JP-Nordson-EFD-GV-Series-Operating-Manual.pdf - 第125页
GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 125 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 Dispenser O / Dispenser On(ディスペンサーOFF/ディスペンサーON) クリッ ク 機能 または ラインスタート、ライン…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Dispense Dot Setup(ドット塗布設定)
クリック 機能
液剤のドットを塗布する方法を設定します。
パラメータ 説明
Valve On Time ディスペンサを解放する時間(単位は秒)。
Dwell Time 塗布の最後に、ノズルが次のポイントに移動する前に、圧力を均一にするための遅延時間(
単位は秒)。
Head Time 塗布の初めに発生する遅延時間(秒)。
Dispense End Setup(塗布終了時設定)
クリック 機能
ドットまたは線の塗布後、多くの場合、ノズルを短い距離、低速で持ち上げる必要があります。これにより、液
剤がノズルからきれいに離れるため、不適切な場所への塗布を避けることができます。Dispense End Setupの
パラメータは、塗布後にノズルを持ち上げる速度と高さを表します。
パラメータ 説明
Retract Low Speed 塗布後にノズルを持ち上げる速度(単位はmm/s)。
範囲:0–150 mm/s
Retract High
Speed
ノズルを[Retract Low Speed]で指定した速度で、[Retract Distance]で指定した高さ
に引き上げた後、ノズルは引き続き、この設定で指定した速度(単位はmm/s)でZ間隔
の高さまで引き上げられます。Z間隔の高さを指定する目的は、次のポイントへ移動する
途中にあるすべての障害物を避けられる高さまでノズルを持ち上げることです。
範囲:0–150 mm/s
Retract Distance 塗布後にノズルを持ち上げる高さ(単位はmm)。
Z間隔
Z間隔の高さまで
はRetract High
Speedで移動
Retract
Distanceでは
Retract Low
Speedで移動
Dispense End Setupの図例
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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Dispenser O / Dispenser On(ディスペンサーOFF/ディスペンサーON)
クリック 機能
または
ラインスタート、ラインパッシング、および ラインエンド コマンドの場合のみ、現在のアドレスでディ
スペンサーを[OFF] または [ON] にします。
注記: このコマンドは、ラインの一部の塗布をオフ(非アクティブ)にする場合に役立ちます。 これを行
うには、ラインを非アクティブ化する開始点と終了点を決定し、それらの点の間にDispenser Oコマン
ドを挿入します。 ラインをアクティブにする場合は、それらの点の間にDispenser Onコマンドを挿入
します。 プログラムとその結果のパターンの例を以下に示します。
元のプログラムと対応するパスビュー
Dispenser On/Dispenser Oコマンドを使用したプログラムと、塗布パターン結果の例
注 記: この例に示すように、
Dispenser O/Dispenser Onコマ
ンドを追加しても、Secondary View
画面のパスビューは変更されません。
この画像は、結果の塗布パターンを表
したものにすぎません。
注 記: この画像は、示されているプログ
ラムの例の実際のパスビューです。
Dummy Point(ダミーポイント)
クリック 機能
現在のXYZ位置をダミーポイントとして登録しますノズルはこのポイントを通過します。ダミーポイントは、塗
布対象基材上の障害物を避ける際に便利です。
パラメータ 説明
Speed ノズルがダミーポイントに移動する速度(mm/s)。
範囲:0〜150 (mm/s)
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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Edge Adjust(エッジ調整)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
塗布対象基材に次のいずれかの問題がある場合に、Find Markと組み合わせて使用します。
• 非 常 に 大 き く 、丸 い 角
• マーク画像を作成するための明確な特長がない
このコマンドの使用方法については、「マークを使用して平坦な塗布対象基材に塗布する方法」(82ページ)を
参照してください。
End Pattern(パターン終了)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
Call Patternとともに使用し、Call Patternコマンドの直後にあるアドレスにプログラムを戻します。
End Program(プログラム終了)
クリック 機能
現在のアドレスをプログラムの最後として登録します。End Programはノズルをホーム位置(0,0,0)に戻しま
す。
Fiducial Mark(基準マーク)
クリック 機能
2つの[Fiducial Mark]コマンドの[No.]フィールドに指定したフィデューシャルマークを検索します。その
後、Fiducial Mark Adjustコマンドがこの2つのフィデューシャルマークを使用し、塗布対象基材間の向きの変
更に応じて、塗布プログラムを調整します。
注 記:
• 最良の結果を得るには、Fiducial Markコマンドを塗布コマンドやセットアップコマンドの前に入力します。
• この調整機能を正確に実行するには、プログラムに2つのFiducial Markコマンドが存在しなければなりません。
• Fiducial MarkはFind Markとは異なります。Find Markは塗布対象基材のXY位置をチェックするためだけに使用さ
れますが、Fiducial Markは塗布対象基材の方向のチェックに用いられます。
• マークの詳細については、「マークについて」(28ページ)を参照してください。
Fiducial Mark Adjust(基準マークによる調整)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
塗布対象基材の配置におけるXY方向の変化について、(塗布対象基材ごとに)プログラムを調整します。システ
ムは2つのフィデューシャルマークを見つけることで、正しい方向かどうかを判断します。「フィデューシャルマ
ーク」(126ページ)を参照してください。
注 記:
• このコマンドはStep & Repeatコマンドとともにのみ使用されます。
• この調整機能を正確に実行するには、プログラムに2つのFiducial Markコマンドが存在しなければなりません。
• マークの詳細については、「マークについて」(28ページ)を参照してください。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)