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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 5.9 歩行点検を実施する ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 262 (2) 使用済みテープコンテナ (3) テープコンテナ (4) スピンドルを使用する場合の仕切り板の位置 (5) スピンドルを使用しない場合の仕切り板の位置 (6) テープリール用スライドサポート

ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 5.9 歩行点検を実施する
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X シリーズのフィーダは、フィーダとテープリール間の横方向のオフセットが 60mm を超えない
場合、問題なく部品テープを処理することができます。あらかじめ定義されているセットアッ
プが、最大許容オフセットを維持することができない場合、追加テープリール(アイテム 1)
用のマウントを使用することをお奨めします。このマウントをホルダ(アイテム 2)にただ挿
入し、オフセットが最大許容値の 60mm を下回るまで押し込みます。部品トロリーには、合計 5
個のホルダがあります。各テープリールマウントは、2 個のテープリールを固定することがで
きます。つまり、最大 10 個の 15" (381 mm) リールをテープコンテナの上に配置することがで
きます。
5.9.5 テープコンテナに仕切り板を挿入する
→ 仕切り板には、異なるエッジがあり、二つの方法でテープコンテナに挿入することができ
ます。スピンドルを使用する場合、仕切り板のスピンドルのくぼみは、上を向きます(図
5.9 - 3
のアイテム 4 参照)。スピンドルを使用しない場合、仕切り板の
丸くなっている縁
が上を向きます(図 5.9 - 3 のアイテム 5 参照)。
→図 5.9 - 3
に示されている仕切り板を挿入し、テープコンテナの最小区画が 2x 区画である
ことを忘れないようにします。これにより、実装エラーが防止されます。
→ 仕切り板が、3 つのガイドレールの同じ位置に嵌まっていることをチェックします。さも
ないと、仕切り板がずれたり、曲がったりすることになります。
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図 5.9 - 3 テープコンテナの仕切り板
(1) 仕切り板のガイドレール
5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
5.9 歩行点検を実施する ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版
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(2) 使用済みテープコンテナ
(3) テープコンテナ
(4) スピンドルを使用する場合の仕切り板の位置
(5) スピンドルを使用しない場合の仕切り板の位置
(6) テープリール用スライドサポート

ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
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5.10 フィーダをセットアップする
次の章には SIPLACE SX4 の図があります。しかし、SIPLACE SX4 の段取り替えテーブル上の X
フィーダの構成は SIPLACE DX4 の DX テーブルの検査と基本的に同一です。
5.10.1 フィーダ取り扱いに関する注記
フィーダは、精密な装置です。そのため、フィーダの取り扱いには注意が必要です。
→ フィーダを物にぶつけないようにします。
→ フィーダを落とさないこと。
→ 予防保守には、最適の工具を必ず使用すること。
5.10.2 X フィーダを段取り替えテーブルから取り外す
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図 5.10 - 1 X フィーダを段取り替えテーブルから取り外す
(1) 取外しハンドル
(2) ステータス表示
(3) LCD 表示
(4) X フィーダロック用ラッチ
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