SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第38页

3- 17 SER08989020 調整 第 3 章 1 1.1.3 真空センサーの機能の確認 以下の手順で真空センサーの機能を確認します。 1 前述の S t e p 1 ∼ 3 で対象ヘッドの真空発生器を動作させて おきます。 2 「3 / 4 / 手動」 →「3 A 真空センサー」コマンドを実行します。 操作ディスプレイに真空センサーレベルが表示されます。 ■ 真空センサーレベル表示 60843104-00 <コマンドリス…

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ヘッド部分のエア漏れ(真空度低下)をチェックします。
下図のように、「タイプ32」ノズルとエアチューブをノズルホルダー部に継ぎ
足してから真空ゲージを接続して、真空度 mmHg )を測定してください。
真空度が-500mHg以上であれば正常です。
■ 真空ゲージ接続例
20843104-00
エアチューブ真空ゲージ
参考
真空ゲージで測定した結果が -500mmHg 以下になる場合は、真空発生経路(ノズルシャフト、エ
アホース等)の汚れ、またはノズル詰まりが考えられます。上記以外の場合は、真空発生装置の機
能低下が考えられます。
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1.1.3 真空センサーの機能の確認
以下の手順で真空センサーの機能を確認します。
1
前述のStep 1 3 で対象ヘッドの真空発生器を動作させて
おきます。
2
「3/4/ 手動」→「3A 真空センサー」コマンドを実行します。
操作ディスプレイに真空センサーレベルが表示されます。
■ 真空センサーレベル表示
60843104-00
<コマンドリスト> A/状態選択
真空センサーレベル
現在値
137
0
0
0
上限値
215
0
0
0
下限値
135
0
0
0
ヘッド
A1
A2
A3
A4
3
吸着センサーの機能を確認します。
対象ヘッドのノズル先端開口部に指を当てたり離したりして、対応する吸着セ
ンサーの「現在値」表示(棒グラフと数字)が変化することを確認します。吸
着センサーが正常であれば、ノズル開口部を指で塞いだときに表示レベルが上
がります。
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出力モニター画面 に戻り、対象ヘッドの吸着動作を止めます。
カーソルが「ヘッド吸着」欄の対象ヘッドにあることを確認して[ENTER]キ
を押すと、真空発生器が止まります。
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1.2 機械座標
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行すると、下図のように機械
座標(原点からの各部の位置座標など)の画面が表示されます。この画面上で、
それぞれの機械座標の設定値をティーチングまたは編集できます。以下に主な項
目の設定方法を説明します。(その他の項目については、キーボードの[F1]キ
を押して操作ディスプレイに表示されるヘルプメッセージを参照してください。
機械座標画面
60843102-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1 0
廃棄ステーション位置2 0
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
0.30
0.00
0.00
0.00
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
0.30
100.00
0.00
0.00
14.29
14.29
75.15
75.15
0.76
0.30
200.00
0.00
0.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
-0.01
1.00
50
1
1
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
4.00
7回
編集対象
参考
機械座標画面は、「3/2/A1 編集切替」→「機械座標」を選択実行しても開くことができます。
(通常、パスワード設定により、マシンデータ編集モードの使用はマシン調整モードよりも制限さ
れています。
c
注意
機械座標データは、納入機の仕様に合わせて出荷時に最適化されています。通常は変更しないでく
ださい。もし変更する必要がある場合は、以下に説明する手順を参考に正確に調整してください。