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ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 3 テクニカルデータおよびアセ ンブリ ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 3 .10 SIPLACE SX4 の部品トロリー 179 (4) ストップバー (5) センタリング穴 (6) 非常停止回路の安全スイッチ を切り替える接点 (7) ハンドガード 3 図 3.10 - 7 SIPLACE X シリーズ段取り替えテーブル、 正面図 …

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3 テクニカルデータおよびアセンブ ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
3.10 SIPLACE SX4 の部品トロリー ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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3.10.6 SIPLACE X シリーズ段取り替えテーブル
フィーダの前部スライダーガイドを挿入補助台に載せます。押し込むと、フィーダのガイドが、
ガイド成形の上をストップバーまで滑ります。ストップバーのセンタリング穴が、X フィーダ
の「前部」センタリングピンを固定します。同時に、段取り替えテーブルのロックラッチが、
フィーダのロックローラに嵌ります。フィーダの上部にある「後部」センタリングピンは、セ
ンタリングバーのくぼみに固定されます。
フィーダの前部スライダガイドを挿入補助台 ( 3.10 - 6
のアイテム 1) に載せます。押し込
むと、フィーダのスライダガイド ( ページ 152
の図 3.9 - 2 のアイテム 12 および 13) がガイド
形(図3.10 - 6
のアイテム 2) の上をストップレール ( 3.10 - 6 のアイテム 4) まで滑りま
す。ストップレールのセンタリング ( 3.10 - 6
のアイテム 5) が フィーダのセンタリン
グピン「前部」( ページ 151
の図 3.9 - 1 のアイテム 4) に収まります。同時に、段取り替え
テーブルのロックラッチ ( ページ 179
の図 3.10 - 7 のアイテム 1) がフィーダのロックローラ (
ページ 151
の図 3.9 - 1 のアイテム 1) に嵌まります。フィーダの上部にあるセンタリングピン
「後部」( ページ 151
の図 3.9 - 1 のアイテム 12) は、センタリングバー ( 3.10 - 6 のアイテ
3) のくぼみに収められます。
3
3.10 - 6 段取り替えテーブル、SIPLACE X シリーズ、背面図
(1) 挿入補助台
(2) ガイド成形 ( 成形 )
(3) X フィーダの「後部」センタリングピンを固定するセンタリングバー
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 3 テクニカルデータおよびアセンブリ
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 3.10 SIPLACE SX4 の部品トロリー
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(4) ストップバー
(5) センタリング穴
(6) 非常停止回路の安全スイッチを切り替える接点
(7) ハンドガード
3
3.10 - 7 SIPLACE X シリーズ段取り替えテーブル、正面図
(1) ロックラッチ
(2) 段取り替えテーブルのセンタリングピン
(3) 圧縮空気カップリング
(4) ス(接地)ピ
(5) 段取り替えテーブルのセンタリング穴
3 テクニカルデータおよびアセンブ ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
3.10 SIPLACE SX4 の部品トロリー ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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3.10.7 追加テープリール用マウント
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3.10 - 8 追加テープリール用マウント (X シリーズ )
(1) 追加テープリール用マウント、アイテム番号 00141217-xx
(2) サポート用マウント装置
X シリーズのフィーダは、フィーダとテープリール間の横方向のオフセットが 60mm を超えない
場合、問題なく部品テープを処理することができます。あらかじめ定義されているセットアッ
プが、最大許容オフセットを維持することができない場合、追加テープリール(アイテム 1)
用のマウントを使用することをお奨めします。このマウントをホルダ(アイテム 2)にただ挿
入し、オフセットが最大許容値の 60mm を下回るまで押し込みます。部品トロリーには、合計 5
個のホルダがあります。各テープリールマウントは、2 個のテープリールを固定することがで
きます。つまり、最大 10 個の 15" (381 mm) テープリールをテープコンテナの上に位置決めす
ることができます。
最大 60 mm