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GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 136 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 Line Dispense Setup(線状塗布設定) クリッ ク 機能 液剤を線状に塗布する方法を設定します。粘度の高い液剤を塗布する際には、ディス…

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GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売サー行な
Jet Step(ジェットステップ)
クリッ 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
Line StartおよびLine Endコマンドとともに使用することで、特定の長さ(Jet Step)と時間(Pulse Width)で、こ
れらのコマンドで指定した位置間に一連のドットをステッチ塗布します。素早い塗布が必要な噴射用途に便利で
す。
注記: PICOジェットディスペンスの場合、このコマンドをLine StartおよびLine Endコマンドとともに使用し
て、ステッチパターンを作成できます。 プログラムとその結果のパターンの例を以下に示します。
パラメータ 説明
Jet Step
(ジェットステ
ップ)
ステッチドット間の距離(mm)。
Pulse Width
(パルス幅)
塗布する個々のドットについてディスペンサーが開いている時間(ms)。
Adjust システムがプログラムの各座標値に適用するオフセット値(mm)。 この設定は、塗布プログラ
ムが目標とするパターンからわずかにずれている場合に補正するために使用できます。
PICOブのJet Step使用グのの例
Label(ラベル)
クリッ 機能
Goto Address、Goto Label、Loop Address、Step & Repeat X、Step & Repeat Y、Call Subroutineコマ
ンドで基準として使用できる数値ラベルを登録します。コマンドを挿入または削除してもラベルは変化しないた
め、アドレス番号を使用する代わりにラベルを使用するといいでしょう。1つのプログラムで使用できるラベルの
数は最大64個です。また、1つのラベルに使用できる数字は最大8個です。
Light(照明)
クリッ 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
プログラム内で、指定されたポイントの光源の輝度を0(輝度なし)〜255(最大輝度)で設定します。
注記: このコマンドを適切に動作させるには、照明コントローラを[EXT]に設定する必要があります。
付録A機能(続
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Line Dispense Setup(線状塗布設定)
クリッ 機能
液剤を線状に塗布する方法を設定します。粘度の高い液剤を塗布する際には、ディスペンサの開放から液剤が流
れ始めるまでに、遅延が生じることがよくあります。この遅延の補正には、Line Dispense Setupパラメータを
使用します。
パラメータ 説明
Pre-move
Delay
移動を開始する前にディスペンサが線の始点で開いたままになっている時間。この遅延時間の設
定により、液剤が流れ出すまで、チップが線に沿って移動することを回避できます。
Settling
Distance
ディスペンサがオンになる前に、ロボットがLine Startの開始から移動する距離。この距離を設定
することで、ロボットは加速に十分な時間をかけることができます。また、この距離は主に、線
の始点に液剤が溜まり過ぎるのを避けるために使われます。
Dwell Time ディスペンサを閉じた後、線の末端で発生する遅延時間。ノズルを次のポイントに移動する前
に、圧力を均一にするための時間です。
Node Time Line Passingコマンドでのみ発生する遅延時間。Line Passingポイントを通過するノズルは、指
定された時間、ディスペンサを作動させたままこのポイントで待機します。
Shuto󰮏
Distance
ディスペンサを閉じる位置から線の末端までの距離(下図参照)。これは線の末端に余分な液剤
がたまるのを防ぐために必要な距離です。
Shuto󰮏
Delay
停止後、線の末尾でディスペンサが待機する時間。
Shuto󰮏 Distance
ルはライ端まで移を続けィス
Shuto󰮏 Distanceパータの図
Line End(直線終了)
クリッ 機能
現在のXYZ位置をLine Endポイントとして登録します
注記:線のコマンドの正しい順序は、(1)Line Start、(2)Line Passing、(3)Line Endです。
Line Passing(直線通過)
クリッ 機能
現在のXYZ位置をLine Passingポイントとして登録しますこれは矩形の角など、ノズルが線上で方向を変える場
所です。
記:
• 線の正い順序は、(1)Line Start、(2)Line Passing、(3)Line Endで
• Line PassingArc Pointの前後使
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Line Speed(ラインスピード)
クリッ 機能
このコマンドが挿入されたプログラム内の位置でノズルが移動する速度を設定します(単位はmm/s)。この設
定は、システムでデフォルト設定されている線の速度を上書きします。
Line Start(直線開始)
クリッ 機能
現在のXYZ位置を線状塗布のLine Startポイントとして登録します
注記:線のコマンドの正しい順序は、(1)Line Start、(2)Line Passing、(3)Line Endです。
Loop Address(アドレスループ)
クリッ 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
[Count]に設定された回数、プログラムをループし、特定のAddress(A)またはLabelに戻します。
パラメータ 説明
Address プログラムのジャンプ先のアドレス(A)またはラベル番号。ジャンプ先のアドレス(A)または
Labelは、現在のアドレスよりも前に指定する必要があります。
Count ループの実行回数。
Mark Adjust(マークによる調整)
クリッ 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
[Find Mark]コマンドとともに使用し、[Find Mark]コマンドの[No.]フィールドで指定したマークを検索します。
システムはそのマークを発見すると、塗布対象基材のXY位置をチェックし、それに応じてディスペンシング軌道
を調整します。
Mark Follow(マークのフォロー)
クリッ 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
Find Markコマンドとともに使用すると、浅く湾曲したラインに沿って塗布します。 深く湾曲したラインの場
合は、Mark Follow O󰮏setコマンドも必要です。 プログラムでこのコマンドを使用する方法の例については、
「[Mark Follow]を使用して曲線に沿って塗布する方法」(85ページ)を参照してください。
パラメータ 説明
1 Mark Followをオンにします。
0 Mark Followをオフにします。
付録A機能(続