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GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 176 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 出力 説明 Pause 塗布プログラムが一時停止されていることを示す信号。 System Start DispenseMotionソフトウェアが開かれ…

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録I:I/Oピン機能の設定(続き)
入力コンフィギュレーションの設定
入力 説明
Input デフォルト設定。
Start 塗布プログラムの実行を開始する信号。
Door 塗布プログラムの実行を停止する信号。この設定は、DOOR OPEN出力設定と共に使用する必
要があります。
Stop 塗布プログラムの実行を停止する信号。
Home 塗布プログラムの停止後、ロボットをホームに戻し、再初期化する信号。
Table Ready システムで塗布プログラムを実行する準備ができていることを示す信号。塗布プログラムは、
この入力信号がオフの場合、実行されません。この設定は、TABLE READY出力設定と共に使
用する必要があります。
Pause 塗布プログラムの実行を一時停止する信号。
Call Program 指定されたプログラムを開始するための信号です。この機能を使用するには、「付録J:コール
プログラムのセットアップと使用」(177ページ)を参照してください。
XY Adjust [Needle XY Adjust]を開始する信号。
Z Detect [Needle Z Detect]を開始する信号。
Purge パージを開始する信号です。すべての密閉されたシステムでは、入力 8 (In 8) をパージに設定
する必要があります。
出力コンフィギュレーションの設定
出力 説明
Output デフォルト設定。
Emergency ロボットが停止していることを示す信号。
EMG-B ロボットの[Emergency Stop]ボタンが押されたことを示す信号。
Running 塗布プログラムが実行中であることを示す信号。
Homing ロボットが初期化中で、ホーム位置に戻っている途中であることを示す信号。
Standby ロボットがスタンバイ(アイドル)位置あることを示す信号。
次のページに続く
入力コンフィギュレーションのドロップダウンメニュー

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
出力 説明
Pause 塗布プログラムが一時停止されていることを示す信号。
System Start DispenseMotionソフトウェアが開かれ、動作中であることを示す信号。
Table Ready システムが塗布プログラム実行準備ができていることを示す信号。この設定は、TABLE
READY入力設定と共に使用する必要があります。
Door Open ドアが開いていることを示す信号。この設定は、DOOR入力設定と共に使用する必要がありま
す。
No Start Trigger TABLE READY入力信号がオンになるまでプログラムが実行できないことを示す信号。TABLE
READY入力がオンの場合、NO START TRIGGERはオフになります。この設定は、TABLE
READY入力設定およびTABLE READY出力設定と共に使用する必要があります。
Teach Mode ロボットがティーチモードにあることを示す信号。この信号は、外部スタート/ストップボック
スがある場合に使用することができます。
Calibration Execution ロボットがNeedle Z DetectまたはNeedle XY Adjustを実行していることを示す信号。
Positional Error 実行プログラムからの一般制限超過警告が発生した後の制限超過警告を示す信号。
In Home ノズルが[Park Position]で指定された位置にあることを示す信号。
Barcode Scan
バーコードリーダーがバーコードをスキャンしたことを示す信号です。
AOI Fail
OptiSure AOI テクノロジーを使用したシステムにのみ適用されます。OptiSure 自動光学検査
操作マニュアルを参照してください。
AOI Pass
OptiSure AOI テクノロジーを使用したシステムにのみ適用されます。OptiSure 自動光学検査
操作マニュアルを参照してください。
MultiNeedle 1, 2, 3, 4, 5,
or 6
指定されたニードル(1〜6)から塗布されたことを示す信号です。
出力コンフィギュレーションのドロップダウンメニュー
付録I:I/Oピン機能の設定(続き)
出力コンフィギュレーションの設定 (続き)

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付録J:コールプログラムのセットアップと使用
システムセットアップ 画 面 のエキスパートメニューからアクセスできるコールプログラム機 能は、バイナリ入 力のハイ/ ローステ
ータスに基づいて指定されたプログラムをシステムが開くようにします。例えば、入力 1〜3 が(I/O ピンファンクション ウィン
ドウを介して)コールプログラムに設定されている場合、これら 3 つの入力のオン/オフステータスに基づいて合計 8 つのプ
ログラムを呼び出すことができます。さらに多くの入力をコールプログラムに設定すれば、さらに多くのプログラムを呼び出す
ことが できます。
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(52ページ)を参照してください。
呼び出したいプログラムが作成され、保存されます。
# クリック 手順 参考画像
1
• 信号配線を、GV操作ボックスのI/Oポートに
接 続します。
I/Oポートの位置については、
「GV操作ボックス」(17ペー
ジ )を 参 照 し て く だ さ い 。
2
• 「付録I:I/Oピンファンクション設定」(174ページ)を参照して、入力をコールプ
ログラム入力として割り当ててください。この例では、入力 1 〜 3 をコールプロ
グラム入力として割り当てています。続行するには、ここに戻ります。
3
> >
• [SYSTEM SETUP] > [OPEN] >
[EXPERT]の順にクリックします。
4
11111111 >
• 「11111111」と入力し、[OK]をクリックし
ます。
5
• [CALL PROGRAM]をクリックします。
6
• コールプログラムウィンドウで、コールプログ
ラムの下の行をクリックし、呼び出したい番
組 の フ ァ イ ル を 参 照 し ま す 。こ の 例 で は 、8 つ
のプログラムが追加されています。
• ウィンドウを閉じて保存します。
注 記:コールプログラムの機能はバイナリーです。下表に占めすように、すべての入
力がLow(OFF)の場合、IN 0に格納されたプログラムが呼び出されます。IN 3 に
格納されたプログラムは、入力 1 と 2 がハイ(ON)、入力 3 がロー(OFF)のとき
に呼び出されます。バイナリー値1、2、4、8、16、32...、 などは、入力1、2、3、4、
5、6...などに等しいです。
このプログラムを呼
び出すには・・・
この入力を[ON]または[OFF]にします・・・
入力1 入力2 入力3
IN 0 オフ オフ オフ
IN 1 オン オフ オフ
IN 2 オフ オン オフ
IN 3 オン オン オフ
IN 4 オフ オフ オン
IN 5 オン オフ オン
IN 6 オフ オン オン
IN 7 オン オン オン