KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第214页
4 - 109 部品廃棄 搭載データで指定されているステーションで扱えない部品廃棄が設定されて いる場合 ・「部品廃棄」が「 IC 回収ベルト」になっていて、 IC 回収ベルトが設 置されていない場合 ・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「 トレイ戻し」に対応し たトレイ供給装置 ( 注 ) が設置されていない場合 ・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メカ」と設 定されていて、指定ステーションが M…

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汎用ビジョン部品
(0.7<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(0.7<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.7mm)
の搭載(ボール部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.7mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
最大搭載可能部品数 最大搭載可能部品数を越えた場合
ビジョン(33.5mm を超える)
部品の搭載
ビジョン(外形寸法 33.5mm を超える)部品の搭載データで,
標準 VCS または,標準 VCS-L または標準 VCS-R が使用可能でな
い場合
コプラナリティオプション部品の搭載データで,コプラナリティ装置が使用可能でない
場合
コプラナリティオプション
部品の搭載
コプラナリティオプション部品の搭載データで、コプラナリティ装置が使用可能で、画
像処理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合
ベリファイオプション部品の搭載 ベリファイオプション部品の搭載データで,ベリファイ装置が使用可能でない場合
バルクフィーダタイプ
(BF25RS、BF25CS、
BF28RS、BF28CS)
搭載データの指定が荷姿で、バルクの場合、タイプに BF25RS、
BF25CS、BF28RS、BF28CS が選択されていた場合
センタリング方式
センタリング方式が設定されていない場合
荷姿
扱えない荷姿が設定されている場合
部品種別
扱えない部品種別が設定されている場合
部品外形寸法,高さ
扱えない部品外形寸法,高さが設定されている場合
検査
扱えない検査が設定されている場合
スティックチェンジャ
スティックチェンジャが設定されていない場合
汎用ビジョン部品の搭載
汎用ビジョン部品の搭載データで、画像処理装置が JVS3 より前の装置
に設定されている場合
SOT 方向検査部品の搭載
SOT 方向検査部品の搭載データで、SOT 方向検査台が使用可能でない
場合
搭載ヘッド
指定ヘッドがステーションプロファイル中で“使用しない”になっている場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」が設定されてい
て、搭載ヘッドが、片方のみ(”Lx”,”Rx”)の場合
搭載ヘッド (2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、
“吸着データ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが
全て吸着位置指定されている場合、
設定された搭載ヘッドと吸着データの吸着位置の組み合わせに矛盾がな
いかチェックを行います
<搭載ヘッドと吸着データのエラー条件>
搭載ヘッド 吸着データ 整合性チェック
片側のみ指定 ×
LxRx(xは自動も含む)
両方指定 ○
L側のみ指定 ○
Lx(xは自動も含む)
R側のみ指定 ×
両方指定 ○
L側のみ指定
×
Rx(xは自動も含む)
R側のみ指定
○
両方指定
○
L側のみ指定
○
自動選択
R側のみ指定
○
両方指定
○

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部品廃棄
搭載データで指定されているステーションで扱えない部品廃棄が設定されて
いる場合
・「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、IC 回収ベルトが設
置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「トレイ戻し」に対応し
たトレイ供給装置(注)が設置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メカ」と設
定されていて、指定ステーションが MTC に設定されている場合
注
注注
注) 「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
・MTC は TR6S、TR6D、TR4S
・MTS は TR5S、TR5D
・トレイホルダ全種類
・DTS
搭載レイア
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着デー
タ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが全て吸着
位置指定されている場合、入り口側ステーションに割り当てられる搭載デ
ータと、出口側に割り当てられる搭載データのレイア順の並びが入り口・
出口の順となっていない場合エラーとします。
※搭載ヘッドが自動になっている時は、吸着データから指定しているステ
ーション情報を取得します。
搭載ヘッドに対応するステーションが両方にある場合、その搭載ヘッドのレイアチ
ェックは OK とします。
入口側 PL 最大値 ≦ 同時搭載 PL 最小値 ≦ 同時搭載 PL 最大値
≦ 出口側 PL 最小値
PL:搭載レイア番号
(3-2)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
搭載可能なセンタリング方式が 1 つも設定されていない場合
センタリング
ビジョンセンタリングでは標準 VCS,オプション VCS が使用可能でない場合
荷姿
荷姿がトレイの部品データに設定されていて,トレイ荷姿が指定可能でない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用する」が設定されて、
部品データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、
部品データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在せず、空き ATC が
ない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用する」が設定されていて、
部品データに対応している吸着データの供給が 1 個でも“自動選択”の時、部品
データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合
部品データ
ノズル
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、
部品データに対応している吸着データの供給が 1 個でも“自動選択”の時、部品
データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合

