KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第379页

5 - 63  ③「第一 エレメンント の配置」で、例題が第 ③「第一 エレメンント の配置」で、例題が第 ③「第一 エレメンント の配置」で、例題が第 ③「第一 エレメンント の配置」で、例題が第1 1 1 1リード の先端位置が(− リード の先端位置が(− リード の先端位置が(− リード の先端位置が(− 6.0mm 6.0mm 6.0mm 6.0mm、− 、− 、− 、 −5.0mm 5.0mm 5.0mm 5.0m…

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列番号
123456
ライン(行)番
①「名前」
①「名前」①「名前」
①「名前」
エレメントグループには名前をつけて扱います。変更時にはこの名前を指定し編集します。
名前は自動的に連番で付けられます。
ユーザは英数字32文字以内で名前を付け直すことができます。
・例題ではそのまま自動連番を使用します。
②「第
②「第②「第
②「第
エレメントの配置」
エレメントの配置」エレメントの配置」
エレメントの配置」
エレメントグループの配置は、エレメントグループの位置(X,Y)と向き(θ)で指定します。
エレメントグループの位置は、部品中心位置からの距離(オフセット)として指定します。
通常、部品中心位置は外形中心位置と同じと考えて下さい。
生産プログラムの搭載データの搭載座標が部品外形中心位置を基点としていない場合、基点
とする部品中心位置を外形中心位置とは異なる座標に設定することが可能です。
(図
(図(図
(図5
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-2
22
2-
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-4
44
4-
--
-4
44
4-
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-13
1313
13)
)は、部品外形中心位置を部品中心位置とした場合です。
5-2-4-4-13.
位置は正確には、部品中心から第エレメントまでの距離
(オフセット)となります。
エレメントグループの向き角度は基本的に0°です。
(図
(図(図
(図5
55
5-
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-2
22
2-
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-4
44
4-
--
-4
44
4-
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-14
1414
14)
)にラインと列の関係を示します。
ボール、ランドエレメントは最左下隅のボール、
ランドエレメントの座標となります。
この配置は標準外周BGA部品の指定と異なります。
図5
55
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-2
22
2-
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-4
44
4-
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-4
44
4-
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-14.
14.14.
14.
(図(図
(図5
55
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-2
22
2-
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-4
44
4-
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-4
44
4-
--
-15
1515
15)
)は例題の部品での第ボール、ランド エレメント位置を示したもの
です。ボール、ランド エレメントの場合、部品中心位置から見た第ボール、ランド
の中心位置が第ボール、ランド エレメント座標となります。
図5
55
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-2
22
2-
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-4
44
4-
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-4
44
4-
--
-15.
15.15.
15.
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部品中心位置
(外形中心位置)
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部品中心位置
(外形中心位置)
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③「第一エレメンントの配置」で、例題が第
③「第一エレメンントの配置」で、例題が第③「第一エレメンントの配置」で、例題が第
③「第一エレメンントの配置」で、例題が第1
11
1リードの先端位置が(−
リードの先端位置が(−リードの先端位置が(−
リードの先端位置が(−6.0mm
6.0mm6.0mm
6.0mm、−
、−、−
−5.0mm
5.0mm5.0mm
5.0mm)の場合
)の場合)の場合
)の場合
X オフセット: -6.0
Y オフセット: -5.0
Z オフセット: 0 (使用せず)
θオフセット: 0
と入力します。
・トレランスは、通常 “0(ゼロ)” に設定します。
次にエレメントグループの配列を
次にエレメントグループの配列を次にエレメントグループの配列を
次にエレメントグループの配列を設定
設定設定
設定します。
します。します。
します。
配列データには、次元(ディメンジョン)と列・行のピッチ、数があります。
④「ディメンション」
「ディメンション」「ディメンション」
「ディメンション」
ボール/ランドエレメントの場合は次元となるので、「ディメンジョン」で2Dを選択し
ます。
(注)1列、1行のみの配列でも2次元を指定します。
◆各エレメントグループのピッチを(
(図(図
(図5
55
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-2
22
2-
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-4
44
4-
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-4
44
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-3
33
3)
)に示します。
・例題の部品では第エレメントグループは9列なので、「列」の「数:9」と入力します。
(注)1行のみの配列の時は、“1”を入力します。
・ピッチが1.5mmとすると「列」の「ピッチ:1.5」と入力します。
(注)1行のみの配列の時は、同じ1.5を入力します。
・トレランスは、通常“0(ゼロ)” に設定します。
・また行は、例題の部品では第エレメントグループは6行なので、「列」の「数:6」と入
力します。
(注)1列のみの配列の時は、1を入力します。
・ピッチが1.27mmとすると、「列」の「ピッチ:1.27」と入力します。
(注)1行のみの配列の時は、同じ1.27を入力します。
・トレランスは、通常“0(ゼロ)” に設定します。
◆各エレメントグループのピッチを(
(図(図
(図5
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-2
22
2-
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-4
44
4-
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-4
44
4-
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-16
1616
16)
)に示します。
図5
55
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-2
22
2-
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4-
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44
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1616
16.
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2 エレメントグルーフ
行ピッチ
2 エレメントグルーフ
列ピッチ
3 エレメントグルーフ
列ピッチ
3 エレメントグルーフ
行ピッチ
1 エレメントグルーフ
列ピッチ
1 エレメントグルーフ
行ピッチ
4 エレメントグルーフ
列ピッチ
4 エレメントグルーフ
行ピッチ
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⑤「配置検査」
⑤「配置検査」⑤「配置検査」
⑤「配置検査」
現在は、使用しません。
⑥「欠落エレメント」
⑥「欠落エレメント」⑥「欠落エレメント」
⑥「欠落エレメント」
例題の部品では第エレメントグループには、ボール(ランド欠けが有ります。
BGA/FGBAと同様ボール(ランド欠けがあればボール(ランド欠けの指定が可能です。
1エレメントグループ当たりつのボール(ランド欠けが指定できます。
指定の方法はBGA/FBGAと同様でボール(ランド欠けの列と行の開始点と連続して欠けている
行列数を指定します。
・例題の部品は2列目から3列、4行目から2行欠けているとすると
「列」の「開始」:2
「列」の「数」 :3
「行」の「開始」:4
「行」の「数」 :2
と入力します。
(注)ボール(ランド欠けが5個所以上ある場合は、エレメントグループを分割して定義し
て下さい。
以上でエレメントグループの設定が終了しました
続いてこのエレメントグループの認識要素(エレメント)を定義します。
1エレメントグループには1エレメントしか定義できません。複数定義しても無効となりま
す。
「エレメント」で追加を選択します。