JP-Nordson-EFD-GV-Series-Operating-Manual.pdf - 第130页
GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 130 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 付録A : コ マ ン ド 機能 リ フ ァ レ ン ス (続 き ) Fill Area: 6. 四角 形 (四角 形 (内→外) このコマンドは、…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Fill Area: 4. 四角形 - 帯状
このコマンドは、矩形の外側から中心に向かって、矩形の中にあるらせん状の軌道に沿ってノズルを移動し、矩形の帯状のエリア
に塗布します。Fill Area Rectangle Bandコマンドの入力後、塗布するエリアの左上隅でLine Startポイントを入力し、同じエリ
アの右下隅でLine Endポイントを入力します。
Line Start
Line End
例:Widthを5 mm、Bandを15 ㎜に指定した場合のノズルの軌道:
Band = 15 mm
Width = 5 mm
Fill Area: 5. 円 - 帯状
このコマンドは、円の外側から中心に向かうらせん状の軌道に沿ってノズルを移動し、円の輪郭が指定された幅になるように塗布
します。Fill Area Circle Bandコマンドの入力後、塗布する円の外周上のポイントにノズルを移動し、その位置をLine Startポイ
ントとして入力します。次に、ノズルを円の中心へ直接移動し、その位置をLine Endポイントとして入力します。
Line End
Line Start
Fill Area
例:Widthを5 mm、Bandを10 ㎜に指定した場合のノズルの軌道:
Band = 10 mm
Width = 5 mm
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
Fill Area: 6. 四角形(四角形(内→外)
このコマンドは、長方形の中心から外側に向かって四角形の経路に沿ってノズルを移動させて、指定された範囲を塗布します。
Fill Area Rectangleコマンドを入力した後、塗布する領域の左上隅でLine Startポイントを入力し、同じ領域の右下隅でLine End
ポイントを入力します。
Line Start
Line End
Fill Area
例: Widthを5 mmに指定した場合のノズルの軌道:
Width = 5 mm
Fill Area: 7. 円 (四角形(内→外)
このコマンドは、円の中心から外側に向かうらせん状の軌道に沿ってノズルを移動し、定義された領域に塗布します。 Fill Area
Circleコマンドを入力した後、塗布する円の中心にノズルを移動し、その位置をLine Startポイントとして入力します。 次に、ノ
ズルを円の外側へ直接移動し、その位置をLine Endポイントとして入力します。
Line End
Line Start
Fill Area
例: Widthを5 mmに指定した場合のノズルの軌道:
Width = 5 mm

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Fill End(塗りつぶし終了)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
[Fill Area]および[Fill Start]ととともに使用し、Fill Areaコマンドの終了を指定します。 Fill Areaコマンド
の正しい順序は、(1) フィルエリア、(2) フィルスタート、(3) フィルエンド
注記: Fill Endの代わりにLine Endを使用できます。
Fill Start(塗りつぶし開始)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
Fill Area]および[Fill End]ととともに使用し、Fill Areaコマンドの開始を指定します。 Fill Areaコマンドの
正しい順序は、(1) フィルエリア、(2) フィルスタート、(3) フィルエンド
注記: Fill Startの代わりにLine Startを使用できます。
Find Angle Mark(角度マーク検出)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
Fiducial Marksとともに使用し、塗布対象基材内の指定した角度で形成されるエリアを検索することによ
り、塗布対象基材のXY方向の変化を検索します。変化が見つかった場合は、それに合わせて塗布プログラム
が調整されます。
例:Start Angle = 0でEnd Angle = 90の場合、指定された角度で形成されるエリア内でマークを検索しま
す。塗布対象基材が、そのエリア内に前にあった塗布対象基材と異なる場合、それに合わせて塗布プログラ
ムが調整されます。指定されたエリア内からマークが発見されなかった場合、その塗布対象基材はスキップ
されます。
パラメータ 説明
Start Angle システムが検索を開始する角度(単位は度)。
End Angle システムが検索を停止する角度(単位は度)。
Find Mark(マーク検出)
クリック 機能
[Find Mark]コマンドの[No.]フィールドに指定したマークを検索します。その後、Mark Adjustコマンドがこの
マークを使用し、塗布対象基材間のXY位置の変更に応じて、塗布プログラムを調整します。
注 記:
• この機能を正確に実行するために必要なFind Markは1つだけです。
• Find MarkはFiducial Markとは異なります。Find Markは塗布対象基材のXY位置をチェックするためだけに使用さ
れますが、Fiducial Markは塗布対象基材の方向のチェックに用いられます。
• マークの詳細については、「マークについて」(28ページ)を参照してください。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)