SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第169页
3- 148 SER08989020 調整 第 3 章 8 e 調整データを保存します。 [ESC] キーを押してから、 「A 2 編集ファイル保存」または 「A 0 編集の終了」 を選択してください。 (保存したくない場合は、 「A 7 強制終了」を選択してく ださい。 ) r 他のノズルステーション座標も同様に設定します t ノズルがスムーズに交換できることを確認します。 各ノズルステーション座標の設定が終了したら、非常停止を解除し…

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SER08989020
調整
第
3
章
8
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ヘッド部を下降させて、ヘッド1 のノズルをステーション
No.1に挿入します。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド部を徐々に下降させながら、ノ
ズルステーションNo.1の穴にノズルがスムーズに入る位置を、X 軸, Y 軸を
少しずつずらしながら探します。ノズルがズムーズに入る位置を見つけたら、
ヘッドをさらに下降端まで下げてください。
ヘッドを下降端においたまま、ノズルステーションのクランププレートがス
ムーズに開閉することを確認してください。(クランププレートの開閉方法は、
本章の「8.1」を参照してください。)さらに、ヘッド下降端センサーの検出機
能も確認してください。(本章の「1.1.1」を参照してください。)
d
参考
・ Step 5 でヘッド1を下降させたままでは、YPUのジョイスティックでヘッド部のXY移動はでき
ません。一旦、ヘッド1を上昇させてから、ヘッド部のXY移動を行ってください。
・ X、Y、Z軸の微移動は、手動モードの「A6 5段階スピード設定」や「A2 運転スピード変更」
コマンドで低速度を指定するか、ジョイスティックを移動方向にわずかに傾けると容易です。
またX軸、Y軸の場合は、非常停止ボタンを押してから、モーターとボールスクリューの間にあ
るカップリングを手で回すと簡単です。
0
X, Y, Z, R の座標を確認します。
出力モニター画面の下に表示されている座標値をメモしてください。
q
ノズルステーション座標の編集画面を開きます。
「3/2/A1 編集ファイル切替」→「ノズルステーション」を選択実行してくだ
さい。
w
X, Y, Z, R の座標値を入力します。
「ノズルステーション 1」の行に、Step 10 でメモしたX, Y, Z, R の座標値を
数字キーを使って入力してください。
■ ノズルステーション座標の編集画面
60843806-00
ノズルステーション 番号
Y
ノズルステーション 1
ノズルステーション 2
ノズルステーション 3
ノズルステーション 4
ノズルステーション 5
ノズルステーション 6
ノズルステーション 7
ノズルステーション 14
ノズルステーション 15
ノズルステーション 16
X
ノズルタイプ
ZR
タイプ33
タイプ32
タイプ31
タイプ32
タイプ32
タイプ3P
タイプ31
タイプ3P
タイプ3P
タイプ3P
ヘッド番号
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド2
ヘッド2
ヘッド4
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
編集中
-53.85
-53.83
-54.01
-53.96
-53.95
0.00
-53.76
0.00
0.00
0.00
21.00
21.19
20.78
21.08
20.99
0.00
20.81
0.00
0.00
0.00
134.15
122.63
109.58
96.78
83.57
0.00
122.39
0.00
0.00
0.00
324.58
335.86
351.81
351.80
388.67
0.00
312.86
0.00
0.00
0.00
編集対象ノスルステーション

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SER08989020
調整
第
3
章
8
e
調整データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「A2 編集ファイル保存」または「A0 編集の終了」
を選択してください。(保存したくない場合は、「A7 強制終了」を選択してく
ださい。)
r
他のノズルステーション座標も同様に設定します
t
ノズルがスムーズに交換できることを確認します。
各ノズルステーション座標の設定が終了したら、非常停止を解除します。
安全を確認してから、「3/2/A5 ノズルチェンジ」を選択実行して、ノズル交
換がスムーズに行われることを確認してください。(手動モードの「B3 ノズ
ルチェンジ」コマンドを使ってもかまいません。)
e
w
警告
ノズルチェンジを実行すると、ヘッド部が高速でノズルステーション上に移動します。軸可動範囲
に体の一部などを絶対に入れないようにしてください。

第4 章 エラーと対策
1. 代表的なエラーと対策例 4-3
1.1 吸着エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-3
1.1.1 チップタイプ部品 4-3
1.1.2 QFPタイプ部品 4-4
1.2 搭載エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-5
1.2.1 チップタイプ部品 4-5
1.2.2 QFPタイプ部品 4-6
1.3 認識エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-7
1.3.1 チップタイプ部品 4-7
1.3.2 QFPタイプ部品 4-8
1.3.3 マーク 4-9
1.4 コンベア .................................................................................................................................................................................................. 4-10
1.5 フィーダー ............................................................................................................................................................................................ 4-11
1.6 ノズルステーション .................................................................................................................................................................... 4-11
1.7 その他 ........................................................................................................................................................................................................ 4-12