KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第331页

 5 – 15 ④ ④ ④ ④ フォーム画面の終了 フォーム画面の終了 フォーム画面の終了 フォーム画面の終了 [OK] ボタンで、データを確定し、リスト画面に戻ります。 [CANCEL] ボタンでは、データを確定せず、編集前の状態に戻して、リスト画面を開きます。 [CANCEL] ボタン以外の手段で他の画面に切り替わるとき、 ( メニュー、画面ボタンなど ) 編集したデータは [OK] ボタンを押されたとみなし、データを確定します。…

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行頭、行末の移動
行頭、行末の移動行頭、行末の移動
行頭、行末の移動
Homeキーで左側のスクロール限界の画面が表示され、部品種別のセルへ入力フィールドを移
動します。
Endキーで右側のスクロール限界の画面が表示され、最も右のセルに入力フィールドを移動します。
選択択一入力
選択択一入力選択択一入力
選択択一入力
入力または変更したい場合は、F2キーを押すかまたは、トラックボールの〈右〉ボタンを押
して下さい。
ポップアップメニューが表示されますので目的の値を選択して下さい。
5-2-2-2.
ビジョンフォーム画面
ジョンフォーム画面ジョンフォーム画面
ジョンフォーム画面
ビジョンデータのサンプルを下記に示します。
基本的な操作方法を説明します。
5
5 5
5-
--
-2
22
2-
--
-2
22
2-
--
-2
22
2-
--
-1
1 1
1 ビジョンフォーム画面
ビジョンフォーム画面ビジョンフォーム画面
ビジョンフォーム画面
基本操作説明
基本操作説明基本操作説明
基本操作説明
ウィンドウ表示
ウィンドウ表示ウィンドウ表示
ウィンドウ表示
ビジョンリスト画面で”*”表示されていないデータの編集が可能です。
部品種別により、編集可能項目(表示項目)が異なります。
入力範囲外の値がセットされている項目は、空白表示されます。
カーソル移動範囲
カーソル移動範囲カーソル移動範囲
カーソル移動範囲
入力したい項目のフォーカスを移動させたい場合、<TAB>キーまたは
SHIFT+TAB>キーで移動します。
エディットボックスにフォーカスがある場合、画面左下に入力範囲が表示されます。
スクロールバー
スクロールバースクロールバー
スクロールバー
[Page Up]キーを押下すると、一つ前のビジョンデータを表示します。
[Page Down]キーを押下すると、一つ後ろのビジョンデータを表示します。
レコードボックスの操作によっても、同様に表示データを変更することが可能です。
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フォーム画面の終了
フォーム画面の終了フォーム画面の終了
フォーム画面の終了
[OK] ボタンで、データを確定し、リスト画面に戻ります。
[CANCEL] ボタンでは、データを確定せず、編集前の状態に戻して、リスト画面を開きます。
[CANCEL] ボタン以外の手段で他の画面に切り替わるとき、(メニュー、画面ボタンなど)
編集したデータは [OK] ボタンを押されたとみなし、データを確定します。
編集コマンド
編集コマンド編集コマンド
編集コマンド
ビジョンデータの「編集」コマンドでは、「ジャンプ」検索」部品名変更」が使用可能です。
いずれも使用方法はビジョンリスト画面と同じです。
データの入力
データの入力データの入力
データの入力
全体のデータ作成の流れは、ビジョンリスト画面と同様です。
詳細なデータの入力方法については、「5-2-3. 詳細操作方法」を参照してください。
その他
その他その他
その他
「制御」「エレメント」の各ボタンを押すと、それぞれ編集ダイアログが開きます。
操作方法はビジョンリスト画面で開いたダイアログと同じです。
部品種別毎の操作方法
部品種別毎の操作方法部品種別毎の操作方法
部品種別毎の操作方法
部品種別によっては、データ内容によって表示内容が変化するものもあります。
ここでは、それらの部品についてのみ説明します。
BGA
BGABGA
BGA部品のビ
部品のビ部品のビ
部品のビジョンデータ
ジョンデータジョンデータ
ジョンデータ
次の画面は、BGA部品のビジョンフォーム画面です。
「認識種別」が「全ランド」の場合:
「ベーススタイル」「ボールパターン種類」
「行」「列」の項目が表示されます。
(「行」「列」は表示のみ)また、ボールパター
ン種類に「ペリフェラル」タイプの部品を選
択すると、「ライン数」の項目が表示されま
す。
「全ボール」の場合、上記項目のほかに「直径
検査」「変形検査」のチェックボックスが表示
されます。(図 5.2.2.2-2<表示例 1.>)
また、「直径検査」「変形検査」のチェックボ
ックスをON.にすると、レベルの入力項目
が表示されます。
5.2.2.2-2



「ボールパターン種類」で、「ユーザデー
タ」を選択したときユーザデータの設定がま
だ行われてない場合、ボールパターン編集が
起動します。
ユーザデータの設定がすでに行われている場
合、「編集」「参照」ボタンの下に、ボール
パターン名が表示されます。
(図 5.2.2.2-3<表示例 2.>)
また、他のパターンが選択された状態で「編
集」ボタンを押すと、ボールパターン編集が
起動します。 操作方法はビジョンリスト画
面で起動したときと同じです。
5.2.2.2-3



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リードコネクタ部品のビジョンデータ
リードコネクタ部品のビジョンデータリードコネクタ部品のビジョンデータ
リードコネクタ部品のビジョンデータ
一方向リードコネクタ、二方向リードコネ
クタ、Zリードコネクタでは、リード認識種
類を「両端リード」「両端リード除外」にす
ると、“リード本数を入力する左上、右上
(左下、右上)”のエディットボックスが表
示されます。
(図 5.2.2.2.4 <表示例3.>)
一方向リードコネクタでは左上・右上、二方
向リードコネクタ、Zリードコネクタでは
左上・右上・左下・右下のリード本数を入力し
てください。
5.2.2.2.4





5-2-3. 詳細操作方法
詳細操作方法詳細操作方法
詳細操作方法


(1)
(1)(1)
設定方法
設定方法設定方法
設定方法
部品名
部品名部品名
部品名
部品名は、搭載データ入力された名前が表示されています。
部品種別
部品種別部品種別
部品種別
部品データで選択入力された、部品の種類が表示されます。
外形横
外形横外形横
外形横
部品データで入力された、部品の横方向外形寸法が表示されます。
外形縦
外形縦外形縦
外形縦
部品データで入力された、部品の縦方向外形寸法が表示されます。
ピッチ
ピッチピッチ
ピッチ