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部品寸法
設定された部品データの外形寸法を扱えない場合
<エラー条件>
チップ立ち検出オプション チップ立ち検出装置が使用可能なステーションが存在しない場合
ヘッド
(ビジョンセンタリング時)
セットアップにおいて全ての FMLA ヘッド(2020 は R ヘッド,2040 は L かつ R ヘッ
ド)を使用しないに設定した場合
ヘッド
(レーザーセンタリング時)
セットアップにおいて全ての MNLA ヘッド/FMLA ヘッドが使用しないになってい
て,部品編集にて MNLA ヘッド,FMLA ヘッドを使用するに設定した場合
ヘッド
(0603 部品)
MNLA ヘッドが 全て未使用で、かつビジョン センタリングが選択されていないに
もかかわらず、部品厚さが 0.3mm 未満か、部品外形の最小寸法が
0.45mm 未満の部品 (たとえば 0603 部品) が存在する場合
ノズルデータ押し当て位
置、吸着時ノズル方向
・押し当て位置の X の値が、0 以外の場合。
・吸着時ノズル方向の値が、0°、90°、180°、270°以外の値に設定されている場
合。
シャトル (拡張−
MTC/MTS/DTS)
部品データの荷姿がトレイで、供給装置が MTC/MTS で、部品廃棄が”トレイ戻
しで、シャトルがメカと設定されていて、MTC しか存在しない場合
プリローテイト角度
(レーザーセンタリング時)
プリローテイト角度(A)が0゚ ≦ A < 45゚でない場合
部品データと吸着位置
データ
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「同時搭載」、“吸着データ”に「自
動選択を分配する」が設定されている場合、各部品データに対応している吸
着データの吸着位置指定の設定値に矛盾がないかチェックを行います
<部品データに対応している吸着データのエラー条件>
部品レイア
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着データ”に
「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データの全てに吸着位置指定さ
れて、入り口側ステーションと、出口側ステーションに割り当てられる搭載データのレイア
番号が同じ番号で(搭載データの“搭載レイア(2030)”を参照)部品データのレイア
順の並びが入り口・出口の順となっていない場合
入口側CL最大値 ≦ 同時搭載CL最小値 ≦ 同時搭載CL最大値
≦ 出口側CL最小値
CL:部品レイア番号
部品高さ 2010 2020 2030 2040
0<H≦6mm ○ ○ ○ ○
6<H≦12mm △ ○ ○
12<H≦20mm △ △ ○
20<H≦25mm ○
注)△は,MSパラメータで部品高さを20mm対応(2010のHC仕様,2020のH
C仕様) に設定した場合
部品寸法 2010 2020 2030 2040
L<0.45mm ○ ○注
○
0.45≦L≦26.5mm ○ ○ ○ ○
26.5<L≦50mm ○注
○
50<L≦150mm △ △
注)△は,コネクタ部品等を分割認識した場合です。
最大150mm以下(150×50)となります。2020のFMLAヘッドを使用しな
い場合,最大26.5mm以下となります。
2020のMNLAヘッドを使用しない場合、最小0.45mm以上となります。
レーザセンタリング部品の
対角線長さ
2010 2020 2030 2040
30.7mm以下
○ ○ ○ ○
30.7∼47mm
○注
○
注)2020のFMLAヘッドを使用しない場合、最大対角線長は30.7mm以下と
なります。
吸着データの吸着位置 整合性チェック
自動選択 ○
片側のみ指定 ×
片側指定、自動選択 ○
両方指定 ○