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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 6.4 SIPLACE X シリーズの部品ト ロリー用結合ステーション ソフ トウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日 本語版 320 注意 6 部品トロリー結合ユニットを上昇 したり、下降したりするとき、ケーブルを破損しないように 注意してください。 → 二本のネジ止めされた接続を緩め ます ( ページ 318 の図 6.4 - 5…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 6.4 SIPLACE X シリーズの部品トロリー用結合ステーション
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6.4.5.1 工具
部品トロリー結合ユニットの高さを調整するには、次の工具と器材が必要になります。
– 六角レンチセット
– 開放端スパナ、サイズ 13
6.4.5.2 部品トロリー結合ユニットを他の高さに変更する
警告 6
→ 結合ステーションをメイン電源から切り離します。
→ 結合ステーションから圧縮空気の供給を切り離します。
部品トロリー結合ユニットの重量はおよそ 40 kg です。
→ 必要に応じて、別の人に、変更の補助をしてもらうよう依頼します。
→ 記述されている手順にしたがってください。
6.4.5.3 部品トロリー結合ユニットを高さ 900、930、950 mm に変更する
6
図 6.4 - 6 変更手順の順序
→ 二本のキャップボルト M8x18 ( ページ 318 の図 6.4 - 5 のアイテム 9) を取り外し、左右の
ガイド ( ページ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 8) を取り外します。

6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
6.4 SIPLACE X シリーズの部品トロリー用結合ステーション ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版
320
注意 6
部品トロリー結合ユニットを上昇したり、下降したりするとき、ケーブルを破損しないように
注意してください。
→ 二本のネジ止めされた接続を緩めます ( ページ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 3)。
→ その他の二本のネジ止めされた接続を緩めます ( ページ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 2)。
→ 二個の M8 六角ナットとワッシャを取り外します ( ページ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 4)。
→ 部品トロリー結合ユニットをサイドパネル ( ページ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 10) で押
さえ、ここで二本のキャップボルト M8x40 を取り外します。
→ 部品トロリー結合ユニットを次に高い位置へ回し上げます。
→ この箇所で、側面パネルを固定します。こうするには、ナットを軽く締めます。
→ 部品トロリー結合ユニットを FCU( ページ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 12) で押さえ、 ペー
ジ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 2 でネジ止めされている接続を取り外します。
→ 部品トロリー結合ユニットを次に高い位置まで回し上げます。
→ この箇所でサイドパネルを固定します。
→ アイテム 2、3、4 でネジ止めされたすべての接続がしっかりと締められていることを
チェックします。
→ キャップボルト M8x18 ( ページ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 9) で左右のガイダンス ( ペー
ジ 318
の図 6.4 - 5 のアイテム 8) を固定します。
ご注意 6
部品トロリー結合ユニットを別の高さに下げるには、上記の手順を逆に進めます。

ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 6.5 部品廃棄箱のセンサ
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6.5 部品廃棄箱のセンサ
アイテム番号 00519848-xx 部品廃棄箱のクエリー
部品廃棄箱のセンサは、廃棄箱がマウントに正しく着座しているかモニタしています。
– 廃棄箱が、正しく挿入されなかった場合、マシンを起動することができません。
– 実装中に、廃棄箱がマウントから外れてしまうと、マシンはヘッド衝突を避けるために即
座に停止します。
各廃棄箱を、別個のセンサでモニタすることができます。
ご注意 6
スピードスターを使用する場合、部品廃棄箱用オプションセンサの取り付けをお奨めします。