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ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 5 マシンで作業をする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 5.10 フィーダ をセットアップする 267 5.10.3.2 段取り替えテーブルに X フィーダを挿入する 5 図 5.10 - 3 段取り替えテ ーブルに X フィーダを挿入 する (1) X フィーダの前部スライダガイド (2) X フィーダの後部スライダガイド (3) X…

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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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取外しハンドル(アイテ 1) がまだ飛び出している場合、所定の位置にはめ込みま
す。
5
5.10 - 2 使用前に X フィーダをチェック
(1) 取外しハンドル
(2) カバーテープロッカー
(3) 吸着ウィンドウ
(4) 吸着ウィンドウ跳ね上げおよびラッチ用レバー
(5) 部品廃棄区画
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
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5.10.3.2 段取り替えテーブルに X フィーダを挿入する
5
5.10 - 3 段取り替えテーブルに X フィーダを挿入する
(1) X フィーダの前部スライダガイド
(2) X フィーダの後部スライダガイド
(3) X フィーダの「後部」センタリングピン
(4) X フィーダの「前部」センタリングピン
(5)「後部」センタリングピン固定用センタリングバーのくぼみ
(6)「前部」センタリングピン固定用段取り替えテーブルのセンタリング穴
(7) ロックラッチ
(8) 段取り替えテーブルのガイド成形 成形 )
(9) フィーダの挿入補助台
5
フィーダの前部スライダガイ ( 5.10 - 3 のアイテム 1) を段取り替えテーブルの挿
台(図5.10 - 3
のアイテム 9) に置きます。
フィーダを垂直に持ち、ガイドプロファイル ( 5.10 - 3
のアイテム 8) に沿って前に押
します。 フィーダの前部 ( 5.10 - 3
のアイテム 1) スライダガイドおよび後部 ( 5.10
- 3 のアイテム 2) スライダガイドがガイドプロファイル ( 5.10 - 3 のアイテム 8) に滑
り込みます。
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5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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→ 「前部」センタリングピン(ページ 267
の図 5.10 - 3 のアイテム 4)がセンタリング穴
(ページ 267
の図 5.10 - 3 のアイテム 6)に押し込まれるまで、さらにフィーダを注意して
押します。
そうしながら、フィーダの「後部」センタリングピン ( ページ 267
の図 5.10 - 3 のアイテ
3) をチェックします。これはセンタリングバーのくぼみ(アイテム 5)に簡単に滑りこ
まなければなりません。そうでない場合、フィーダは、段取り替えテーブルに垂直に着座
していないか、ガイド成形(ペー 267
の図 5.10 - 3 のアイテム 8)に正しく配置されて
いないことになります。
フィーダが停止位置にあるとき、ロックラッチ(ページ 267
の図 5.10 - 3 のアイテム 7)
は、フィーダ ( ページ 151
の図 3.9 - 1 のアイテム 1) のロックローラーにはまっていま
す。取外しハンドル(ページ 266
の図 5.10 - 2 のアイテム 1)をはめ込むのを忘れると、
フィーダのオペレータパネルのステータス表示が数秒後に赤色に点灯します。LCD 表示に
は、エラーメッセージ「Handle(ハンドル) --->>」( ページ 274
の図 5.11 - 1 照)が
示されます。
取外しハンドル(ページ 266
の図 5.10 - 2 のアイテム 1)をはめ込みます。フィーダ
のステータス表示は、緑色に点灯し、フィーダは待機状態になります。トラック番号
と送りピッチを再度 LCD 表示で読むことができるようになります。
5.10.4 X フィーダに部品テープを配置する (8 -88 mm)
5.10.4.1 X テープフィーダをチェックする
フィーダに部品テープを入れるとき、まず吸着ウィンドウ(ページ 270 の図 5.10 - 5
のアイテム 2)の近くに部品が無いかチェックします
異常の原因になることがあるので、見つけたらどんな部品も取り除きます。
5.10.4.2 部品テープを挿入する準備をする
部品テープの先端が、まっすぐに切ったエッジになっていることをチェックします。
送り穴が、破れたり、曲がったりしている場合は、この部分のテープを切断します。
カバーテープに接着剤の筋がないことも確認します。
部品が現われない場合、部品テープからおよそ 30cm カバーテープを引きはがします。
ご注意 5
部品を損失しないようにするために十分なカバーテープが無い場合、次の SMD テープ糸を
使用してください。
8 mm 部品テープ用 : アイテム番号 00355265-xx
12 mm 部品テープ用 : アイテム番号 00356342-xx