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ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 5 マシンで作業をする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 5.12 セットアップを変更する 279 5.12 セットアップを変更する 5.12.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する セットアップを変更する前に、 「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて いるように、SIPLACE Pro コンピュ…

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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
5.11 X フィーダの LCD 表示、ステータス表示を見る ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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ご注意 5
初期化前に、部品テープを取り外してください。
Foil PeelErr
(カバーテープはが
しエラー)
赤色 テープが動いているのに、カ
バーテープが剥がれませんで
した。
おそらくカバーテープが吸着ウィンドウ
の下で詰まり、正しく剥がれなかった。
Foil Jam カバーテー
プ詰まり
赤色 カバーテープモータが停止し
た。
カバーテープがレベリングギヤをブロッ
クした ? => カバーテープを除去する。
EEP-WriteErrEEP
込エラー
(EEPROM にデータ
バックアップ中のエ
ラー )
赤色 EEPROM にデータバックアッ
プが正しくおこなわれません
でした。
部品テープを取り外します ( テープは矢
印キーを押して移動するか、吸着ウィン
ドウを持ち上げた後、引き出すことがで
きます )。 「セット」ボタンを押して、
エラーを確認します。そのあと、黄色い
ボタンを押して、原点復帰動作の要求を
確認します。
EEP-ReadErr
EEP 読取エラー
(EEPROM 読み取り中
のエラー )
赤色 EEPROM からデータが正しく
読み込まれませんでした。
EEP-DataErrEEP デー
タエラー
(EEPROM にデータを
バックアップ中エ
ラー )
赤色 EEPROM にデータバックアッ
プが完全に実行されませんで
した。
Reference o
Reference o
基準 0
赤色 部品テープドライブの位置情
報が、利用できません。
部品テープを取り外します ( テープは矢
印キーを押して移動するか、吸着ウィン
ドウを持ち上げた後、引き出すことがで
きます )。 そのあと、「カバーテープ
(FOIL)」ボタンを押して、初期化しま
す。
CAN BusError
CAN バスエラー
赤色 CAN バスエラー ログオフ後再度オンし、光ファイバーイ
ンタフェースをチェックします。
ParNotSaved! パラ
メータ未保存
赤色 パラメータが保存されません
でした。
標準パラメータが自動的にロードされま
す。つまりオペレータが最後に設定した
ものは上書きされます -> 設定 ( たとえ
ば、送りピッチ ) をもう一度おこなう必
要があります。このエラーが頻繁に発生
する場合、制御ボードを交換します。
ParWrongSave
間違ったパラメータ
保存
赤色 間違ったパラメータまたは不
完全なパラメータが保存され
ました。
BootFlashErr
FlashDataErr
フラッシュメモリ
ブートエラー
赤色 ブートメモリまたはアプリ
ケーションメモリに正しく書
き込むことができません。
フィーダまたは制御ボードを交換しま
す。
LCD 表示のテキスト
ステータ
ス表示
意味 トラブルシューティング
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 5.12 セットアップを変更する
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5.12 セットアップを変更する
5.12.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する
セットアップを変更する前に、「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて
いるように、SIPLACE Pro コンピュータのプリンタで、変更説明を印刷します。
5.12.2 フィーダ交換時に注意すべきこと
フィーダを段取り替えテーブルに挿入したり、段取り替えテーブルから取り外したりする
とき、フィーダを注意して取り扱います。X フィーダを段取り替えテーブルのセンタリン
グバー(ページ 267
の図 5.10 - 3 のアイテム 5 参照)にぶつけないようにします。
必要に応じて、予防メンテナンスマニュアルの指示にしたがってフィーダのサポート表面
を電気掃除機で掃除し、段取り替えテーブルの表面を清掃します。
ブラシまたは適当なノズルの付いた電気掃除機で、散らばった部品を取り除きます。
注意 5
段取り替えテーブルから指で部品を取り除かないこと。金属の小さなとげで怪我をしま
す。
5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
5.13 トラックエラーを回避する ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
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5.13 トラックエラーを回避する
5.13.1 全般
フィーダの回りのエリアが清浄であること、およびフィーダエリアの中またはフィーダの
下に散らばった部品が無いことを確認します。
部品を手早く補給します。
テープを早めに継ぎ足します。これは一般的にリールにテープが約 1.5m 残っているとき、
接合の材料を準備しておきます。
高精度の装置なので、フィーダを段取り替えテーブルに挿入するとき、または段取り替え
テーブルから取外すとき注意して取り扱います。
X フィーダでは、吸着ウィンドウが持ち上がっていると、簡単に破損することがあるので、
下げておきます。
ご注意 5
吸着ウィンドウが持ち上がっていると、吸着品質の低下が目立つようになります。
吸着位置が、フィーダの部品に対して正しくセットされていることをチェックします。
5.13.2 テープコンテナによるトラックエラーを回避する
仕切り板を正しく挿入します ( ページ 261 の図 5.9 - 3 参照 )。