JP-Nordson-EFD-GV-Series-Operating-Manual.pdf - 第171页
GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 171 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 付録G : 高 さ セ ン サ ーの 設定 と 使 用 (続 き ) 高 さ セ ン サー機能 を使用 す る手順 前提条件 シ ス テ ム が適…

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
170
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
# クリック 手順 参考画像
9
• [TOGGLE PROBE]をクリックし、プローブを引
き込みます。
10
>
• [INITIAL HEIGHT DETECT]をクリック
し、[YES]をクリックして、Z高さを取得します。
高さセンサープローブが塗布対象基材の表面に
接触し、[Current Z Height]フィールドに値が
示されます。
これで、システムの高さセンサー検知の準備は完
了です。次のいずれかの操作を行います:
- 手順11に進み、現在開いているプログラムの
Z高さ値を更新します。
- このセクションの次ページの手順に進み、プ
ログラムでこの機能を使用します。
11
• (任意の手順)現在開いているプログラムのZ高
さ値を更新し、[OFFSET PROGRAM]をクリッ
クします。
システムは、プローブを上下動させ、現在のZ高
さを確認します。検知されたZ高さ値がプログラ
ムのZ高さ値と異なる場合、Z高さ値の更新の確
認が求められます。[YES]をクリックし、オフセッ
ト値を確定します。プログラムのすべてのZ高さ
値がシステムによって自動 的に更 新されます。
付録G:高さセンサーの設定と使用(続き)
高さセンサーを設定する手順(続き)

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
171
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録G:高さセンサーの設定と使用(続き)
高さセンサー機能を使用する手順
前提条件
システムが適切に設定されている。「システムの設定とキャリブレーションを行う(必須)」(52ページ)を参照してください。
高さセンサーの設置、有効化、および設定が完了している。「高さセンサーを有効にする手順」(168ページ)と「高さセンサ
ーを設定する手順」(168ページ)を参照してください。
高さセンサー機能を使用して編集するプログラムが開いている。
# クリック 手順 参考画像
1
• [TOGGLE PROBE]をクリックします。
プローブが、高さセンサーから展開し
ます。
2
• 各塗布対象基材について、高さをチェッ
クする位置に移動します。
• Z移動キーを使用し、塗布対象基材上
のターゲット位置の約10 mm(0.4")
上にプローブを下降させます。
3
HEIGHT SENSOR >
• Height Sensorを挿入するアドレス行
をダブルクリックし、ドロップダウンメニ
ューから[HEIGHT SENSOR]を選択
します。
• [OK]をクリックし、XYZ値を確定しま
す。
注 記:高さセンサーコマンドウィンドウ
が開いていて、システムがノズルモード
にある場合、[MOVE]アイコンをクリッ
クして高さセンサーを指定の位置に移
動します。DispenseMotionソフトウェ
アは自動 的にカメラと高さセンサーのオ
フセットを使用します。
4
• [TOGGLE PROBE]をクリックし、プロ
ーブを引き込みます。
システムは、プログラム実行毎に塗布対
象基材高さの確認を行います。

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
172
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録H:治具用プレートの高さのセットアップと使用
より正確なZ高さ値を得るために、システムは治具用プレート上の複数の場所の測定された高さに基づいて、プログラム内のZ
高さ値を自動的に調整することができます。この機能を使用するには、正確な治具用プレートの高さ測定をDispenseMotion
ソフトウェアでセットアップします。これは、システムセットアップタブのエキスパートコントロールメニューからアクセスできる
治具用プレートセットアップウィンドウを使用します。その後、治具用プレートコマンドをディスペンスプログラムに追加して、プ
ログラム内でZ高さ調整を実行します
注 記:この機能を使用するには、高さセンサーを取り付ける必要があります。
前提条件
高さセンサーが正しく取り付けられ、設定されています。高さセンサーの部品番号については、「高さセンサー」(107ペー
ジ)を参照してください。高さセンサーのセットアップについては、「付録G : 高さセンサーのセットアップと使用」(168ペー
ジ )を 参 照 し て く だ さ い 。
治具用プレートの高さの測定値を追加するには
# クリック 手順 参考画像
1
> >
• [SYSTEM SETUP] > [OPEN] > [EXPERT]の順
にクリックします。
2
11111111 >
• 「11111111」と入力し、[OK]をクリックします。
3
• [FIXTURE PLATE SETUP]をクリックします。
4 治 具用プレートセットアップ ウィンドウが開きます。こ
のウィンドウを使用して、治具用プレートの高さ測定を
システムに 追 加してください 。
• 治具用プレート上の高さ測定を、追加したい場所に
カメラをジョグしてください。
5
>
• [TOGGLE] をクリックしてプローブをポイント直
上まで伸ばし、ジョグキーでポイントに近づけます。
• [PROBE MEASURE] をクリックします。
システムが測定を行い、表に追加し、プローブを引
っ込めます。
6
• 追加したい寸法をすべて測定するまで、ステップ4
〜 5を繰り返します。
注 記:測定回数が多いほど、精度が高くなります。ノ
ードソンEFDは、各象限で少なくとも1回は測定す
ることを 推 奨します。
• ウィンドウを閉じます。
この機能を使用するには、次の手順に進みます。