SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第107页

3- 86 SER08989020 調整 第 3 章 3 q 調整データを保存します。 「B 2 調整後データ保存」または「B 0 データ保存後終了」を選択実行してくだ さい。 (保存したくない場合は、 「B 3 調整前データ復活」または 「B 7 強制終 了」を選択実行してください。 ) w 修正したデータを元に戻します。 前準備の S t e p 3 で修正した「リード検出範囲」を必要に応じて元に戻してく ださい。修正したデータをそ…

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SER08989020
調整
3
3
e
5
非常停止ボタンを押してから、部品をヘッド1 に吸着させま
す。
Step 5 の補助調整の終了時に部品を吸着させたままなら、このステップは必
要ありません。
SOP 部品の取り付け
20843318-00
SOP
ヘッド1
ノズル
6
部品を吸着させたら、[ENTER]キーを押します。
7
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY]ボタンを押してください。
e
8
安全を確認して、再度[ENTER]キーを押します。
ヘッドがマルチカメラ上を何回か横切り、カメラスケールが測定されます。
測定後、結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。
60843319-01
A542
<<<結果>>>
マルチカメラのスケールの調整結果を表示します。
調整結果を残したい場合 [ENTER] キーを,
破壊したい場合 [ESC] キーを押してください。
注)まだ調整結果はファイルには保存されていません
カメラ番号 = 1
移動距離
スケールx
スケールy
カメラ位置x
カメラ位置y
カメラ角度r
変化量x
変化量y
カメラ補正x
カメラ補正y
スケール比
5.00
58.59
73.28
328.96
111.88
0.03
0.00
0.43
-1.80
1.48
0.5969
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
9
結果を残したい場合は[ENTER]キーを押します。
結果を破棄したい場合は[ESC]キーを押してください。
0
調整が終了したら、部品の廃棄に移ります。
操作ディスプレイの指示に従って、部品を自動あるいは強制廃棄してくださ
い。
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調整
3
3
q
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
w
修正したデータを元に戻します。
前準備のStep 3 で修正した「リード検出範囲」を必要に応じて元に戻してく
ださい。修正したデータをそのまま保存しておきたい場合は、適当なコメント
を入れておくことをお勧めします。
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調整
3
3
3.2.5 両方向認識オフセット
マルチカメラ上を、右方向と左方向に部品を移動させて認識したときのオフセッ
ト量の調整です。以下に説明するユーティリティを実行すると、機械座標の「両
方向認識オフセット」が自動調整されます。
カメラスケールの調整と同じように、SOP 部品を用意してください。(SOP
どのリードをもつ部品を使用すると、より良い精度が得られます。
1
ヘッド1 SOP 用ノズルが付いていることを確認します。
e
SOP 用ノズルが付いていないときは、非常停止ボタンを押してから、ヘッド1
SOP 用ノズル(タイプ 32 など)を取り付けてください。(オートノズル
チェンジャーが付いている場合は、このステップは省いてください。
2
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY]ボタンを押してください。
e
3
「両方向認識オフセット」コマンドを実行します。
1.「3/3/B1 調整項目選択」→「マルチカメラ 」を選択します。
2.「両方向認識オフセット」を選択します。
3.「マルチカメラ 1」を選択します。
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<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B1 調整項目選択
調整・検索対象
マルチカメラ
カメラ番号
マルチカメラ1
マルチカメラ2
マルチカメラ3
対象指定
ピント&絞り
照明光量
カメラスケール
両方向認識オフセット
4
[ENTER]キーを押して、次のステップに進みます。