KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第312页

4 - 207  (2) 管理 ① 名前変更 既に登録済みの名前を 変更することができます。 リスト内のカーソ ルを変更した いデ ータ行に合わせて「名前変 更」ボタンを押して下 さい。押下後に右 記のダイアログが 表示されるので,新たに名前を入力して下さい。 図 図 図 図 4-12- 6-2 マークデータ名前変更ダイアログ マークデータ名前変更ダイアログ マークデータ名前変更ダイアログ マークデータ名前変更ダイアログ ② 削除 既…

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4-12-6. マークデータベース
マークデータベースマークデータベース
マークデータベース
第5章「ティーチング」でマークデータティーチング時に登録したマークデータのデータベー
スファイルの各種管理を行います。
4-12-6-1
マークデータベース管理ダイアログ
マークデータベース管理ダイアログマークデータベース管理ダイアログ
マークデータベース管理ダイアログ
(1) 登録済みマークデータ
データベースに格納されているマークデータが一覧で表示されます。各項目の意味は以
下のとおりです。
項目
項目項目
項目 意味
意味意味
意味
名前 マークの名前
(文字の前に形状が表示されます)
更新日時 データベース登録した日時
サイズ マークデータの縦横の画素数(ピクセル数)
aaa
x bbb
aaa = 横方向の画素数
bbb = 縦方向の画素数
ポラリティ マークの写り方
正転 = 黒地に白いマーク
反転 = 白地に黒いマーク
スケール マークの画像データスケール
多値化 = マークデータが多段階イメージで取り込まれている
ニ値化 = マークデータが2段階イメージで取り込まれている
ステーション
KE2030 のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
マークを取得したステーション
= 左ステーションのOCCで取り込まれた。
= 右ステーションのOCCで取り込まれた。
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(2) 管理
名前変更
既に登録済みの名前を変更することができます。リスト内のカーソルを変更したいデ
ータ行に合わせて「名前変更」ボタンを押して下さい。押下後に右記のダイアログが
表示されるので,新たに名前を入力して下さい。
4-12-6-2
マークデータ名前変更ダイアログ
マークデータ名前変更ダイアログマークデータ名前変更ダイアログ
マークデータ名前変更ダイアログ
削除
既に登録済みのデータを削除することができます。リスト内のカーソルを削除したい
データ行に合わせて<削除>ボタンを押して下さい。
押下後に右記のダイアログが表示されるので<確認>ボタンを押して下さい。
4-12-6-3
削除問い合わせダイアロ
削除問い合わせダイアロ削除問い合わせダイアロ
削除問い合わせダイアログ
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4-13. データベース
データベースデータベース
データベース
部品データ,ビジョンデータを部品データベースに登録しておくことによりプログラム編集で
参照またはデータをコピーすることができます。
詳細については,“FLEXLINE データベース”を参照してください。
4-13-1. 登録
登録登録
登録
プログラム編集中に部品データを部品データベースに登録することができます。登録は,部品
データベースをリアルタイムに更新するので登録後,すぐに登録したデータを一覧呼出で呼出
すことができます。
部品データベースの登録が使用できる画面
部品データフォーム画面 部品データリスト画面
ビジョンデータフォーム画面/ビジョンデータリスト画面
部品データから選択した場合
現在編集中の部品データを部品データベースに登録します。「登録B)」を選択すると
以下のような確認のメッセージが現れます。
ここで<OK>ボタンを押すと部品データベースへ登録を実行します。
<キャンセル>ボタンを押した場合には登録を行わずにメニュー選択前の状態に戻ります。
環境設定のデータベース登録完了通知を「する」に設定してある場合、データベースへの
登録完了の通知を以下のメッセージで行ないます。
環境設定のデータベース登録完了通知を「しない」に設定してある場合、上記の通知メ
ッセージは表示されません。
データベースに同一名のデータが存在した場合、登録するデータで設定されている情報
のみを上書きコピーします。
例えば、データベースにレーザーセンタリングのみの部品データが存在し、プログラム編集で
ビジョンセンタリングに変更したデータを登録した場合、レーザーセンタリング部分のデータ
はそのまま残り、ビジョンセンタリング部分のデータがデータベースに登録されます。この結
果、データベースには、レーザーセンタリングとビジョンセンタリングが選択された部品デー
タが存在することになります。
上記のような部品データを一括呼出、一括再呼出で呼び出してきた場合、データベースに登録
されている部品データを全て呼び出してきます。
Comp Name: 登録する部品名