KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第453页

7 – 26  7-2-3. 生産管理情報 生産管理情報 生産管理情報 生産管理情報 生産モードが基板生産の場合,生産管理情報が保存されます。本項では,生産で 保存された生産管 理情報を見ることが出来ます。 (1) 生産管理情報収集条件 ① 生産モードが基板生産でかつ全搭載点搭載の場合 ② 一度収集を始めた後は,次の生産からは,前回の収集データに追加収集します。 新たに収集したい場合は,クリアを行う必要があります。 (2) 項目 ① …

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<3> 中断
予定数,基板を生産する前に生産を中断します。ポーズの時“STOP”スイッチを押すと
7-2-2-4 の中断確認ダイアログが表示されます。
7-2-2-4
生産中断確認ダイアログ
生産中断確認ダイアログ生産中断確認ダイアログ
生産中断確認ダイアログ
<OK>が選択されたら基板のクランプがはずれ,生産条件画面に戻ります。<キャンセル>が
選択されたら直前の状態(ポーズ)に戻ります。
注意
注意注意
注意
生産を中断しても,ノズル交換動作を実行するため,XY軸,ヘッドとも動
作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐため,動作中は装置内部に手を
入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。
<4> 終了
予定数基板を生産すると生産条件画面に戻ります。シグナルライトは3色同時点灯に変わり,予
定枚数の生産が終了したことを示します。
生産作業を終了する場合は,メニューバー [ファイル−アプリケーションの終了] 選択するか
画面右隅の を押下すると図 7-2-2-5 生産終了ダイアログを表示します。
終了ダイアログは,生産プログラムの保存を行うかどうかのラジオボタンがあります。
7-2-2-5
生産終了ダイアログ
生産終了ダイアログ生産終了ダイアログ
生産終了ダイアログ
×
××
×
7 26
7-2-3. 生産管理情報
生産管理情報生産管理情報
生産管理情報
生産モードが基板生産の場合,生産管理情報が保存されます。本項では,生産で保存された生産管
理情報を見ることが出来ます。
(1) 生産管理情報収集条件
生産モードが基板生産でかつ全搭載点搭載の場合
一度収集を始めた後は,次の生産からは,前回の収集データに追加収集します。
新たに収集したい場合は,クリアを行う必要があります。
(2) 項目
総合管理情報
NO 項目
項目項目
項目 内容
内容内容
内容
1 生産基板枚数 最後に生産管理情報をクリア後,生産した基板枚数(完成品のみ)
2 生産枚数(回路) 生産した回路数 (実績枚数 × 回路数 バッドマーク検出回数)
3 生産開始時刻 最後に生産管理情報をクリア後,最初に生産を開始した日時と時刻
4 生産終了時刻 この生産プログラムで最後に生産を終了した日時と時刻
5 運転時間
生産開始から生産終了の間で,停止時間と、基板搬送待ち時間を除く時間の累
計。(一時停止の時間は含まれません)
6 基板搬入待ち時間
クランプ解除から In センサが ON するまでの時間の累計。
但し、クランプ解除時、アウトバッファに基板が存在する場合は、搬出待ち時間になりま
す。また、クランプ解除時、ウトバッファに基板が無く、In センサもしくは、Waitセンサが既
On 状態の場合、搬入待ち時間に加算されません。また、搬入待ち状態中に一
時停止した場合の時間は含みません。
7 基板搬出待ち時間
クランプ解除時、Out センサ ON 状態(Out バッファに基板有)の場合で、クランプ解除から
Out
センサ OFF するまで(Out バッファに有った基板が搬出されるまで)の時間累計。
クランプ解Out
バッファに基板が無い場合は搬出待ち時間に加算されません。
