KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第356页

 5 – 40 ⑮ ⑮ ⑮ ⑮ 認識視野 認識視野 認識視野 認識視野 分割認識する場合に、認識視野の範囲を設定します。 ・〈右〉クリックで選択ポップアップが表示されます。 ・認識視野の選択は、標準(分割なし)、縦2、縦3です。    (1) KE-740/760 とのデータ互換性のための機能です。 KE-2000 シリーズでは無効な設定です。 ビジョン制御データの分割認識で設定して下さい。 (2) コネクタ部品の分割認識は標準…

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2)ボール検査設定
2)ボール検査設定2)ボール検査設定
2)ボール検査設定
各ボールの形状検査の設定を行います。
・直径検査の実施有無を設定します。
・直径検査レベルを入力します。
(デフォルトは50%)
・変形検査の実施有無を指定します。
・変形検査レベルを入力します。
(デフォルトは50%)
ボール直径の検査について
ボール直径の検査についてボール直径の検査について
ボール直径の検査について
ボール直径の検査は,各ボールの縦と横の長さを計測して,どちらかが設定値を超えた(割
り込んだ)場合に認識エラーとします。ボールの直径は入力値からのずれを検査しますので,
ボール径の入力は正確にして下さい。検査レベルは,40%以上を指定することをお薦めしま
す。
ボール直径の入力値をRとした時,1-(H/R)1-(V/R)のどちらかが設定値(%)を超える
(大きい)か下回る(小さい)とボール直径を不正とします。
ボール変形の検査について
ボール変形の検査についてボール変形の検査について
ボール変形の検査について
ボール面積検査のことです。ボールの面積は2値化して明るい画素をカウントアップしたも
ので,2値化のスレショルドは各ボールごとに最適化されます。ボール直径の入力値から換
算されたボールの面積に対して,カウントアップされた画素数が設定値より小さい又は,大
きい場合に認識エラーとなります。ボール直径の入力値から換算されたボールの面積は画素
数に変換されて検査されます。ボール直径検査と同様にボール直径の入力値は正確に入れる
必要があります。ボール直径検査よりもシビアな検査となりますので,検査レベルは45%以
上を指定することをお薦めします。
ボール欠落の検査について
ボール欠落の検査についてボール欠落の検査について
ボール欠落の検査について
ボール直径,ボール変形のいずれかを指定するとボール欠落の検査を実施します。ボール欠
落の検査は,各ボールの明るさの平均値と,各ボールの明るさの総和でボール有無を判定し
ます。他のボールよりも暗く写るボールをボール無しとします。
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認識視野
認識視野認識視野
認識視野
分割認識する場合に、認識視野の範囲を設定します。
・〈右〉クリックで選択ポップアップが表示されます。
・認識視野の選択は、標準(分割なし)、縦2、縦3です。
(1) KE-740/760とのデータ互換性のための機能です。
KE-2000シリーズでは無効な設定です。
ビジョン制御データの分割認識で設定して下さい。
(2) コネクタ部品の分割認識は標準VCSのみの対応です。
リード方向
リード方向リード方向
リード方向
リードの方向を設定します。
<右>クリックで選択“ポップアップ”が表示されます。
リード方向の選択は、“上”、“下”です。
注意:
注意:注意:
注意:
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認識リード、左上、右上、左下、右下
認識リード、左上、右上、左下、右下認識リード、左上、右上、左下、右下
認識リード、左上、右上、左下、右下
コネクタ部品で、認識するリード、除外するリードの範囲を設定します。
右クリックで選択ポップアップが表示されます。
全リード リード認識対象とします。
リードの リード両端から、認識するリードの範囲を指定します。
リード除 リード両端から、リード認識しない範囲を指定します。
・両端リードのみ、両端リード除外を指定した場合、左上、右上、左下、右下にリード本
数を入力し、範囲を指定します。
・全リードを指定した場合は、本数の範囲指定はできません。
1) リード認識パターンの意味およびイメージ
● 両端リードのみ:指定した両端リード本数のみが認識対象
両端リード除外:指定した両端リード本数を除くリードが認識対象
5−2−3の(1)の⑧に示されるリード本数は認識対象となるリード数
を入力してください。(リード除外数は含まれません)
● 全リード認識:全リードが認識対象
認識
認識
内側リードは認識しない
認識
認識
認識
認識
外側リードは認識しない
認識
認識