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GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 173 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 付録H : 治具 用 プ レ ー ト の高 さ の セ ッ ト ア ッ プ と 使 用 (続 き ) プ ロ グ ラム で 治 具 用 プ レ ー ト…

GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録H:治具用プレートの高さのセットアップと使用
より正確なZ高さ値を得るために、システムは治具用プレート上の複数の場所の測定された高さに基づいて、プログラム内のZ
高さ値を自動的に調整することができます。この機能を使用するには、正確な治具用プレートの高さ測定をDispenseMotion
ソフトウェアでセットアップします。これは、システムセットアップタブのエキスパートコントロールメニューからアクセスできる
治具用プレートセットアップウィンドウを使用します。その後、治具用プレートコマンドをディスペンスプログラムに追加して、プ
ログラム内でZ高さ調整を実行します
注 記:この機能を使用するには、高さセンサーを取り付ける必要があります。
前提条件
高さセンサーが正しく取り付けられ、設定されています。高さセンサーの部品番号については、「高さセンサー」(107ペー
ジ)を参照してください。高さセンサーのセットアップについては、「付録G : 高さセンサーのセットアップと使用」(168ペー
ジ )を 参 照 し て く だ さ い 。
治具用プレートの高さの測定値を追加するには
# クリック 手順 参考画像
1
> >
• [SYSTEM SETUP] > [OPEN] > [EXPERT]の順
にクリックします。
2
11111111 >
• 「11111111」と入力し、[OK]をクリックします。
3
• [FIXTURE PLATE SETUP]をクリックします。
4 治 具用プレートセットアップ ウィンドウが開きます。こ
のウィンドウを使用して、治具用プレートの高さ測定を
システムに 追 加してください 。
• 治具用プレート上の高さ測定を、追加したい場所に
カメラをジョグしてください。
5
>
• [TOGGLE] をクリックしてプローブをポイント直
上まで伸ばし、ジョグキーでポイントに近づけます。
• [PROBE MEASURE] をクリックします。
システムが測定を行い、表に追加し、プローブを引
っ込めます。
6
• 追加したい寸法をすべて測定するまで、ステップ4
〜 5を繰り返します。
注 記:測定回数が多いほど、精度が高くなります。ノ
ードソンEFDは、各象限で少なくとも1回は測定す
ることを 推 奨します。
• ウィンドウを閉じます。
この機能を使用するには、次の手順に進みます。

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付録H:治具用プレートの高さのセットアップと使用 (続き)
プログラムで治 具用プレートコマンドを使うには
# クリック 手順 参考画像
1
> FIXTURE
PLATE
• [PROGRAM] タブをクリックします。
• 最 初 の デ ィ ス ペ ン ス パ タ ー ン コ マ ン ド の 前 に 、ア ド
レス行をダブルクリックし、[FIXTURE PLATE]
を選 択します。
2
1 >
>
FIXTURE PLATE >
0 >
• 最初の治具用プレート コマンドを 1 (ON) に設
定してください 。
• [OK] をクリックしてください。
• 最 後 の ディスペ ンス パ タ ーンコ マンドの 後 に 、
アドレス行をダブルクリックして、[FIXTURE
PLATE] を選択します。
• 最後のディスペンスパターンコマンドの後に、0
(OFF) に設定した治具用プレートコマンドを挿
入します。
• [OK] をクリックします。

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入出力を設定するには
前提条件
システムが適切に設定されている。「システムの設定とキャリブレーションを行う(必須)」(52ページ)を参照してください。
# クリック 手順 参考画像
1
• 信号配線を、GV操作ボックスのI/Oポート
に接 続します。
I/Oポートの位置については、
「GV操作ボックス」(17ページ)
を参 照してください 。
2
> >
• [System Setup] > [Open] > [Expert]
の 順 にクリックします。
3
11111111 >
• 「11111111」と入力し、[OK]をクリック
します。
4
• [IO PIN FUNCTION]をクリックします。
5
>
• 設定する入力または出力をクリックし、ド
ロップダウンメニューから設 定を選択し
ま す 。コ ン フ ィ ギ ュ レ ー シ ョ ン の 選 択 に つ
い て は 、「 入 力 コ ン フ ィ ギ ュ レ ー シ ョ ン 設
定」(175ページ)と「出力コンフィギュレ
ーション設定」(175ページ)を参照してく
ださい。
• [OK]をクリックします。
付録I:I/Oピン機能の設定
I/Oピン機能は、[System Setup]画面の[Expert]メニューから使用できる機能で、ユーザーはI/O Port(入出力ポート)の各
入出力端子に条件を割り当てることができます。割り当てた条件により、ロボットの動作が変化します。