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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 6.8 マルチスター用部品カメラ ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 326 6.8.1.1 テクニカルデータ 6 6 6.8.1.2 位置 固定部品カメラの位置およびそれ に関連する構成は、セクション 3.8.2 のページ 144 以降に説 明があります。 6.8.2 C&P 部品カメラ、タイプ 38、16 …

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ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 6.8 マルチスター用部品カメラ
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6.8 マルチスター用部品カメラ
6.8.1 部品カメラ、固定、P&P、タイプ 33、55 x 45、デジタル
アイテム番号 00519902-xx CPP ヘッド用固定カメラ、タイプ 33
6
6.8 - 1 固定 P&P 部品カメラ、タイ 33、55 x 45、デジタルの構造
(1) 内蔵カメラおよびカメラアンプ付きカメラハウジング
(2) ガラスプレート - 照明およびレンズ上部
6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
6.8 マルチスター用部品カメラ ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
326
6.8.1.1 テクニカルデータ
6
6
6.8.1.2 位置
固定部品カメラの位置およびそれに関連する構成は、セクション 3.8.2 のページ 144 以降に説
明があります。
6.8.2 C&P 部品カメラ、タイプ 38、16 x 16、デジタル
アイテム番号 00119783-xx 部品カメラ、C&P、タイプ 38、16 x 16、デジタ
6
この部品カメラは、最高の品質要求により CPP ヘッド(C&P モード)で 01005 部品を実装する
ために、標準カメラの代わりに使用されます。
部品寸法 0.5 x 0.5 mm から 55 x 45 mm
対象部品 0402、MELF、SO、PLCC、QFP、電解コンデンサ、BGA
最小リードピッチ 0.3 mm
最小リード幅 0.15 mm
最小ボールピッチ 0.35 mm
最小ボール径 0.2 mm
視野 65 mm x 50 mm
照明方式 フロント照明 (6 レベル、必要に応じてプログラム可能 )
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 6.9 PCB 整列
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6.9 PCB 整列
アイテム番号 00119678-xx PCB 整列、デュアルコンベヤ
6.9.1 説明
実装される PCB は、長さ対幅の比が、時には 1:2 またはそれより悪くなります。つまり、PCB
の短い辺が、搬送方向を向いています。移動中、そのような PCB は、わずかにねじれ、その結
果、フィデューシャルが PCB ビジョンカメラの検索ウィンドウ内から外れてしまいます。この
場合、「PCB 整列」オプションにより、PCB を停止位置で正確に再整列します
搬送方向に切り欠きのある PCB を実装する場合、機械式ストッパのあるマシンや、レーザライ
トバリアでこの位置をモニタするマシンでは、異なる実装位置で停止することになってしま
ます。「PCB 整列」オプションは、PCB がすべての PCB コンベヤで同一位置で停止するようにし
ています。「PCB 整列」オプションは、シングルコンベヤおよびデュアルコンベヤの両方で利用
することができます。
PCB は、レーザライトバリアが PCB コンベヤの停止信号を発生するまで実装エリアで搬送され
ます。PCB ストップのあるバックアップテーブルは、そのあと PCB がまだクランプされておら
ず、コンベヤベルトによりまだ移動できる位置で上昇します。2 個の PCB ストップは、PCB と同
じ高さになり、PCB サポート(マグネットピン)は、すでに PCB と接触しています。二本のコ
ンベヤベルトは、PCB PCB ストップの方へ移動し、同時にそれらを整列します。バックアッ
プテーブルは、そのあと上昇端位置に移動し、PCB をクランプし、実装処理に影響を与えない
ように PCB ストップから PCB を解放します。 実装処理のあと、バックアップテーブルと PCB
列は下降し、移動を続けます。
6.10 Siemens インタフェース
アイテム番号 00116808-xx SIPLACE インタフェース
X シリーズ以降の実装マシンのコンベヤインタフェースは、SMEMA 規格で構成されます。しか
し、このインタフェースは、まだ Siemens 規格に従って使用することができます。これは、SX/
DX または X シリーズマシンを古い SIPLACE ラインに内蔵するときに、古いマシンを SMEMA 準拠
にするために改造する必要がなくなり、大きな利点となります。
SX/DX または X シリーズマシンのコンベヤインタフェースを、単純に Siemens 規格で構成し、
専用のインタフェースケーブルを使用してマシンを接続するだけです。