JP-Nordson-EFD-GV-Series-Operating-Manual.pdf - 第122页
GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 122 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 Circle(円) クリッ ク 機能 現在のXYZ位置に中心を置いて円を登録します。 パラメータ 説明 Diameter 円の直径(単位はmm) St…

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Call Return (コールリターン)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックし、ド
ロップダウ
ンメニュー
から選択
コールリターンコマンド(サブルーチン内部にある)に達すると、プログラムはコールサブルーチンコマンドの
直後のアドレスで続行します。
Call Subroutine(サブルーチン呼び出し)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックし、ドロ
ップダウンメニュ
ーから選択
サブルーチンは、プログラムの末尾よりも後に置かれるコマンドの集まりです。Call Subroutineは、指定
されたアドレスにあるサブルーチンにプログラムをジャンプさせ、そのアドレスにあるコマンドを実行させ
ます。コールリターンコマンド(サブルーチン内部にある)に達すると、プログラムはコールサブルーチン
コマンドの直後のアドレスで続行します。Call Subroutineは同じ塗布対象基材上でパターンを繰り返す場
合に最適です(これと対照的なコマンドはStep & Repeatです。このコマンドでは、等間隔で直線状に並べ
られた複数の塗布対象基材それぞれに対し、パターンが繰り返されます)。
Call Subroutineコマンドが含まれるプログラムの例
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Circle(円)
クリック 機能
現在のXYZ位置に中心を置いて円を登録します。
パラメータ 説明
Diameter 円の直径(単位はmm)
Start Angle 円の中心からの角度(単位は度)。ここから円形に塗布を開始します。デフォルトの0度は3時
の位置になります。
デフォルト:0(度)
範囲:0〜360
注 記:
• 負の値を入力することができます。たとえば、-90を入力した場合、円の始点は12時の位置になりま
す。
• 360より大きい値を入力することもできますが、入力した場合、ロボットがその値を補正します。 たと
えば、400を入力した場合、円の始点は40度のマークとなります。
Total Degree Start Angleの値の後、塗布を停止する角度(単位は度)。
デフォルト:0(度)
反時計回りに塗布するには、負の値を入力します。
注記: 360より大きい値を入力できます。たとえば、720を入力した場合、Z軸のヘッドが2回
ループします。
Circle 3 Point(円3ポイント)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
円が大きすぎてSecondary View画面(CCDモード)に収まらない場合に、Circle Runコマンドと組み合わせ
て使用します。 Circle 3 Pointコマンドを円のコーナーごとに1つ、合計3つ入力すると、大きな円を作成で
きます。 システムは、3つのCircle 3 Pointコマンドを使用して円の全周を計算します。 Circle Runコマン
ドは、円の開始位置と円の角度を指定します。 コマンドの正しい順序は、 3つのCircle 3 Pointコマンドの
後に1つのCircle Runコマンドです。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Circle Run(円ラン)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
円が大きすぎてSecondary View画面(CCDモード)に収まらない場合に、Circle 3 Pointコマンドと組み合
わせて使用し、大きな円のStart AngleとTotal Degreesを調整します。
パラメータ 説明
Start Angle 円の中心からの角度(単位は度)。ここから円形に塗布を開始します。 デフォルトの0度は3
時の位置になります。
デフォルト: 0 (度)
範囲: 0〜360
注 記:
• 負の値を入力することができます。 たとえば、-90を入力した場合、円の始点は12時の位置にな
ります。
• 360より大きい値を入力することもできますが、入力した場合、ロボットがその値を補正します。
たとえば、400を入力した場合、円の始点は40度のマークとなります。
Total
Degree
Start Angleの値の後、塗布を停止する角度(単位は度)。
デフォルト: 0 (度)
反時計回りに塗布する場合は、負の値を入力します。
注記: 360より大きい値を入力できます。たとえば、720を入力した場合、Z軸のヘッドが
2回ループします。
Clear (クリア)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックし、ドロ
ップダウンメニュ
ーから選択
指定した出力(Out1〜Out8)を指定した座標で[OFF]にします。
パラメータ 説明
Delay ディスペンサーが指定された座標で、指定された出力をオフにするまでの待機時間 (秒)で
す。
Port(1~8) "0: 無効
1-8: スイッチ[OFF] にする出力 (Out 1〜Out 8)"
Dispense Dot(ドット塗布)
クリック 機能
現在のXYZ位置を、Dispense Dotポイントとして登録します。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)