KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第373页

5 - 57  ⑤「配置検査」 ⑤「配置検査」 ⑤「配置検査」 ⑤「配置検査」     配置検査(リード部品類ではリード曲がり検査)を設定します。検査を実施する場合は、配置検 査チェックボックスをチェックします。標準部品と同様にリードピッチに対する比率でリード曲 がりの検査レベルを設定します。 ・例題が20%とすると 「配置検査」 レ 20 % と入力します。   ⑥「欠落エレメント」 ⑥「欠落エレメント」 ⑥「欠落エレメ…

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汎用ビジョン部品認識では、VCSの中心に、エレメントグループの配置を設定した時の部品中
心が存在する前提で、各エレメントグループを探して認識します。
そこで
(図
図5
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6)
)のように吸着位置が部品中心からずれた場合は、認識オフセットを次
の値で設定し、部品中心をVCS中心に持ってくるようにする必要があります。
認識オフセット X:(Xcenter Xpick
Y:(Ycenter Ypick
また汎用ビジョン部品認識では、認識する中心は、エレメントグループの配置を設定した時の部品中心
になります。
そのため搭載中心点が、(
(図
図5
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6)
)のように部品中心よりずれている場合、搭載オフセットを
次の値で設定することにより、搭載中心点を基板上の搭載点に持ってくることができます。
搭載オフセットX:(Xplace Xcenter
Y:(Yplace Ycenter
5-2-4-4-6
③「第一エレメンントの配置
③「第一エレメンントの配置③「第一エレメンントの配置
③「第一エレメンントの配置」で、例題が第
」で、例題が第」で、例題が第
」で、例題が第1
11
1リードの先端位置が(
リードの先端位置が(リードの先端位置が(
リードの先端位置が(-20.0mm
-5.0mm)の場合、
)の場合、)の場合、
)の場合、
X オフセット:-20.0
Y オフセット: -5.0
Z オフセット: 0 (使用せず)
θオフセット: 0
と入力します。
トレランスは、通常“0(ゼロ)”に設定します。
・次にエレメントグループの配列を設定します。
配列データには、次元(ディメンジョン)と列・行のピッチ、数があります。
④「ディメンション」
「ディメンション」「ディメンション」
「ディメンション」
リードエレメントの場合は次元となるので、「ディメンション」で1Dを選択します。
例題の部品では第エレメントグループは30本なので、「列」の「数:30」と入力します。
各エレメントグループのピッチを(
(図(図
(図5
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-4
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3)
)に示します。
ピッチが0.5mmとすると「列」の「ピッチ:0.5」と入力します。
トレランスは、通常“0(ゼロ)”に設定します。
5-2-4-4-7.
Top View
部品中心位置(
Xcenter,Ycenter
)
吸着位置(Xpick,Ypick)
搭載中心位置
縦断面
(外形中心位置)
Top View
1エレメントグループの
リードピッチ
第2
エレメントグループ
リードピッチ
3 エレメントグループ
リードピッチ
4 エレメントグループの
リードピッチ
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⑤「配置検査」
⑤「配置検査」⑤「配置検査」
⑤「配置検査」
配置検査(リード部品類ではリード曲がり検査)を設定します。検査を実施する場合は、配置検
査チェックボックスをチェックします。標準部品と同様にリードピッチに対する比率でリード曲
がりの検査レベルを設定します。
・例題が20%とすると
「配置検査」
レ 20 % と入力します。
⑥「欠落エレメント」
⑥「欠落エレメント」⑥「欠落エレメント」
⑥「欠落エレメント」
例題の部品ではリード欠けが有りませんが、標準リード部品と同様リード欠けがあればリード欠
けの指定が可能です。
1エレメントグループ当たりつのリード欠けが指定できます。
指定の方法は標準リード部品同様でリード欠けの開始点と連続して欠けている本数を指定します。
・例題の部品が本目から3本欠けているとすると
「列」の「開始」:5
「列」の「数」 :3 と入力します。
以上でエレメントグループの設定が終了しました。
続いてこのエレメントグループの認識要素(エレメント)を定義します。
エレメントグループには1エレメントしか定義できません。複数定義しても無効となります。
「エレメント」で追加を選択します。
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3.「エレメント画面」
3.「エレメント画面」3.「エレメント画面」
3.「エレメント画面」
①「種類」
①「種類」①「種類」
①「種類」
リードエレメントの種類は、大きくインナーリードとアウターリードに大別されます。
インナーリード(
(図(図
(図5
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8)
)は部品の内側に向かってリード先端がある物を言い、アウター
リードは逆に部品の外側に向かってリード先端があります。
例題の部品はアウターリードで構成
されています。
「種類」でアウターリードを選択します。
5-2-4-4-8.
②「基準位置」
②「基準位置」②「基準位置」
②「基準位置」
エレメントの基点位置はリードエレメントの場合、前述のとおりリード先端位置となります。
・「基準位置」で下面の中心を選択します。
③「エレメント極性」
③「エレメント極性」③「エレメント極性」
③「エレメント極性」
画像でのエレメントの映り方の明暗を指定します。
反射照明でのリードエレメントは明るく映りますので、「エレメント極性」で明るいを選択
します。
④「オフセット」
④「オフセット」④「オフセット」
④「オフセット」
通常使用しないので、“0(ゼロ)” に設定します。
⑤「エレメント
⑤「エレメント⑤「エレメント
⑤「エレメント寸法」
寸法」寸法」
寸法」
エレメントのサイズを入力します。例題ではリード長さ(Y)1.0mm、幅(X)0.2mmとしますと
X0.2
Y1.0
通常トレランスは使用しないので、“0(ゼロ)” に設定します。
⑥「リード
⑥「リード⑥「リード
⑥「リード/J
/J/J
/Jリード」
リード」リード」
リード」
□「プロファイル」(リード形状)
(図
(図(図
(図5
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-4
44
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-9
99
9)
)のように、リード形状がリード全面平な物をフラットリード、段差を設けた
ものをガルウィングリード、J型に整形されたものをJ-Bendリードと言います。
◆フラットリードは一方向リードコネクタに多く採用されているものです。
◆ガルウィングリードはQFP、SOP等に多く採用されているものです。
◆J-BendリードはPLCC(QFJ)、SOJに採用されているものです。
5-2-4-4-9.
例題はガルウィングリードです、
「プロファイル」でガルウィングリードを選択します。
インナーリードの
(ソケット)
ガルウィングリード
フラットリード
J-Bend
リード