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4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 198 4.2.3.4 電源ケーブルを接続する 4 図 4 .2 - 3 電源ケーブルを接続する端子台 (1) 端子盤 ( 三相変圧器の一次側端子 ) (2) 電源ユニット (3) メイン電源端子 → 各配線の先端に金具を取り付けま す。 → メイン電源ケー…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 4.2 設置場所の基盤
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4.2.3.2 メイン電源をチェックする
電源が規定のマシン仕様に準拠していることをチェックします(セクション 3.2 のページ 101
参照 )。
ご注意 : 4
アイテム番号 00191409-xx、「カスタマの施設内 SMD マシンのネットワーク構成(電気および圧
縮空気)」という文書には、所要の仕様に合わせることができる方策があります。
ご注意 : 4
技術的な理由により、電源には、ピーク負荷が発生します。必要に応じて、貴社の電気会社に
メインインピーダンスについて説明をしてもらうようお問い合わせください。
4.2.3.3 電源ケーブル - 仕様
お客様の端子からマシンの電源へは次の仕様が適用されます。
– 実装マシンの分電盤とお客様の側でのメイン端子間で最大 20 メートルまでの長さのケーブ
ルにて 3 x 380 V~ / 3 x 400 V~ / 3 x 415 V~ にて 5 x 2.5 mm ²。20 メートル以上のケー
ブルでは、5 x 4 mm ²となります。
– 実装マシンの分電盤とお客様の側でのメイン端子間で最大 20 メートルまでの長さのケーブ
ルにて 3 x 200 V~/ 3 x 208 V~ / 3 x 220 V~ / 3 x 230 V~ にて 5 x 4 mm ²。10 メートル
以上のケーブルでは 5 x 6 mm ²となります。
配線のカラーコードは、システムを運転する国によって異なります。
警告 4
各個別マシンおよびインストールされているオプションへの電気ケーブルは、ラベルで明記し、
簡単に割当てることができなければなりません。マシンを運転する国の規則を適用します。

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4.2.3.4 電源ケーブルを接続する
4
図 4.2 - 3 電源ケーブルを接続する端子台
(1) 端子盤 ( 三相変圧器の一次側端子 )
(2) 電源ユニット
(3) メイン電源端子
→ 各配線の先端に金具を取り付けます。
→ メイン電源ケーブルをメイン接続端子 ( アイテム 3) まで引き回します。
→ ケーブルをメイン接続端子 ( アイテム 3) に固定します。
(L1): 三相 4
(L2): 三相 4
(L3): 三相 4
(N): 中性線 4
(PE): PE 導線 4
→ 曲げ半径が適切であることを確認します。配線にねじれや折れが無いこと。
→ ケーブルバンドでメイン電源ケーブルを固定します。
(1)
(2)
(3)

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4.2.3.5 三相変圧器 T1 の一次側への接続をチェックする
三相変圧器 T1 の一次側は、対象の供給電圧に対して構成する必要があります。
→ 端子台(1)をチェックして、三相変圧器の一次側終端が対象の供給電圧に正しく接続され
ていることを確認します。
4
図 4.2 - 4 三相変圧器 T1 の一次側の端子台
(4) 三相変圧器
ご注意 4
日本の供給網 (3 x 200 VAC) およびアメリカの供給網 (3 x 208 VAC) は、3 x 204 V~ の端子に
接続します。
次の概要は、三相変圧器の一次側電圧の接続オプションを表示しています。
(1)
(2)