KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第407页

6 - 1  第6章 第6章 第6章 第6章 ティーチング ティーチング ティーチング ティーチング 本章では,ティーチングの操作方法について,説明します。 ティーチングには,座標のティーチングと認識の為のティーチングの 2 種類があります。 これら 2 種類のティーチングの基本となるHODの操作方法から説明します。 6-1. HODの使い方 HODの使い方 HODの使い方 HODの使い方 HODの外観を図 6-1 に示します。 図 …

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5-3.
コマンド
コマンドコマンド
コマンド
コマンド一覧
コマンド一覧コマンド一覧
コマンド一覧
ビジョンデータから呼び出すコマンドを示します。
部分は、ビジョンデータに入力フォーカスが有る場合選択不可を示します。
ファイル(F) 編集(E) データ(C) 最適化(O) (V) マシン操(M) データベース(D) ヘルプ(H)
新規作成(N) Ctrl+N
開く(O)... Ctrl+O
データ(B)
データ(P)
フォーム
リスト
コマンド(C)
ヘルプの使い方(H)
上書き保存(S) Ctrl+S データ(C) ビジョンフォーム バージョン情(A)...
名前を付けて保存(A)... データ(I) ビジョンリスト
ファイル情(I) ビジョンデータ(V) フィーダレイアウト...
データの完成状況(S)... ツールバー
印刷(P)
環境設定(C)...
ステーションデータ(E)
プログラム編集の終了(X) データ整...
登録(B)
一覧呼出(C)...
切り取り(T) Ctrl+X 最適化(O) ... 一括再呼出(R)
コピー(C) Ctrl+C 分割搭載データ(P)
貼り付け(P) Ctrl+V ノズルレイアウト(N)
行の挿入(I) 部品供給数(S)... 搬送(T)
行の二重化(U) ステータス表(D)... 測定(M)
ジャンプ(J)... Ctrl+G 確認(C)
検索(S)... Ctrl+F 管理(A)
次を検索(N) F7
セルコピー(O) Ctrl+E
置換(L)…
セルコピー(O) Ctrl+E
貼り付け (P) Ctrl+R
ソート(R)
部品名変更(H)
展開貼り付け(M)
ビジョンコピー(V)...
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第6章
第6章第6章
第6章
ティーチング
ティーチングティーチング
ティーチング
本章では,ティーチングの操作方法について,説明します。
ティーチングには,座標のティーチングと認識の為のティーチングの 2 種類があります。
これら 2 種類のティーチングの基本となるHODの操作方法から説明します。
6-1. HODの使い方
HODの使い方HODの使い方
HODの使い方
HODの外観を図 6-1 に示します。
6-1.
HOD外観図
HOD外観図HOD外観図
HOD外観図
デバイスネームキーで,CAMERA,HMS以外のデバイスの選択に用います その選択方法
は,二つのデバイスネームキー(上下方向)キーによって,LCD上に表示されるデバイス名によ
って選択確定します。
No.キーによってデバイス名+デバイス番号の表示(選択)を行います。
ENTER キーは,選択確定する場合に用います。
移動キーは,XY軸移動を行う場合に用います。
-X+Y +Z+Y +X+Y
-
θ
θθ
θ
-X +
θ
θθ
θ
+X
-X-Y -Z-Y +X-Y
FAST
DEV.NAME
No.
J U K I
F1 F2 F3 F4
NEXT
PREVIOUS PAUSEWINDOW
CANCEL ENTER
HMS CAMERA
VACUUM
ON/OFF
HEAD
エマージェンシースイッチ
LCD
デバイス選択キー
移動キー
ファンクションキー
No.キー
デバイスネームキー
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6-2. 機能
機能機能
機能
(1) 座標のティーチング
ティーチングで使用出来るデバイスとティーチング項目を,表 6-1 に示します。
但し,オプションで装備されていないデバイス及びマシンセットアップの使用しないユニッ
トで指定されているデバイスは,選択できません。
6-1.
ティーチング対
ティーチング対ティーチング対
ティーチング対象デバイスとティーチング項目
象デバイスとティーチング項目象デバイスとティーチング項目
象デバイスとティーチング項目
ティーチング座標(○はティーチング可) ティーチング
デバイス
XY軸座標 Z軸座標 θ軸座標 マーク認識パラメータ
MNLAヘッド
FMLAヘッド
バッドマークセンサ
OCCカメラ1
OCCカメラ2
HMS
ここで,デバイスで選択キー1,2, POINT キーは,ティーチングデバイスとしてOCC
カメラが選択された時に有効になります。但し, POINT キーはデバイスが選択された時点
でのデフォルトになります。
また,座標のティーチング中,HODの他のデバイスを押下すると,現在のデバイスが指し
ている座標に,新たに選択されたデバイスが移動し,ティーチングのデバイスを変更する事
が出来ます。