KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第737页
12 - 14 12-4-6. 生産に於ける検査オプション 生産に於ける検査オプション 生産に於ける検査オプション 生産に於ける検査オプション設定 設定 設定 設定 メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。 “生産 ( 検査 ) ” のタグを選択すると, 図 12- 4-6 の生産に於ける検査オプション設定画面が表示さ れます。 ( ( ( ( KE-2020 、 、 、 、 2040…

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⑤ 部品切れスタート時 SOT 方向検査をする
・ 部品切れスタート時の SOT 方向検査をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品切れスタート時に SOT 方向検査を実行します。
・ チェックしていない場合は,部品切れスタート時に SOT 方向検査を実行しません。
⑥ 一時停止画面に「部品補充」ボタンをつける
・ 生産一時停止時に部品切れ満杯補充を行う機能をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,生産一時停止時のポーズダイアログに「部品補充」ボタンが付
きます。部品切れ発生時とマーク認識エラー発生時のポーズダイアログには,「部品補
充」ボタンは付きません。
・ 「部品補充」ボタンを押すとフィーダ(テープ,スティック,バルク)部品を対象に部品
切れ満杯補充を行います。
・ チェックしていない場合は,「部品補充」ボタンは付きません。
⑦ 部品切れスタート時吸着追尾をする
・ 部品切れ及びレーザリトライオーバーが発生している一時停止状態で、リトライを選択し
て、START スイッチが押下された場合、リトライを実行する前に吸着追尾を実行するか
どうかをチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,リトライを実行する前に吸着追尾を実行します。
この時、吸着追尾対象供給装置コンボボックスが“有効”となり、選択できます。
指定条件は以下の通りです。(a. がデフォルトで表示されます。)
a. 部品切れとなった供給装置
b. 部品切れまたはエラーが発生している全ての供給装置
c. 部品切れとなった供給装置と同じ部品をセットした供給装置全て
・ チェックしていない場合は,吸着追尾を実行しません。
この時、吸着追尾対象供給装置コンボボックスは“無効”となり、選択できません。
・使用ユニットで「ノンストップオペレーション」を“有効”に設定すると、以下の項目
が無条件に未使用状態となり、選択できなくなります。
① 部品切れ発生時一時停止する。
② エラー発生時一時停止する。
③ 部品切れスタート時部品高さ測定する。
④ 部品切れスタート時ベリファイ検査する。
・再度、「ノンストップオペレーション」を“無効”に変更すると、“有効”に設定する前
の状態に戻ります。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセ
ル>を押下します。
注意:
注意:注意:
注意:

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12-4-6. 生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション設定
設定設定
設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“生産(検査)”のタグを選択すると,図 12-4-6 の生産に於ける検査オプション設定画面が表示さ
れます。 (
((
(KE-2020、
、、
、2040 のみ選択可能
のみ選択可能のみ選択可能
のみ選択可能)
))
)
図
図図
図 12-4-6
生産に於ける検査オプション設定
生産に於ける検査オプション設定生産に於ける検査オプション設定
生産に於ける検査オプション設定(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020)
))
)
(1) 設定方法
① チェック内容
・ コリニアリティチェック(リード浮き)のみ行う
・ コリニアリティチェックとコプラナリティチェック(面でのチェック)を行う
をラジオボタンで設定します。
② コプラナリティ検査エラー発生時
・ 一時停止する。
・ チェックせずに部品を搭載する。
・ 部品を廃棄する。
をラジオボタンで設定します。
「一時停止する」のラジオボタン が選択されている時のみ、
「③ コプラナリティの詳細情報出力」が有効になります。
③ コプラナリティの詳細情報出力
・ 出力しない
・ エラー電極情報のみを出力
・ 全ての電極情報を出力
をラジオボタンで設定します。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセ
ル>を押下します。
L

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12-4-7. 使用ユニットのオプション設定
使用ユニットのオプション設定使用ユニットのオプション設定
使用ユニットのオプション設定
ニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。“使
用ユニット”のタブを選択すると,図 12-4-7 の使用ユニットのオプション設定画面が表示され
ます。
図
図図
図 12-4-7
使用ユニッ
使用ユニッ使用ユニッ
使用ユニットのオプション設定
トのオプション設定トのオプション設定
トのオプション設定(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020)
))
)
(1) 設定方法
① チップ立ち検出
・ チップ立ち検出の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品データの「チップ立ち」が有効になります。
② 異部品チェック
・ 異部品チェック機能の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品データの「異部品判定」が有効になります。
③ 部品姿勢チェック
・部品姿勢チェック機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,部品データの短辺と長辺の比率と測定結果の比率を比較し,差
が一定範囲に収まっていない場合に部品姿勢エラーとします。
④ ノンストップオペレーション
・ ノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
・プログラム編集でフロント/リアに対称にフィーダを設置した場合に,ノンストップオペ
レーションが実行可能になります。
⑤ オルタネート
・ノンストップオペレーション機能を有効にすると設定可能になります。ノンストップオペ
レーション時のオルタネート生産モード機能の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,オルタネート生産モードが有効になります。
・本項目のチェック状態は、ノンストップオペレーションの有効/無効に依りません。