JP-Nordson-EFD-GV-Series-Operating-Manual.pdf - 第143页
GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 143 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 Step & Repeat Y(ステップ&リピートY) クリッ ク 機能 Step & Repeat Xとほぼ同様に動作します…

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Step & Repeat X(ステップ&リピートX)
クリック 機能
治具の上に取り付けられ、行と列で揃えられた複数の同じ塗布対象基材にパターンを繰り返し塗布できるように
します。
パラメータ 説明(下の図を参照)
X Oset X方向での各塗布対象基材間の距離(単位はmm)。
Y Oset Y方向での各塗布対象基材間の距離(単位はmm)。
Columns (X) X方向の列数。
Rows (Y) Y方向の行数。
1.S Path or
2.N Path
パターンの通過する軌道。S字型のパターンの場合は[1.S Path]を、N字型のパターンの場合は
[2.N Path]を選択します。
Label
(default) or
Address
Step & Repeat Xコマンドの始まるラベルまたはアドレス。
X Oset
(in mm)
Y Oset
(in mm)
Row (Y)
Column (X)
Step & RepeatコマンドでのXオフセットとYオフセットの例
Step & Repeat X, S Path Step & Repeat X, N Path
[1.S Path]と[2.N Path]を選択した場合の違い
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Step & Repeat Y(ステップ&リピートY)
クリック 機能
Step & Repeat Xとほぼ同様に動作しますが、下の図に示すようにX軸ではなくY軸が優先されます。
Step & Repeat, X Axis Direction Step & Repeat, Y Axis Direction
Step & Repeat XとStep & Repeat Yの違い
Step & Repeat Z(ステップ&リピートZ)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
固定プレートに取り付けられ、列と行で揃えられた複数の同じ塗布対象基材に繰り返し塗布できます。
パラメータ 説明
Z Oset Z方向での各塗布対象基材間の距離(単位はmm)。
• Z Oset値が正の値の場合、ノズルは作業面から上昇します。
• Z Oset値が負の値の場合、ノズルは作業面に向かって下降します。
範囲:0.1〜100 (mm)
Tier Z方向の階層(レベル)の数。
範囲:1–9999
Label Step & Repeat Zコマンドを開始するアドレス。
Y Oset (in mm)
Tier
Z Oset
(in mm)
Z オフセットと 階 層 パラメー ター の 図
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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Stop Point(停止ポイント)
クリック 機能
現在のXYZ位置にStop Pointを登録します。このコマンドが実行されると、ディスペンスノズルは登録された位
置に移動し、[START]または[CONTINUE]ボタンが押されるまで待機します。
Substrate Plane(基板平面)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックし、ド
ロップダウ
ンメニュー
から選択
高さセンサーの読み取り値に基づいてディスペンス プログラムの高さ値を調整するために、高さセンサー コマン
ドと同時に使用されます。このコマンドを使用するには
• 最初のディスペンスパターンコマンドの前に、1 ( オン ) に設定した Substrate Plane コマンドを挿入します。
• 最後のディスペンスパターンコマンドの後に、 0 ( オフ ) に設定した基板平面コマンドを挿入します。
パラメータ 説明
1 基板平面をONにします。
0 基板平面をOFFにします。
Trig Mark (三角マーク)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
このコマンドは、xVシリーズシステムでは使用できません。
UltimusPlus Prog. No. Auto (UltimusPlus Prog. No. 自動)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックし、ド
ロップダウ
ンメニュー
から選択
接続されている UltimusPlus 装置のプログラム番号を自動的に切り替えます。3つの条件のいずれかに基づい
て、プログラムを自動的に切り替えることができます: カウント、時間、入力
• 条件設定の詳細については、「UltimusPlus の自動設定ウィンドウに設定を入力する方法」(98ページ)を参照してくだ
さい。
• のコマンドの使用方法の詳細については、「DispenseMotionを使用したUltimusPlusプログラムの切り替え方法」
(96ページ)を参照してください。
パラメータ 説明
Program No
開く、または切り替えるUltimusPlusプログラム番号(1〜16)を設定します。
UltimusPlus Prog. No. Set (UltimusPlus Prog. No. 設定)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックし、ド
ロップダウ
ンメニュー
から選択
接続された UltimusPlus ディスペンサーのプログラム番号を切り替え、指定された時間、圧力、真空設定を使用
します。このコマンドの詳しい使用方法については、「DispenseMotionを使用したUltimusPlusプログラムの
切り替え方法」(96ページ)を参照してください。
パラメータ 説明
Program No
開く、または切り替えるUltimusPlusプログラム番号(1〜16)を設定します。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)