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4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 204 – フォークは、それ らがマシン下部の接触エリア内にとどまっているような程度ま でしか開 かないこと。( ページ 193 の図 4.1 - 4 参照 )。 – マシンがこの接触 面の外側で持ち上げられないように、 フォーク間の距離を広げない…

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ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 4.3 マシンをセットアップする
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4.3.2 フォークリフトトラックでマシンを持ち上げ、運搬する
4
4.3 - 1 接触面 - PCB 搬送方向に直角なフォー (SX4 の例 )
(1) フォークリフトトラックのフォークの接触面
PCB コンベヤに直角にフォークリフトトラックを位置決めし、マシンの接触面がフォーク
上に均等に乗るまでフォークを広げます。
警告 4
マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご留意くだ
さい。
マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご留意くだ
さい。
フォークは、PCB コンベヤに平行にしなければなりません。
フォークは、マシンの中心にまっすぐ揃えます。
(1)
4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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フォークは、それらがマシン下部の接触エリア内にとどまっているような程度までしか開
かないこと。( ページ 193
の図 4.1 - 4 参照 )。
マシンがこの接触面の外側で持ち上げられないように、フォーク間の距離を広げないこと。
これにより、マシンフレームを変形したり、ケーブルや配線を損傷するおそれがあります。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークとマシ
ンがしっかりと支持されていると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。こ
れは、マシンの脚の取付部分を変形するおそれのあるマシンの脚への負荷の偏りも防止し
ます。マシンを持ち上げるとき、別の人がマシンを監視し、フォークリフトで持ち上げる
ときにマシンが一方に傾かないようにすることをお奨めします。
警告 4
マシンを運搬するとき、マシンのすべての脚は、床に触れないようにします。床に触れている
と、脚が床面を引きずり障害物に衝突することになります。これにより、マシンフレームのマ
シンの脚の取付部を損傷する可能性があります。
4.3.3 付属部品を取り付ける
マシンは、モニタ、オペレーティングパネル、キーボードおよび表示ランプを取り外したまま
納品されます。これらの部品を取り付けるには、次のように進めます。
表示ランプを取り付ける セクション 4.3.3.2
のページ 205 参照。
オペレーティングパネルを取り付ける セクション 4.3.4
のページ 205 参照。
モニタを取り付け セクション 4.3.3.4
のページ 205 参照。
キーボード取付具を掛け、キーボードを接続する
DX テーブルの下にテープコンテナおよび使用済みテープコンテナを配置します (DX4 のみ
)。
4.3.3.1 保護カバースイッチをチェックし、設定する
保護カバースイッチの機能をチェックします ( ページ 55 2.5.1 参照
必要に応じて、保護カバースイッチを調整します ( サービスマニュアル参照 )。
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 4.3 マシンをセットアップする
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4.3.3.2 表示ランプを取り付ける
ランプの管の末端が十分に下方に突き出すまで、表示ランプを穴に挿入します。
表示ランプのケーブルをコネクタに接続します。コネクタ付きケーブルは管の中にありま
す。
末端の二個のネジを表示ランプが所定の位置にクランプされるように締めつけます。
4.3.3.3 オペレーティングパネルを取り付ける
4 個の締め付けネジを使用して、オペレーティングパネルをモニタマウントに固定し、そ
のあとケーブルを接続します
ケーブル接続をチェックします。
4.3.3.4 モニタを固定する
4 個の締め付けネジを使用して、モニタをモニタマウントに固定し、そのあとケーブルを
接続します。
ケーブルの接続をチェックします。
4.3.4 マシンの PCB コンベヤ高さ
マシンを、次の PCB コンベヤ高さに設定することができます。
900 mm ± 15 mm 4
930 mm ± 15 mm ( 標準高さ ) 4
950 mm ± 15 mm (SMEMA 高さ ) 4
ご注意 4
PCB コンベヤ高さとは、PCB コンベヤベルトの上の端からマシンの脚の下端までの距離です。