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4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 212 4.3.6.2 マシン外側の脚 の高さをプリセットする 4 図 4 .3 - 7 マシン外側の脚の高さをプリセット する (1) 高さ調整用 M24x2x120 セット ボルト (2) マシン外側の脚 (3) クランプ部品 (4) キャップ…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 4.3 マシンをセットアップする
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照)の反対側を向いています。
→ 4 本のキャップボルト M12x80 (図 4.3 - 5
のアイテム 4)で 2 個のスペーサをおのおの固
定する。サイズ 10mm のネジ回しを使用します。
基板コンベヤ高さを 930 mm および 950 mm に設定する 4
930mm と 950mm の PCB 搬送高さにも、スペーサが必要になります。
→ スペーサを、122.5mm 幅の面が垂直になるように、マシン中央の脚の穴が下方に向くよう
に位置合わせします。
4
図 4.3 - 6 930mm および 950mm の搬送高さ用スペーサの位置合わせ
4
(1) スペーサ高さ 122.5 mm
(2) マシンの脚
(3) M24 ロックナット
(4) キャップボルト M12x80、4x
→ マシン中央の脚のネジを回して、スペーサの下側の穴にねじ込みます。
→ 二個のスペーサを次のように位置合わせします。
– 空圧ユニット側のスペーサの開口部が PCB 搬送方向 (ページ 209
の図 4.3 - 4 のポイ
ント 4 参照)を向いている。
– 電源側のスペーサの開口部が PCB 搬送方向 (ページ 209
の図 4.3 - 4 のポイント 3 参
照)と反対側を向いている。
→ 4 本のキャップボルト M12x80 (図 4.3 - 6
のアイテム 4)で 2 個のスペーサをおのおの固
定する。サイズ 10mm のネジ回しを使用します。
122,5 mm

4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版
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4.3.6.2 マシン外側の脚の高さをプリセットする
4
図 4.3 - 7 マシン外側の脚の高さをプリセットする
(1) 高さ調整用 M24x2x120 セットボルト
(2) マシン外側の脚
(3) クランプ部品
(4) キャップボルト M24x90
(4)
(2)
(1)
(3)

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ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 4.3 マシンをセットアップする
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→ ネジまわし(サイズ 19mm)を使用して、キャップボルト M24x90 ( ページ 212
の図 4.3 -
7 のアイテム 2)を両方注意して緩め、マシン外側の脚(ページ 212 の図 4.3 - 7 のアイテ
ム 1)が、止まるまでゆっくり滑り落ちるようにします。
→ 必要な PCB コンベヤ高さに合う、正しいマシンの脚を挿入します。
マシン外側の脚には、次の二種類があります。 4
– PCB コンベヤ高さ 830 mm 用マシン外側の脚、長さ 369 mm、
アイテム番号 03041008-01 ( ページ 209
の図 4.3 - 4 のアイテム 1 )
– PCB コンベヤ高さ 900、930、950 mm 用マシン外側の脚、 長さ
439 mm、アイテム番号 03000890-02( ページ 209
の図 4.3 - 4 のアイテム 2)
→ マシン外側の各脚に対してこのプリセットを実行します。
マシンの脚の底とマシンフレームの底面間の距離は、次のようになる必要があります。
→ SW36 のスパナを使用して、上記の表に記載されている対象コンベア高さに対する距離の値
になるまで、セットボルト M24x2x120 ( ページ 212
の図 4.3 - 7 のアイテム 3) を調整しま
す。
→ フォークリフトを使用して、マシンの脚が床に均等に接触するまで実装マシンを注意して
下げます。必ず別の人がマシンの下降中にマシンが安定していることを確認するようにし
ます。マシンの脚のクランプを少し緩める必要があります。
→ マシン外側の脚が、高さ調整セットボルト M24x2x120 ( ページ 212
の図 4.3 - 7 のアイテ
ム 3) に接触するまで、マシンを注意して下げ続けます。
→ マシン中央の脚(ページ 209
の図 4.3 - 4 のポイント 2)がまだ床面に接触しないようにし
ます。必要に応じて、マシン中央の脚をマシンまたはスペーサに少しねじ込みます。
ご注意 4
マシンで最終調整をおこなう方法の説明は、セクション 4.3.8.2 のページ 221 にありま
す。
PCB 搬送高さ マシンの脚の下側からマシンフレームの底面までの距離
900 mm 190 mm
930 mm 220 mm
950 mm 240 mm