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GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 123 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 Circle Run(円ラン) クリッ ク 機能 アドレスをダブル クリックして、ド ロップダウンメニ ューから選択 円が大きすぎてSecondary…

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Circle(円)
クリック 機能
現在のXYZ位置に中心を置いて円を登録します。
パラメータ 説明
Diameter 円の直径(単位はmm)
Start Angle 円の中心からの角度(単位は度)。ここから円形に塗布を開始します。デフォルトの0度は3時
の位置になります。
デフォルト:0(度)
範囲:0〜360
注 記:
• 負の値を入力することができます。たとえば、-90を入力した場合、円の始点は12時の位置になりま
す。
• 360より大きい値を入力することもできますが、入力した場合、ロボットがその値を補正します。 たと
えば、400を入力した場合、円の始点は40度のマークとなります。
Total Degree Start Angleの値の後、塗布を停止する角度(単位は度)。
デフォルト:0(度)
反時計回りに塗布するには、負の値を入力します。
注記: 360より大きい値を入力できます。たとえば、720を入力した場合、Z軸のヘッドが2回
ループします。
Circle 3 Point(円3ポイント)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
円が大きすぎてSecondary View画面(CCDモード)に収まらない場合に、Circle Runコマンドと組み合わせ
て使用します。 Circle 3 Pointコマンドを円のコーナーごとに1つ、合計3つ入力すると、大きな円を作成で
きます。 システムは、3つのCircle 3 Pointコマンドを使用して円の全周を計算します。 Circle Runコマン
ドは、円の開始位置と円の角度を指定します。 コマンドの正しい順序は、 3つのCircle 3 Pointコマンドの
後に1つのCircle Runコマンドです。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Circle Run(円ラン)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
円が大きすぎてSecondary View画面(CCDモード)に収まらない場合に、Circle 3 Pointコマンドと組み合
わせて使用し、大きな円のStart AngleとTotal Degreesを調整します。
パラメータ 説明
Start Angle 円の中心からの角度(単位は度)。ここから円形に塗布を開始します。 デフォルトの0度は3
時の位置になります。
デフォルト: 0 (度)
範囲: 0〜360
注 記:
• 負の値を入力することができます。 たとえば、-90を入力した場合、円の始点は12時の位置にな
ります。
• 360より大きい値を入力することもできますが、入力した場合、ロボットがその値を補正します。
たとえば、400を入力した場合、円の始点は40度のマークとなります。
Total
Degree
Start Angleの値の後、塗布を停止する角度(単位は度)。
デフォルト: 0 (度)
反時計回りに塗布する場合は、負の値を入力します。
注記: 360より大きい値を入力できます。たとえば、720を入力した場合、Z軸のヘッドが
2回ループします。
Clear (クリア)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックし、ドロ
ップダウンメニュ
ーから選択
指定した出力(Out1〜Out8)を指定した座標で[OFF]にします。
パラメータ 説明
Delay ディスペンサーが指定された座標で、指定された出力をオフにするまでの待機時間 (秒)で
す。
Port(1~8) "0: 無効
1-8: スイッチ[OFF] にする出力 (Out 1〜Out 8)"
Dispense Dot(ドット塗布)
クリック 機能
現在のXYZ位置を、Dispense Dotポイントとして登録します。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Dispense Dot Setup(ドット塗布設定)
クリック 機能
液剤のドットを塗布する方法を設定します。
パラメータ 説明
Valve On Time ディスペンサを解放する時間(単位は秒)。
Dwell Time 塗布の最後に、ノズルが次のポイントに移動する前に、圧力を均一にするための遅延時間(
単位は秒)。
Head Time 塗布の初めに発生する遅延時間(秒)。
Dispense End Setup(塗布終了時設定)
クリック 機能
ドットまたは線の塗布後、多くの場合、ノズルを短い距離、低速で持ち上げる必要があります。これにより、液
剤がノズルからきれいに離れるため、不適切な場所への塗布を避けることができます。Dispense End Setupの
パラメータは、塗布後にノズルを持ち上げる速度と高さを表します。
パラメータ 説明
Retract Low Speed 塗布後にノズルを持ち上げる速度(単位はmm/s)。
範囲:0–150 mm/s
Retract High
Speed
ノズルを[Retract Low Speed]で指定した速度で、[Retract Distance]で指定した高さ
に引き上げた後、ノズルは引き続き、この設定で指定した速度(単位はmm/s)でZ間隔
の高さまで引き上げられます。Z間隔の高さを指定する目的は、次のポイントへ移動する
途中にあるすべての障害物を避けられる高さまでノズルを持ち上げることです。
範囲:0–150 mm/s
Retract Distance 塗布後にノズルを持ち上げる高さ(単位はmm)。
Z間隔
Z間隔の高さまで
はRetract High
Speedで移動
Retract
Distanceでは
Retract Low
Speedで移動
Dispense End Setupの図例
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)