00196710-02-BA-SX4DX4-JA.pdf - 第206页

4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 206 4.3.5 工具と器材 マシンの高さを調整するのに次の 工具と器材が必要になります。 マシンの高さを調整するのに次の 工具と器材が必要になります。 – 開放端スパナ SW 36、ア イテム番号 0 0096286-01 – マシンの脚の高さ…

100%1 / 350
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 4.3 マシンをセットアップする
205
4.3.3.2 表示ランプを取り付ける
ランプの管の末端が十分に下方に突き出すまで、表示ランプを穴に挿入します。
表示ランプのケーブルをコネクタに接続します。コネクタ付きケーブルは管の中にありま
す。
末端の二個のネジを表示ランプが所定の位置にクランプされるように締めつけます。
4.3.3.3 オペレーティングパネルを取り付ける
4 個の締め付けネジを使用して、オペレーティングパネルをモニタマウントに固定し、そ
のあとケーブルを接続します
ケーブル接続をチェックします。
4.3.3.4 モニタを固定する
4 個の締め付けネジを使用して、モニタをモニタマウントに固定し、そのあとケーブルを
接続します。
ケーブルの接続をチェックします。
4.3.4 マシンの PCB コンベヤ高さ
マシンを、次の PCB コンベヤ高さに設定することができます。
900 mm ± 15 mm 4
930 mm ± 15 mm ( 標準高さ ) 4
950 mm ± 15 mm (SMEMA 高さ ) 4
ご注意 4
PCB コンベヤ高さとは、PCB コンベヤベルトの上の端からマシンの脚の下端までの距離です。
4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版
206
4.3.5 工具と器材
マシンの高さを調整するのに次の工具と器材が必要になります。
マシンの高さを調整するのに次の工具と器材が必要になります。
開放端スパナ SW 36、アイテム番号 00096286-01
マシンの脚の高さを調整するのに使用するセットネジ M24x2x120 用幅 36 のレンチ。
マシン中央の脚を調整するフックスパナ、サイズ 135 - 145
アイテム番号 00376519-xx 4
片口スパナ SW65、アイテム番号 00353827-01、マシン中央の脚の六角ロックナット M24
幅65
六角レンチ、サイ 10、 アイテム番号 00373926-01、マシン中央の脚用スペーサ固定
キャップボルト M12x80
六角レンチ、サイズ 19、アイテム番号 00373928-01、マシン外側 4 本の脚のクランプを
仮固定するキャップボルト M24x90
六角ピン付きトルクレンチ、サイズ 19、マシンの脚 4 本を最終的に固定するための締め付
けトルク 130 Nm
マシン用水準器 : 精度 0.02 mm/m
フォークリフトトラック ( 仕様は、ページ 190 4.1.4.3 参照 )。
エアークッション搬送システム :SIPLACE HSxx、アイテム番号 00119002-S01( オプション )
ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 2 月日本語版 4.3 マシンをセットアップする
207
4.3.6 PCB 搬送高さをプリセットする
→図4.3 - 2 に示すように、マシンの下にフォークリフトのフォークを差し込みます。
4
4.3 - 2 接触面 - PCB 搬送方向に平行なフォー SX4 の例 )
(1) フォークリフトのフォーク接触面
警告 4
マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、実装マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご注意
ください。
マシンの 2 本の脚の間でフォークを十分に幅を広げて挿入します(挿入位置は、ページ
207
の図 4.3 - 2 に示されています)。マシンの脚は、776 mm 離れています。マシンフレー
ムを変形するおそれがあるので、マシンフレームの側面部でマシンを持ち上げることにな
るように、フォーク間の距離絶対に広げないこと。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークと実装
マシンがしっかりと接触していると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。
これは、マシンの脚の取付部分を変形するおそれのある、マシンの脚への負荷の偏りも防