KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第726页
12 - 3 表 表 表 表 12-3 ユーザレベル毎に使用可能な機能 ユーザレベル毎に使用可能な機能 ユーザレベル毎に使用可能な機能 ユーザレベル毎に使用可能な機能 分 分 分 分 類 類 類 類 機 機 機 機 能 能 能 能 オペレータ オペレータ オペレータ オペレータ プログラマ プログラマ プログラマ プログラマ 管理者 管理者 管理者 管理者 メンテナンス メンテナンス メンテナンス メンテナンス サービスマン サービ…

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12-3. ユーザレベル設定
ユーザレベル設定ユーザレベル設定
ユーザレベル設定
操作方法: オプション → ユーザレベル設定を選択
ここのダイアログでは,各パスワードの変更と,デフォルトのユーザレベルが設定可能です。
但し,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルのパスワード参照,及び設定変更は
出来ません。
また,現在設定されているユーザレベルより上のユーザレベルにデフォルトユーザを変更すること
も出来ません。
図
図図
図 12-3
ユーザレベル毎パスワード一覧
ユーザレベル毎パスワード一覧ユーザレベル毎パスワード一覧
ユーザレベル毎パスワード一覧
操作した人のユーザレベル以下のパスワードが一覧表示されます。
ユーザレベル一覧
ユーザレベル一覧ユーザレベル一覧
ユーザレベル一覧
・オペレータレベル 生産を実行する為の基本的な操作が可能です。
生産プログラム編集や各種設定を行うことは出来ません。
・プログラマレベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定など
の操作が可能です。 機械操作などは制限されます。
・管理者レベル 生産の実行、生産プログラムの編集、操作オプション設定、
段取り替えの為のセットアップ、マニュアル制御などすべての
操作が可能です。但し、機械の修理や再調整などの為の操作を
行うことは出来ません。
・メンテナンスレベル 通常使用する全ての機能が操作可能です。また、機械の修理や
再調整などの為の操作を行なうことは出来ませんが、本体ソフ
トのインストールなどのメンテナンス操作が可能となっており
ます。
・サービスマンレベル すべての操作に加えて、機械の再調整、部品交換に必要な設定
変更など、機械の修理や、機構部品の交換、オプションユニッ
ト変更などの作業も可能です。このレベルは本機の機械全般に
対する十分な知識なしで操作すること自体、非常に危険性を伴
なう操作を制限するためのものです。

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表
表表
表 12-3 ユーザレベル毎に使用可能な機能
ユーザレベル毎に使用可能な機能ユーザレベル毎に使用可能な機能
ユーザレベル毎に使用可能な機能
分
分分
分 類
類類
類 機
機機
機 能
能能
能 オペレータ
オペレータオペレータ
オペレータ プログラマ
プログラマプログラマ
プログラマ 管理者
管理者管理者
管理者 メンテナンス
メンテナンスメンテナンス
メンテナンス サービスマン
サービスマンサービスマン
サービスマン
新規(編集) × ○ ○ ○ ○
編集 × ○ ○ ○ ○
生産 ○ ○ ○ ○ ○
ウォーム ○ ○ ○ ○ ○
セットアップ × × ○ ○ ○
マニュアル × × ○ ○ ○
コマンド
ボタン
終了 ○ ○ ○ ○ ○
新規作成 × ○ ○ ○ ○
ファイルを開く ○ ○ ○ ○ ○
ファイル保存 ○ ○ ○ ○ ○
ツール
ボタン
情報表示 ○ ○ ○ ○ ○
新規作成 × ○ ○ ○ ○
開く ○ ○ ○ ○ ○
上書き保存 ○ ○ ○ ○ ○
名前を付けて保存 ○ ○ ○ ○ ○
ファイル管理 × ○ ○ ○ ○
生産プログラム初期ディレクトリ ○ ○ ○ ○ ○
印刷 ○ ○ ○ ○ ○
制御データ管理(FD 保存) × × ○ ○ ○
制御データ管理(復旧) × × × ○ ○
制御データ統合管理機能 × × × ○ ○
ファイル
メニュー
終了 ○ ○ ○ ○ ○
生産プログラム編集 × ○ ○ ○ ○ プログラム
編集メニュー
データベース編集 × ○ ○ ○ ○
生産 ○ ○ ○ ○ ○
試打ち ○ ○ ○ ○ ○
生産
メニュー
空打ち ○ ○ ○ ○ ○
マシンセットアップ × × ○ ○ ○ セットアップ
メニュー
マニュアル制御 × × ○ ○ ○
ウォームアップ ○ ○ ○ ○ ○
アイドルモード ○ ○ ○ ○ ○
セルフキャリブレーション × × ○ ○ ○
装置稼動情報 × ○ ○ ○ ○
メカパラメータ設定 × × × × ○
メンテナ
ンス
メニュー
MSパラメータ設定 × × × × ○
ユーザレベル変更 ○ ○ ○ ○ ○
ユーザレベル環境設定 ○ ○ ○ ○ ○
操作オプション × ○ ○ ○ ○
オプション
メニュー
環境設定 × × × × ×
ヘルプメニュー プログラムについて ○ ○ ○ ○ ○

