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GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 167 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 # クリッ ク 手順 参考画像 7 2 > • 塗布作業 を 行 う デ ィ ス ペ ン サ の番号 を プ ロ グ ラ ム に 入 力しま す…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録F:マルチニードルの設定と使用(続き)
プログラムでMulti Needleコマンドを使用する手順
前提条件
システムが適切に設定されている。「システムの設定とキャリブレーションを行う(必須)」(52ページ)を参照してください。
追加のディスペンサーの設置と設定が完了しており、マルチニードル機能が有効になっている。「マルチニードル塗布を有
効にする手順」(163ページ)と「複数のディスペンサーに対してカメラ-ノズル間のオフセットを設定する手順」(163ペー
ジ )を 参 照 し て く だ さ い 。
テスト用ワークが、治具用プレートまたは作業面に配置されている。
注 記: ここでは、ディスペンサーを2台使用する場合のプログラミング手順を説明します。3台目以降のディスペンサーについ
ては、必要に応じて手順を繰り返してコマンドを追加してください(最大4台のディスペンサーを設置できます)。
# クリック 手順 参考画像
1
> MULTI
NEEDLE
• [PROGRAM]タブをクリックします。
• マルチニードルコマンドを挿入するアドレス行
をダブルクリックし、[MULTI NEEDLE]を選択
します。
2
1 >
• 塗布作業を行うディスペンサの番号をプログラ
ムに入力します(この例では、ディスペンサ1)。
• [OK]をクリックして保存します。
3
• [Secondary View]画面で右クリック
し、[NEEDLE 1]チェックボックスをチェックし
ます。
4
>
• [FOCUS]をクリックして、カメラのフォーカスを
合わせます。
• カメラの十字線が、塗布対象基材上で、十字タ
ーゲットの中心に来るまでカメラを移動します。
5
• ディスペンサ1に使用するコマンドを入力します
(例えば、塗布ドットや塗布ラインの作成コマ
ン ド )。
6
MULTI NEEDLE
• 二つ目のマルチニードルコマンドを挿入するアド
レス行をダブルクリックし、[MULTI NEEDLE]
を選 択します。
次ページに続く

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# クリック 手順 参考画像
7
2 >
• 塗布作業を行うディスペンサの番号をプログラ
ムに入力します(この例では、ディスペンサ2)。
• [OK]をクリックして保存します。
8
• [Secondary View]画面で右クリック
し、[NEEDLE 2]チェックボックスをチェックし
ます。
9
• [FOCUS]をクリックして、カメラのフォーカスを
合わせます。
• カメラの十字線が、塗布対象基材上で、十字タ
ーゲットの中心に来るまでカメラを移動します。
10
• ディスペンサ2に使用するコマンドを入力します
( 例 え ば 、円 弧 や 塗 り つ ぶ し )。
11
• [END PROGRAM]をクリックして、プログラム
を終了します。
シ ス テ ム は 、デ ィ ス ペ ン サ 1 、デ ィ ス ペ ン サ 2 か ら 、
プログラムに従って塗布を行います。
付録F:マルチニードルの設定と使用(続き)
プログラムでMulti Needleコマンドを使用する手順(続き)

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高さセンサーを設定する手順
# クリック 手順 参考画像
1
> >
• [CAMERA]タブをクリックし、[Camera]画面
の上部にある[SETUP]をクリックし、[HEIGHT
SENSOR]タブをクリックします。
[Height Sensor]フィールドが表示されます。
2
• [Height Sensor]領域の右上にあるフィールド
に 、 次 の 値 を 入 力 し ま す :
- Probe Output:システム上の接続の通り(デ
フォルト = 5)
- Sensor Input:システム上の接続の通り|(デ
フォルト = 5)
- Detect Speed (mm/s):5(範囲 = 1–20)
- Travel Limit (mm):20(範囲 = 1–100)
注 記:
• [Detect Speed]は、高さセンサープローブが展
開した後に、Z軸が塗布対象基材に向かって下
降する速 度です。
• [Travel Limit]は、Z高さ値を検知するためにZ
軸が移動する範囲です。
次ページに続く
付録G:高さセンサーの設定と使用
オプションの高さセンサーを使用すると、プログラムの元のZ高さ値からのワークごとのばらつきを検出できます。Z高さが変
わると、システムは新しいZ高さ値を検知し、プログラムを適宜調整します。
前提条件
高さセンサーが設置され、ケーブルが入出力ポートに接続されている。高さセンサーに付属の取扱説明書を参照してくだ
さい。
システムが適切に設定されている。「システムの設定とキャリブレーションを行う(必須)」(52ページ)を参照してください。
テスト用ワークが、治具用プレートまたは作業面に配置されている。
高さセンサーを有効にする手順
# クリック 手順 参考画像
1
>
• [SYSTEM SETUP]タブをクリックし、[OPEN]
をクリックします。
2
• [HEIGHT SENSOR]をクリックします。
高さセンサーが有効な場合、[Toggle Probe]
ボタンがタブバー に表 示されます。