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ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 5 マシンで作業をする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 5.2 ボタンとスイッチ 233 5.2.3 ボタンとスイッチの人間工学的配列 ページ 231 の図 5.2 - 1 に、ボタンとスイッチの 位置の概要があります。これらは 、次のグ ループにさらに分類されます。 ロケーション 1 のオペレータパネル 5 – LCD タッチスクリー…

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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
5.2 ボタンとスイッチ ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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メインスイッチ 5
メインスイッチは、マシンの電源をオン、オフするのに使用します。
警告
マシンの中にある部品のいくつかは、メインスイッチを切断しても、致命的な電圧を潜在的に
もっています。 5
停止ボタン 5
この白いボタンは、マシンを停止するのに使用します。
ン(緑) 5
マシンに電源を投入したあと、または異常を除去したあと、この緑のボタンでマシンを起動し
ます。
非常停止ボタン 5
非常停止ボタンを押すと、ON 位置で押し込まれたままになります。X-Y 軸の軸、部品トロリー、
コンベヤ、および使用済みテープカッタへの電源供給が切断され、実装ヘッドのスター軸へ供
給されている電圧は低下します。ボタンを回転して、解除します。
LCD タッチスクリーン 5
実装マシンの各側面にタッチ式画面(タッチスクリーン)付き平面 LCD 表示があります。
キーボード 5
キーボードはモニタの下にあります。
表示ランプ - 二色 ( / ) 5
表示ランプの色の並び順は、白-緑です。これらのランプは、マシンの運転状態と異常を知ら
せるのに使用されます。セクショ 5.7 のページ 251 も参照してください。
表示ランプ - 三色 ( / / ) 5
表示ランプの色の並び順は、赤-黄-緑です。これらのランプは、マシンの運転状態と異常を
知らせるのに使用されます。セクション 5.7 のページ 251 も参照してください。
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 5.2 ボタンとスイッチ
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5.2.3 ボタンとスイッチの人間工学的配列
ページ 231 の図 5.2 - 1 に、ボタンとスイッチの位置の概要があります。これらは、次のグ
ループにさらに分類されます。
ロケーション 1 のオペレータパネル 5
LCD タッチスクリーン
トラックボール付きキーボード
起動ボタン
停止ボタン
メインスイッチ
ロケーション 2 のオペレータパネル 5
LCD タッチスクリーン
トラックボール付きキーボード
起動ボタン
停止ボタン
5.2.3.1 マシンのオペレータパネルにあるボタンとスイッチ
二つのオペレータパネルには、同じボタンとスイッチ機能があります。
モニタ、キーボード、起動ボタンおよび停止ボタン 5
マシンの両側にモニタとキーボードがあります。
キーボードの下には起動ボタンと停止ボタンがあります。画面上のダイアログは、場合によ
てボタンを使用する一定のアクションを要求します。そして、このボタンの配列により、こ
らのアクションを行なうのも、対話式にコントロールするのもさらに簡単になっています。
メインスイッチ 5
メインスイッチは、電源ユニットの一部です。これは、サービス作業と予防メンテナンス作
にしか必要でなく、頻繁に使用することがないため、ここに配置されています。
5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
5.3 SIPLACE ラインの電源をオンにする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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5.3 SIPLACE ラインの電源をオンにする
5.3.1 SIPLACE Pro ラインコントロール GUI プログラムを起動する
ウィンドウズ起動メニューからラインコンピュータ SIPLACE Pro ラインコントロール GUI
のプログラムを次のように起動します。
スタート --> プログラム --> SIPLACE Pro --> LCGUI
または
デスクトップにある アイコンをクリックします。
ユーザーデータを入力します。
システムが SIPLACE Pro サーバーへ接続され、ユーザーインタフェースが開きます
5.3.2 ステーションの電源をオンにする前に注意すべきこと
注意
ステーションの電源をオンにする前に、下記のステップを実施します。 5
ステーションが、電源と圧縮空気供給装置に接続されていることを確認します。
ステーションを目視でチェックします。X-Y 軸の移動範囲に障害物がないことを確認しま
す。
すべてのヘッドの Z 軸が、最上端の位置にあることを確認します。