしながら3点の
画像処理を行う必要が有ります。・・・
A303
注意!!軸が動きます。
A426
非常ボタンを押し、使用する基板をセットしてください。
基板のセットが終了したら、・・・
基板幅(mm) 128
B1 調整項目選択
調整・検索対象
移動カメラスケール
軸移動量(mm/10) 20
Step 6
Step 5
Step 4
Step 3
Step 2
Step 1
2
マークデータ番号を 入力して、[ENTER]キーを押します。
準備のときに確認したマークデータ登録番号を入力します。
3
基板幅を確認または入力して、[ENTER]キーを押します。
4
軸の「移動量(mm/10)20」を確認して、[ENTER]キーを押
します。
カメラスケールの調整では軸を動かしながら画像処理を行います。この軸移動
量は通常 "20"(「マーク検出範囲」を4.00に設定した場合)が適切です。
5
安全を確認して、再度 [ENTER]キーを押します。
W 軸が移動し、コンベアが指定した基板幅にセットされます。(前述の補助調
整のときにコンベア幅を調整してあればW 軸は動きません。
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使用する基板をコンベアにセットします。
前述の補助調整のときに基板をセットしてあれば、[ESC]キーを押してStep 8
へ進んでください。[ESC]キーを押すと、ロケートピンやプッシュアップが
一時的に解除されます。
e
基板がセットされていないときは、非常停止ボタンを押してからロケートピン
やプッシュアップを調整してください。
7
[ENTER]キーを押します。
ロケートピンやプッシュアップが上昇して基板が固定されます。
(前ステップで非常停止状態をかけた場合はそれを解除し、YPU [READY]
ボタンを押してください。
e
8
安全を確認して、[ENTER]キーを押します。
ヘッド部が基板原点上へ移動し、操作ディスプレイには下図の画面が現れま
す。
60043309-00
<<モード>> 3/マシン調整
A427
<<<基板固定&軸移動中>>>
基板の固定と軸の移動中です。
・・・
A428
<<<ティーチング>>>
フィデューシャルマークの位置をティーチングします。
ジョイスティックによって、フィデューシャルマークをモニター画面中央の・・・
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フィデューシャルマークを画面の中央に合わせます。
YPU のジョイスティックを操作して、ビジョンディスプレイのクロスカーソ
ルに合わせてください。
d
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[ENTER]キーを押します。
移動カメラがX 方向と Y 方向に移動します。ビジョンディスプレイ内の移動
量に基づいてカメラスケールが計算され、下図のように結果が表示されます。
ロケートピンやプッシュアップは、測定が終了すると自動的に解除されます。
60043311-00
<<モード>> 3/マシン調整
A431
移動カメラのスケールの調整結果を表示します。
結果を残したい場合には「ENTER」キーを、
破棄したい場合「ESC」を押してください。
スケールx
スケールy
角度r
=
=
=
xx.xx
yy.yy
rr.rr
q
結果を残したい場合は、[ENTER]キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC]キーを押してください。
w
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
e
e
非常停止ボタンを押してから、基板を取り除きます。