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ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/ DX4 6 ステーション詳細 ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語 版 6.4 SIPLACE X シリ ーズの部品トロリー用結合ステー ション 313 結合ステーションでの基本的作 業は、次のようになります。 – 部品トロリーおよび X フィーダに電力を供給する – 部品トロリーおよび X フィーダに圧縮空気を供給する – プリセットアップエ リアの…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版 6.4 SIPLACE X シリーズの部品トロリー用結合ステーション
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結合ステーションでの基本的作業は、次のようになります。
– 部品トロリーおよび X フィーダに電力を供給する
– 部品トロリーおよび X フィーダに圧縮空気を供給する
– プリセットアップエリアの PC およびフィーダ間の通信基盤を供給する
オペレータは、結合ステーションを使用して、X フィーダの機能テストを実行したり、生産現
場の外でセットアップをチェックしたりすることができます。おのおの 4 台の結合ステーショ
ンのある、2 列が、初めにセットアップされた PC の CAN バス経由で接続されます。各結合ス
テーションには、個別の電力と圧縮空気接続口があります。
結合ステーションの部品トロリー結合ユニット(ページ 311
の図 6.4 - 1 のアイテム 2) は、任
意の PCB コンベヤ高さに合わせることができます。 プリセットアップ作業をするには、部品ト
ロリーを、結合ステーション(ページ 311
の図 6.4 - 1 のアイテム 1)に押し込みます。部品ト
ロリーは、部品トロリーの側面に取り付けられているローラベアリングを使用して、部品トロ
リー結合ユニットのレール上を、動力とデータインタフェース接続ができるまで滑ります。
フィーダ EDIF のある段取り替えテーブルは、部品トロリー結合ユニットの EDIF ( ページ 311
の図 6.4 - 1 のアイテム 5) を基にして正確に位置決めされ、二本のクランプレバーでこの位置
に固定されます。一旦結合ステーションに押し込まれた後、保護プレート ( ページ 311
の図
6.4 - 1
のアイテム 3) は、部品トロリーのローラに手が届かないようにしています。
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図 6.4 - 2 結合ステーション - mm 単位の寸法、接続箇所

6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE SX4/DX4
6.4 SIPLACE X シリーズの部品トロリー用結合ステーション ソフトウエアバージョン SC.704.xx 以降 2011 年 2 月日本語版
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の図 6.4 - 2 の記号
(1) 圧縮空気コネクタ
(2) CAN バスコネクタ
(3) 電源コネクタ
6.4.2 テクニカルデータ
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6
6
寸法
長さ x 幅 950 mm x 930 mm
高さ 864 mm、900 mm の PCB コンベヤ高さに対して
894 mm、930 mm の PCB コンベヤ高さに対して
914 mm、950 mm の PCB コンベヤ高さに対して
重量 120 kg
圧縮空気圧力
p
min
p
max
0.5 MPa (5.0 bar)
1.0 MPa (10.0 bar)
圧縮空気コネクタ 接続プラグ KS 2-M5-A
圧縮空気消費量 50 Nl/min
a
a) 20°C および 1013 hPa における通常の大気条件にて
供給電圧 88 - 264 V~
定格電流 3.5 A (230 V~)
7 A (115 V~)
公称皮相電力 0.8 kW
ヒューズ 2 x 8 A
