KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第342页

 5 – 26 認識部品形状 認識方法 備 考 4 辺認識 コーナ認識 正方形部品 5 辺認識 コーナ認識 CBGA 6 辺認識 コーナ認識 長方形部品 7 辺認識 コーナ認識 部品内部空洞。 外形エッジは 0.3mm 以上とする。 8 コーナ認識 辺形状凹 9 コーナ認識 辺形状凹 部品内部不定 10 コーナ認識 重心認識 注) 辺形状凹 但し、点対称形の部品のみ 11 辺認識 重心認識 注) 部品内部空洞。 エッジは 0.3mm …

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5 25
(C)
(C)(C)
(C)
重心認識のとき
重心認識のとき重心認識のとき
重心認識のとき
認識条件
部品の縦横比が1:2以上の部品。
撮影時,部品の内側が暗く写る場合,辺部が0.3mm以上で形成される部品。
以上の条件を満たす部品の場合,重心認識が可能です。
部品外形は凹凸があっても可能ですが,その凹凸により中心位置,及び傾きに影響
が出ます。その場合は搭載データなどを調節して下さい。
4)認識部品例
4)認識部品例4)認識部品例
4)認識部品例
外形認識がサポートする部品は,長方形あるいは正方形に近い部品です。
外形を形成するエッジは0.mm以上必要です。
*下記の部品図は,実際の部品とは白黒反転させているので注意して下さい。
表5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-11
1111
11-
--
-1
11
1
認識部品表
認識部品表認識部品表
認識部品表
認識部品形状 認識方法 備 考
1
重心認識 注)
辺認識
コーナ認識
長方形部品
2
重心認識 注)
辺認識
コーナ認識
部品内部空洞。
外形エッジは0.3mm以上とする。
3
重心認識 注)
辺認識
コーナ認識
部品内部不定
注意:
注意:注意:
注意:
5 26
認識部品形状 認識方法 備 考
4
辺認識
コーナ認識
正方形部品
5
辺認識
コーナ認識
CBGA
6
辺認識
コーナ認識
長方形部品
7
辺認識
コーナ認識
部品内部空洞。
外形エッジは0.3mm以上とする。
8
コーナ認識
辺形状凹
9
コーナ認識
辺形状凹
部品内部不定
10
コーナ認識
重心認識 注)
辺形状凹
但し、点対称形の部品のみ
11
辺認識
重心認識 注)
部品内部空洞。
エッジは0.3mm以上とする。
12
辺認識
コーナ欠け
13
辺認識
重心認識 注)
コーナ欠け、部品内部不定
注)重心認識は、長辺が短辺の2倍以上のとき、認識可能です。
5 27
ベーススタイル
ベーススタイルベーススタイル
ベーススタイル
BGAのベーススタイルを設定します。認識種別で「全ボール」または、「全ランド」を設定したとき
に設定が可能です。
ベーススタイルは、ボールパターンと組み合わせて認識パターンとして使用します。

設定方法
<右>クリックまたは[F2]キーを押しますと、ポップアップが表示されます。
5
5 5
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-18(a)
18(a) 18(a)
18(a) ヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログ
ヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログ
ヒ゛ジョンデータベーススタイルのダイアログ
参照を選択した場合の図
5
5 5
5-
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-2
22
2-
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-3
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3-
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-18(b)
18(b) 18(b)
18(b) ベーススタイルの参照ダイアログ
ベーススタイルの参照ダイアログベーススタイルの参照ダイアログ
ベーススタイルの参照ダイアログ
ベーススタイル
ボールパターン


認識パターン