KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第343页
5 – 27 ⑫ ⑫ ⑫ ⑫ ベーススタイル ベーススタイル ベーススタイル ベーススタイル BGAのベーススタイルを設定します。認識種別で「 全ボール」または、「全ランド」を設定したとき に設定が可能です。 ベーススタイルは、ボールパターンと組み合わせて認識パターンとして使用します。 ● 設定方法 <右>クリックまたは[ F2 ]キーを押しますと、ポップアップが表示されます。 図 図 図 図 5 5 5 5 - - …

5 – 26
認識部品形状 認識方法 備 考
4
辺認識
コーナ認識
正方形部品
5
辺認識
コーナ認識
CBGA
6
辺認識
コーナ認識
長方形部品
7
辺認識
コーナ認識
部品内部空洞。
外形エッジは0.3mm以上とする。
8
コーナ認識
辺形状凹
9
コーナ認識
辺形状凹
部品内部不定
10
コーナ認識
重心認識 注)
辺形状凹
但し、点対称形の部品のみ
11
辺認識
重心認識 注)
部品内部空洞。
エッジは0.3mm以上とする。
12
辺認識
コーナ欠け
13
辺認識
重心認識 注)
コーナ欠け、部品内部不定
注)重心認識は、長辺が短辺の2倍以上のとき、認識可能です。

5 – 27
⑫
⑫⑫
⑫
ベーススタイル
ベーススタイルベーススタイル
ベーススタイル
BGAのベーススタイルを設定します。認識種別で「全ボール」または、「全ランド」を設定したとき
に設定が可能です。
ベーススタイルは、ボールパターンと組み合わせて認識パターンとして使用します。
● 設定方法
<右>クリックまたは[F2]キーを押しますと、ポップアップが表示されます。
図
図図
図 5
5 5
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-18(a)
18(a) 18(a)
18(a) ヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログ
ヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログ
ヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログ
◇ 参照を選択した場合の図
図
図図
図 5
5 5
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-18(b)
18(b) 18(b)
18(b) ベーススタイルの参照ダイアログ
ベーススタイルの参照ダイアログベーススタイルの参照ダイアログ
ベーススタイルの参照ダイアログ
ベーススタイル
ボールパターン
認識パターン

5 – 28
ポップアップメニュー
ベーススタイル
参照
標準∼マーク点在までのサンプルの図が表示され、その表示されたダイアログからも選択可能です。
標準
パッケージ外周にボール以外の物が存在しないタイプ。
従来のBGAの狭ピッチ・小ボール版。インデックスボールが格子上にあるものも可。
インデックスマーク 4隅
パッケージの外周にボールとインデックスボール以外存在せず、インデックスボールが格子外にあるタイプ。
インデックスボールの配置が格子外の4隅であるもの。
インデックスマーク 3隅
パッケージの外周にボールとインデックスボール以外存在せず、インデックスボールが格子外にあるタイプ。
インデックスボールの配置が格子外の3隅であるもの。
(左上にインデックスボールが無い状態を0度とする)
インデックスマーク 2隅
パッケージの外周にボールとインデックスボール以外存在せず、インデックスボールが格子外にあるタイプ。
インデックスボールの配置が格子外の2隅であるもの。
(左上と右下にインデックスボールが無い状態を0度とする)
インデックスマーク 1隅
パッケージの外周にボールとインデックスボール以外存在せず、インデックスボールが格子外にあるタイプ。
インデックスボールの配置が格子外の1隅であるもの。
(右下にインデックスボールが無い状態を0度とする)
外周帯状マーク パッケージ外周にボールに近い濃度のものが帯状に存在するタイプ。
マーク点在 パッケージ外周にボール以外の物が点在するタイプ。
インデックスマークとは、ボール部以外にある位置を示すマーク等や、ボール形状の分圧用ボール
等のことを指します。
デフォルトベーススタイルサンプルイメージ
インデックスボールの大きさは大小さまざまであり、インデックスボールの中心とボールの中心が同一
インデックスボールの大きさは大小さまざまであり、インデックスボールの中心とボールの中心が同一インデックスボールの大きさは大小さまざまであり、インデックスボールの中心とボールの中心が同一
インデックスボールの大きさは大小さまざまであり、インデックスボールの中心とボールの中心が同一
直線上にあるとは限りません。そこでインデックスマーク1∼4隅を明確に切り分けるため、インデッ
直線上にあるとは限りません。そこでインデックスマーク1∼4隅を明確に切り分けるため、インデッ直線上にあるとは限りません。そこでインデックスマーク1∼4隅を明確に切り分けるため、インデッ
直線上にあるとは限りません。そこでインデックスマーク1∼4隅を明確に切り分けるため、インデッ
クスボールの位置との切
クスボールの位置との切クスボールの位置との切
クスボールの位置との切り分けを以下のようにします。
り分けを以下のようにします。り分けを以下のようにします。
り分けを以下のようにします。
注意:
注意:注意:
注意:
注意:
注意:注意:
注意:
◆ インデックスボールがボール格子上にあ
る場合「標準」タイプとして扱います。
◆ インデックスボールがボール格子外にある場合を
インデックスマーク1∼4隅として扱います。