(2030の場合は、次工程が搬入可能状態の場合に限ります。)但し、最終基
板の場合は、Out センサの ONOFF にかかわらず、クランプ解除から搬送動作終了
するまでの時間が加算されます。また、搬出待ち状態中に一時停止した場合の時
間は含みません。
8 基板搬送待ち時間
基板搬送動作開始から動作完了までの時間の累計。
但し、搬送動作中に一時停止した場合の時間は含みません。
9 チョコ停時間
生産開始から生産終了の間で,一時停止,非常停止時間を含む異常が発生して
生産を実行できなかった時間の累計
【チョコ停時間】= 【トラブル停止時間】+【部品切れ停止時間】
10 メンテナンス時
ユーザ要求(ストップキー)の一時停止でマシンが停止した時間の累計。部品保護による一時
停止や、サイクル停止もユーザ要求とし、メンテナンス時間に加算されます。
11 トラブル停止時間
「操作オプション」→「エラー発生時一時停止」がチェックされている場合の一時停止と、
生産が続行できない状態(IC 回収ベルト満杯等)の一時停止、非同期事象(バンク
下降等)での一時停止でマシンが停止した時間の累計。
但し、一時停止要因が「部品切れ」の場合は【部品切れ停止時間】に加算されます。
12 部品切れ停止時間 部品切れ一時停止と、リトライリストでの一時停止でマが停止した時間の累計。
13 停止時間 メンテナンス時間,トラブル停止時間,部品切れ停止時間の総和の累計
14 吸着率 (吸着成功回数 (吸着成功回数 吸着エラー回数)) × 100
15 実装率 (搭載成功回数 (吸着成功回数 吸着エラー回数)) × 100
16
リトライ率 100 吸着率
17
総吸着数 吸着を成功した部品の総数
18
総搭載数 搭載に成功した部品の総数
19 バッドマーク検出回数 不良回路を検出した回数
20
マーク認エラー回数
BOマーク認識エラー回数
21 ICマー認識エラー回 ICマーク認識エラー回
22
部品切れ停止回数 部品切れ停止回数
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フィーダ毎管理情報
NO 項目
項目項目
項目 内容
内容内容
内容
総吸着回数 該当供給装置で吸着動作をした回数
吸着数 該当供給装置で吸着に成功した部品数
部品損失
該当供給装置で損失した部品数 (総吸着回数 リトライ ×(部品データのリトライ回数+1
搭載数)<MTCの場合のみ:(総吸着回数 搭載数)>
搭載数 該当供給装置から吸着し搭載した部品数
吸着エラー 該当供給装置で吸着に失敗した回数
部品切れ 該当供給装置で部品切れが発生した回数
リトライ
該当供給装置でリトライオーバによるエラーが発生した回数
(部品データの「リトライ回数」で設定されている回数分吸着を行い、吸着でき
なかった時に「1」カウントアップされます。)
LA認識 該当供給装置でLA認識リトライオーバによるエラーが発生した回数
画像認識 該当供給装置で画像認識によるエラーが発生した回数(2020、2040)
10 リード曲り 部品認識でリード曲りと判定された回数
11 異部品 異部品を検出した回数
12 ベリファイ ベリファイエラーと判定された回数
13 チップ立ち 該当供給装置から吸着した部品でチップ立ちと判定された回数
14 コプラ コプラナリティでリード浮きと判定された部品数
フィーダ部品では,「リトライ=部品切れ」となり,トレイ部品では残数0が「部品切れ」
リトライオーバは「リトライ回数」として検出されます。
部品データで設定されているリトライ数を変更したときは、生産管理情報をクリアし、
カウントし直してください。クリアせずに積算すると、リトライの情報が誤った値になります。
7-2-3-1. 基本操作法
基本操作法基本操作法
基本操作法
総合
生産管理情報はメニューバーの[ィンドウ 生産管理情報
総合]により図 7-2-3-1-1
表示します。
7-2-3-1-1
生産管理情報(総合)
生産管理情報(総合)生産管理情報(総合)
生産管理情報(総合)
注意:
注意:注意:
注意: