JP-Nordson-EFD-GV-Series-Operating-Manual.pdf - 第24页
GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 24 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 作業面 を 準備 す る ワ ーク を し っ か り 固定 で き る よ う に 、 ロ ボ ッ ト の 作業面 を 準備 し ま す 。 治具用 …

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カメラとディスペンサーの設置を確認する
カメラの破損を防ぐため、吐出ノズルの位置をカメラの先端よりも低くしてください。
ペンシルカメラの適切な取り付け例(吐出ノズルがカメラ先端よりも低い位置にある)
ノズル先端
カメラ先 端
作業面
CCD カメラの適切な取り付け例(ノズルがカメラ先端よりも低い
位置にある)
PICO®バルブ設置時の CCD カメラの適切な取り付け例
(ノズル先端よりも高い位置)
カメラの焦
点距離
ロ ボットの 作
業 面からノズ
ルまでの距離
(カメラやレ
ーザーよりも
低い)
ノズル先端
カメラの焦
点距離
ロ ボットの 作
業 面からノズ
ルまでの距離
(カメラやレ
ーザーよりも
低い)
ノズル先端
設置 (続き)

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作業面を準備する
ワークをしっかり固定できるように、ロボットの作業面を準備します。治具用プレートに直接基板を置くことも、カスタマイズし
たフィクスチャープレートを追加することもできます。治具用プレートの詳細については、「治具用プレートの寸法」(111ペー
ジ )を ご 参 照 く だ さ い 。
入力/出力端子を接続する(オプション)
自動ディスペンシングシステムの全機種が、8 つの入力端子と 8 つの出力端子を標準搭載しています。入力/出力配線を、GV
操作ボックスの背面にある I/O Port(入出力ポート)に接続してください。配線図については、「I/O ポート」(114ページ)を
参照してください本システムの入力/出力端子には、複数の使用方法があります。入力/出力の詳細については、「入力/出力を
設定する」(64ページ)を参照してください。

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システムの電源を入れる
塗 布システムのコンポーネントを含め、システムの 設 置が 完了したら、システムの
電源を入れて、設置内容を確認してください。
1. 以下の設置作業が完了していることを確認します。
• 必要なシステムコンポーネントがすべて設置されている(「設 置」
(19ページ)を参照)。
• すべてのシステムコンポーネントが、クイックスタートガイドの 内容
に従って適切に接続されている。
2. DispenseMotion コントローラー、モニター、および GV 操作ボック
スの電 源を入れます。
3. スタート/ストップボックスで:
a. EMERGENCY STOP ボタンが押されていないことを確認します。
b. RUN/TEACH キーを TEACH 位置に回します(プログラムを作
成する際に推奨)。
注記: RUN/TEACH スイッチが TEACH 位置にある場合、システム
は吐出サイクルを実行しますが、液 剤を吐出しません。
4. DispenseMotion アイコンをダブルクリックして、塗布ソフトウェアを
開きます。
5. HOME ボタンをクリックします。
ロボットがカメラをホーム位置(0,0,0)に移動します。これでシステムの準備
は完了です。
6. 塗布システム(バルブコントローラーを含む)を有効にします。必要に応じて、
塗布装置の取扱説明書を参照してください。
7. 以下のセクションを参照してシステムを設定し、用途に応じたプログラムを作
成します。
• 「プログラミングの概要」(26ページ)
• 「DispenseMotion ソフトウェアの概要」(29ページ)
• 「セットアップ」(44ページ)
• 「プログラミング」(69ページ)
スタート/ストップボックス
EMERGENCY
STOP ボタン
START ボタン
RESET ボタン
RUN / TEACH キー