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12-4.
操作
操作操作
操作オプション
オプションオプション
オプション
操作オプションで設定する項目を以下の表に示します。
表
表表
表 12-4-1.
操作オプション項目表
操作オプション項目表操作オプション項目表
操作オプション項目表
No. 操作オプショングループ
操作オプショングループ操作オプショングループ
操作オプショングループ 設定する項目
設定する項目設定する項目
設定する項目
1 ティーチング
・搭載位置をBOCでアライメントをとる。
・基準ピン補正を行う。
2 生産(表示)
・生産基板枚数を拡大表示する。
・生産基板枚数を減算する。
・生産基板枚数を積算する。
・生産開始(HLC)選択で生産画面に切り換わる。
・終了時保存の問い合わせをしない。
・継続生産時、「継続生産を行わない」をデフォルトとする。
・継続生産時、「再クランプ後生産」をデフォルトとする。
3 生産(機能)
・吸着位置補正を行う。
・搭載Z上昇後に部品リリースをチェックする。
・搬送動作完了後生産動作を開始する。
・同時ノズル交換をする。
・BOCマーク認識優先する。
・生産中断時に継続生産する。
・全回路バットマーク時生産終了する。
・複数回路の搭載順。
・ノズル装着時に方向測定を行う。
・到着順生産を行う。[
[[
[KE−20
KE−20KE−20
KE−203
33
30のみ
0のみ0のみ
0のみ]
]]
]
4 生産(機能 2)
・サイクル停止時に基板を搬出しない。
・レーザーセンサの汚れチエックを行う。
・SOT方向検査をする。
・ベリファイ検査をする。
・IN/OUT基板センサ自動チェックをする。
・同一部品は代替フィーダとして扱う。
5 生産(一時停止)
・部品切れ発生時一時停止する。
・エラー発生時一時停止する。
・部品切れスタート時部品高さ測定する。
・部品切れスタート時ベリファイ検査する。
・部品切れスタート時 SOT 方向検査をする。
・一時停止画面に「部品補充」ボタンをつける。
・部品切れスタート時吸着追尾をする。
6 生産(検査)
・チェック内容
・コプラナリティ検査エラー発生時
・コプラナリティの詳細情報出力
[KE−2020、2040のみ]
[KE−2020、2040のみ][KE−2020、2040のみ]
[KE−2020、2040のみ]
7 使用ユニット
・チップ立ち検出
・異部品チェック
・部品姿勢チェック
・フィーダ部品の吸着位置ずれ検出
・ノンストップオペレーション
・ノンストップオペレーション(MTC)[KE−2030
[KE−2030[KE−2030
[KE−2030を除く
を除くを除く
を除く]
]]
]
・ノンストップオペレーション(MTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・ノンストップオペレーション(DTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・MTC部品の部品検出をする。 [KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]