JP-Nordson-EFD-GV-Series-Operating-Manual.pdf - 第145页
GVシリーズ 自動ディスペンシングシステム 145 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 Var(バー) クリッ ク 機能 アドレスをダブル クリックして、ド ロップダウンメニ ューから選択 記号または文字に数値を割り当てることができます。…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Stop Point(停止ポイント)
クリック 機能
現在のXYZ位置にStop Pointを登録します。このコマンドが実行されると、ディスペンスノズルは登録された位
置に移動し、[START]または[CONTINUE]ボタンが押されるまで待機します。
Substrate Plane(基板平面)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックし、ド
ロップダウ
ンメニュー
から選択
高さセンサーの読み取り値に基づいてディスペンス プログラムの高さ値を調整するために、高さセンサー コマン
ドと同時に使用されます。このコマンドを使用するには
• 最初のディスペンスパターンコマンドの前に、1 ( オン ) に設定した Substrate Plane コマンドを挿入します。
• 最後のディスペンスパターンコマンドの後に、 0 ( オフ ) に設定した基板平面コマンドを挿入します。
パラメータ 説明
1 基板平面をONにします。
0 基板平面をOFFにします。
Trig Mark (三角マーク)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
このコマンドは、xVシリーズシステムでは使用できません。
UltimusPlus Prog. No. Auto (UltimusPlus Prog. No. 自動)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックし、ド
ロップダウ
ンメニュー
から選択
接続されている UltimusPlus 装置のプログラム番号を自動的に切り替えます。3つの条件のいずれかに基づい
て、プログラムを自動的に切り替えることができます: カウント、時間、入力
• 条件設定の詳細については、「UltimusPlus の自動設定ウィンドウに設定を入力する方法」(98ページ)を参照してくだ
さい。
• のコマンドの使用方法の詳細については、「DispenseMotionを使用したUltimusPlusプログラムの切り替え方法」
(96ページ)を参照してください。
パラメータ 説明
Program No
開く、または切り替えるUltimusPlusプログラム番号(1〜16)を設定します。
UltimusPlus Prog. No. Set (UltimusPlus Prog. No. 設定)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックし、ド
ロップダウ
ンメニュー
から選択
接続された UltimusPlus ディスペンサーのプログラム番号を切り替え、指定された時間、圧力、真空設定を使用
します。このコマンドの詳しい使用方法については、「DispenseMotionを使用したUltimusPlusプログラムの
切り替え方法」(96ページ)を参照してください。
パラメータ 説明
Program No
開く、または切り替えるUltimusPlusプログラム番号(1〜16)を設定します。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Var(バー)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
記号または文字に数値を割り当てることができます。割り当てられると、記号または文字を数値の代わりに
プログラムで使用できます。 Setコマンドを使用して、割り当てられた数値だけ座標を増減させることもで
きます。Varは、Find MarkおよびFiducial Markコマンドとともに使用できます。
パラメータ 説明(下図を参照)
Symbol 割り当てられたValueを表す記号または文字を入力します
Value 記号または文字が表す数値を入力します
Varコマンドを含むプログラムの例
Wait Point(待機ポイント)
クリック 機能
前のコマンドの直後に適用する待機ポイントを登録します。このコマンドが実行されると、ディスペンスノズル
は前のコマンドの終点で、指定された時間(秒)待機します。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Z Clearance Setup(Z間隔設定)
クリック 機能
各塗布コマンド後にノズルが引き上げられる高さを指定します。Z Clearanceの目的は、ノズルをあるポイント
から次のポイントに移動するときにすべての障害物を乗り越えられるよう、十分な高さに引き上げることです。
ポイント間に障害物がない場合は、[Z Clearance]に小さな値(たとえば5 ㎜)を設定して、プログラムのサイク
ル時間を必要最小限に抑えることができます。
Z Clearanceは、さらに絶対値(0)と相対値(1)で定義できます。相対値として指定した場合、その高さまで
ノズルを引き上げる相対距離となります。絶対値として指定した場合、Z軸の0位置から、ノズルが引き上げられ
る高さまでの距離となります。指定したポイント位置のZ軸値は関係ありません。
ノードソンEFDは、Z Clearanceコマンドをプログラムの先頭に挿入することをお勧めしています。
パラメータ 説明(下の図を参照)
値 塗布後にノズルを持ち上げる高さ(単位はmm)。
0(Abs), 1(Rel) ノズルを引き上げる方法:0(Abs) = 絶対値、1(Rel) = 相対値
Z Clearance = 10 mm(相対値) Z Clearance = 10 mm(絶対値)
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)