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GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 18 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 カ メラ こ の シ ス テ ム に は、 作業面を 見な が ら ピ ン ト 合 わ せ が で き る 精密画像 カ メ ラ が搭載 さ れ て い…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
各部の名称(続き)
GV 操作ボックス
SVC USB ポート(ソフトウェアのバージョンアップ用)
電 源 スイッチ
ポート 機能
Dispenser ディスペンサーとコントローラーの起動用
Tactile ノズル検知器用(搭載されている場合)
Ext. Control スタート/ストップボックス用
Home Sensor ロボットの Home Sensor(ホームセンサー)ポートに接続
I/O Port 入出力接続用
RS232 DispenseMotion コントローラーに接続
Power Inlet 電源コードを接続
X/Y/Z Motor 各軸のモーターに接続
注記: ピン位置の詳細については、「配線図」(113ページ)を参照してください。
G4V
G8V

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カメラ
このシステムには、作業面を見ながらピント合わせができる精密画像カメラが搭載されています。
CCD スマートカメラ 特長 ピントの 合 わせ方
アナログカメラ画 像 のピクセルをデジタル 値
に変換することにより、非常に正確な画像管
理が可能
• カメラを上下に動かして画像のピントを
合わせます。
• オプションの照明アクセサリーをご使用
の場 合は、照明コントローラーのダイヤ
ルで露出(画像に入る光の量)を調整し
ます。
固定焦点距離(ピントを合わせるにはカメラ
の上下移動が必要)
各種レンズを使用可能(焦点距離や視野など
が異なるもの)オプションのレンズキットの部
品番号については、「アクセサリー」(108ペー
ジ )を 参 照 し て く だ さ い 。オ プ シ ョ ン の レ ン ズ キ
ットの部品番号については、8 ページの「レン
ズ キ ッ ト 」を 参 照 し て く だ さ い 。
ペンシルカメラ* 特長 ピントの 合 わせ方
フォーカス
ダイヤル 固
定ブラケ
ット
光量調整ね
じの位置
白色 拡散
キャップ
手動焦点合わせ&オン/オフダイヤル
画像 のピントの合わせ方
• ロボットを動 かさずに、フォーカスダイヤ
ルブ ラケットの 固 定 ねじを 緩 めます。
• 画像が最も鮮明になるまで、カメラのフォ
ーカスダイヤルを回します。
• フォーカスダイヤルブラケットのねじを締
めます。
露出の調整方法
• 小 型 のプラスドライバー を使 用してカメラ
の照明を調整します。環境光の変化に関
係なくワークの表面が視認できる照明設
定にしてください。
注 記: ねじはカメラハウジングの内 側に
あります。
調整可能な光量ダイヤルを備えた照明を搭載
注 記:照明を消すには、小型のマイナスドライ
バーを使用して、カメラブラケット内のねじを
反時計回りに最後まで回してください。
画像強調用の白色拡散キャップ(取り外し可
能)
*2023年10月現在、ペンシルカメラはDispenseMotionソフトウェアバージョン2.38以降で使用する必要があります。
スタート/ストップボックス
各部の名称(続き)
短絡プラグ用
GV 操作ボックスの Ext.
Control ポートに接続
EMERGENCY
STOP ボタン
START ボタン
RESET ボタン
RUN / TEACH キー

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設置
クイックスタートガイドとバルブシステムの取扱説明書と併せ
て本セクションを参 照し、システムのコンポーネントをすべて
設 置してください 。
システムコンポーネントを開梱する
警告
G4V ロボットは、2 人以上で開梱してください。G8V ロボッ
トは、4 人以上で開梱してください。また、ロボットを 1 人で
持ち上げようとしないでください。
1. システムコンポーネントと同梱 品をすべて開 梱します。
2. 数人でロボットのベース部を持ってロボットを慎重に持
ち上げ、安定した作業台に運びます。横材を持ってロボッ
トを持ち上げないでください。
注 記: すべ ての ユ ニ ットは 、輸 送 中 に 動 いて 破 損 し な い
ようにするために、ワークテーブルを X 軸とZ 軸に固定
する発泡スチロールの保護材が付いた状態で工場から
出荷されます。梱包材は、将来ロボットを輸送または移
動するときのために、すべて保管しておくことをお勧めし
ます。
3. 発泡スチロールの保護カバーとテープを取り外します。
4. 梱包箱をもう一度チェックし、中身をすべて取り出したか
確 認します。
発泡スチロール
の保護材
横 材( こ こ を 持 っ て
ロボットを持ち上げ
ないでください )
セットアップ動画をみる
www.nordsonefd.com/RobotInstallation