KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第136页

4 – 31  (3) 基板構成 基板構成 基板構成 基板構成 1) 一面取り 基板内に回路が1つのみ存在する基板 一面取り基板図 一面取り基板図 一面取り基板図 一面取り基板図 2) 多面取りマトリクス 基板内に同一回路が縦方向,横方向に均等間隔で,かつ同一角度で配置されている基板 多面取りマトリクス基板図 多面取りマトリクス基板図 多面取りマトリクス基板図 多面取りマトリクス基板図 3) 多面取り非マトリクス 基板内に同一回路が複…

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4-5. 基板データ
基板データ基板データ
基板データ
4-5-1. 基本設定
基本設定基本設定
基本設定
プログラム編集
プログラム編集プログラム編集
プログラム編集を起動後,または
ファイル
ファイルファイ
ファイルメニューから新規
新規新規
新規を選択すると,プログラム名は
UNTITLED となります。この時,下図に示す基板データの
基本設定
基本設定基本設定
基本設定の画面が最初に表示されます。
基板 ID をエディットボックスで,位置決め方法,基板構成,BOC 種類,バッドマーク種類をラジ
オボタンで設定します。
各項目の切替は,トラックボールでカーソルを移動し,<左>クリックで行います。
基本設定では,以下に示す各項目を入力します。
(1) 基板
基板基板
基板 ID
32 文字以内で,英数字,記号が入力できます。ただし,数字のみ,および記号のみの入力は
できませんので,英字と組み合わせて入力して下さい。生産プログラムの読み込みの際,生
産プログラムのファイル名と同時に基板 ID も表示されますので,わかりやすい ID を入力し
て下さい。
(2) 位置決め方式
位置決め方式位置決め方式
位置決め方式
1) 穴基準
基板に位置決めピンが入る穴があり,この穴に基準ピンを入れることにより基板を固定
します。
2) 外形基準
ストッパーに基板が接触した後,基板の外形を機械的に押えて基板を固定します。
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(3) 基板構成
基板構成基板構成
基板構成
1) 一面取り
基板内に回路が1つのみ存在する基板
一面取り基板図
一面取り基板図一面取り基板図
一面取り基板図
2) 多面取りマトリクス
基板内に同一回路が縦方向,横方向に均等間隔で,かつ同一角度で配置されている基板
多面取りマトリクス基板図
多面取りマトリクス基板図多面取りマトリクス基板図
多面取りマトリクス基板図
3) 多面取り非マトリクス
基板内に同一回路が複数配置されているが,間隔,および角度が一定でない基板
多面取り非マトリクス基板図
多面取り非マトリクス基板図多面取り非マトリクス基板図
多面取り非マトリクス基板図
ただし,一度多面取りマトリクスで寸法設定後,多面取り非マトリクスに変更された場
合は,自動的に非マトリクス回路配置への展開が行われます。また,多面取りマトリク
スが,多面取り非マトリクスから一面取りへ変更した場合,回路搭載点の1面取り展開
を行います。その際,確認のメッセージが表示されます。
部品
部品
部品
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(4) BOC 種類
種類種類
種類
搭載をより正確に行うため,基板に位置決め用のマークを設ける場合があります。
マークの設定に応じて,BOC 種類を選択してください。
1) 使用しない
BOC マーク[搭載位置の補正に用いる基板上に印刷されたマーク(1-1-7.プリント基板
仕様,5.認識用マーク参照)]を使用しないで生産を行います。
2) 基板のマークを使用
基板全体で1組の BOC マークを使用して,搭載位置の補正を行います。一面取り基板
BOC マークを使用する場合には,本項目を選択してください。多面取り基板で,基
板全体で1組の BOC マークを使用する場合には,本項目を選択してください。
3) 回路毎のマークを使用
多面取り基板の場合で各回路の BOC マークを使用して,各回路毎に搭載位置の補正を
行います。基板の BOC マークを使用して搭載した場合に比べて搭載精度は高くなりま
すが,BOC マークの認識に時間がかかります。
多面取り非マトリクス基板の場合,回路配置は基準回路に対して 90°単位でなければな
りません。
(5) バッドマーク種類
バッドマーク種類バッドマーク種類
バッドマーク種類
多面取り基板で,問題のある回路に部品を搭載しないようにバッドマークを設ける場合があ
ります。
バッドマークを使用する場合には,バッドマークと基板の反射率の差により,バッドマーク
種類を選択する必要があります。
1) 使用しない
バッドマーク(多面取り基板で,ある回路のみ搭載を行わないことを設定するマークで
通常シールを付けたり,ペイントを行ったりします。)を使用しないで生産を行う場合
に選択します。
一面取り基板の場合はバッドマークは使用できませんので,本項目を選択してください。
2) マーク検出でセンサオン
バッドマークセンサでバッドマークと基板をセンシングした場合,バッドマークの反射
率の方が,基板の反射率より高い場合に選択します。
3) マーク検出でセンサオフ
バッドマークセンサでバッドマークと基板をセンシングした場合,バッドマークの反射
率の方が,基板の反射率より低い場合に選択します。セラミック基板に黒色のバッドマ
ークを付与した場合などに選択します。