KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第738页

12 - 15   12-4-7. 使用ユニットのオプション設定 使用ユニットのオプション設定 使用ユニットのオプション設定 使用ユニットのオプション設定 ニュー→オプション→操作オプショ ン設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。 “使 用ユニット”のタブを選択すると,図 12- 4-7 の使用ユニットのオプション設定画面が表示され ます。 図 図 図 図 12-4- 7 使用ユニッ 使用ユニッ 使用ユニッ 使用ユニットの…

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12-4-6. 生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション設定
設定設定
設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“生産(検査)のタグを選択すると, 12-4-6 の生産に於ける検査オプション設定画面が表示さ
れます。
KE-2020
2040 のみ選択可能
のみ選択可能のみ選択可能
のみ選択可能)
12-4-6
生産に於ける検査オプション設定
生産に於ける検査オプション設定生産に於ける検査オプション設定
生産に於ける検査オプション設定(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020
(1) 設定方法
チェック内容
コリニアリティチェック(リード浮き)のみ行う
コリニアリティチェックとコプラナリティチェック(面でのチェック)を行う
をラジオボタンで設定します。
コプラナリティ検査エラー発生時
一時停止する。
チェックせずに部品を搭載する。
部品を廃棄する。
をラジオボタンで設定します。
「一時停止する」のラジオボタン が選択されている時のみ、
「③ コプラナリティの詳細情報出力」が有効になります。
コプラナリティの詳細情報出力
出力しない
エラー電極情報のみを出力
全ての電極情報を出力
をラジオボタンで設定します。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセ
ル>を押下します。
L
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12-4-7. 使用ユニットのオプション設定
使用ユニットのオプション設定使用ユニットのオプション設定
使用ユニットのオプション設定
ニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。“使
用ユニット”のタブを選択すると,図 12-4-7 の使用ユニットのオプション設定画面が表示され
ます。
12-4-7
使用ユニッ
使用ユニッ使用ユニッ
使用ユニットのオプション設定
トのオプション設定トのオプション設定
トのオプション設定(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020
(1) 設定方法
チップ立ち検出
チップ立ち検出の実行をチェックボックスで設定します。
本項目をチェックすると,部品データの「チップ立ち」が有効になります。
異部品チェック
異部品チェック機能の実行をチェックボックスで設定します。
本項目をチェックすると,部品データの「異部品判定」が有効になります。
部品姿勢チェック
・部品姿勢チェック機能の実行をチェックボックスで設定します。
本項目をチェックすると,部品データの短辺と長辺の比率と測定結果の比率を比較し,
が一定範囲に収まっていない場合に部品姿勢エラーとします。
ノンストップオペレーション
ノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
・プログラム編集でフロント/リアに対称にフィーダを設置した場合に,ノンストップオペ
レーションが実行可能になります。
⑤ オルタネート
ノンストップオペレーション機能を有効にすると設定可能になります。ノンストップオペ
レーション時のオルタネート生産モード機能の実行をチェックボックスで設定します。
本項目をチェックすると,オルタネート生産モードが有効になります。
・本項目のチェック状態は、ノンストップオペレーションの有効/無効に依りません。
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⑥ ノンストップオペレーション(MTC)[KE−2030
[KE−2030[KE−2030
[KE−2030を除く
を除くを除く
を除く]
・MTCのノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
本項目はマシンセットアップの使用ユニットで MTC が“TR6D”に選択されているとき
のみ有効になります。
⑦ オルタネート(MTC)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
ノンストップオペレーション(MTC)機能を有効にすると設定可能になります。MTC
ノンストップオペレーション時のオルタネト生産モード機能の実行をチェックボック
スで設定します。
本項目をチェックすると,MTCオルタネート生産モードが有効になります。
本項目のチェック状態は、ノンストップオペレーション(MTC)の有効/無効に依りま
せん。
⑧ ノンストップオペレーション(MTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・MTSのノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
本項目はマシンセットアップの使用ユニットで MTS が“TR5D”に選択されているとき
のみ有効になります。
⑨ オルタネート(MTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
ノンストップオペレーション(MTS)機能を有効にすると設定可能になります。MTS
ノンストップオペレーション時のオルタネート生産モード機能の実行をチェックボック
スで設定します。
本項目をチェックすると,MTSオルタネート生産モードが有効になります。
本項目のチェック状態は、ノンストップオペレーション(MTS)の有効/無効に依りま
せん。
⑩ ノンストップオペレーション(DTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・DTSのノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
・DTS部品数自動補充
ノンストップモードで生産中、<SUPPLY>スイッチを押して部品補充を行い、
再度<SUPPLY>スイッチを押して部品補充モードを解除した時、部品補充を
行った側の段の部品数を自動的に満杯状態にします。
本項目はマシンセットアップの使用ユニットで DTS が“使用する”に設定されていると
きのみ有効になります。
⑪ MTC部品の部品検出をする。[KE−2030
[KE−2030[KE−2030
[KE−2030を除く
を除くを除く
を除く]
MTC部品吸着時の部品検査をコンボボックスで設定します。(a.がデフォルト)
a.しない :部品検出しません。
b.ファイル読込み :生産プログラムファイル変更時に部品検出します。
c.部品補給 MTC のサプライキー押下で部品補給完了時に部品検出します。
「ファイル読込み」または「部品補給」を選択すると、満杯補充したMTCトレーの部品
を吸着する際に、MTC内のHMSにより、トレー上の部品有無を検出し、部品のある位
置から吸着を開始します。
「しない」を選択した場合に、満杯補充にすると、必ずトレーの部品先頭位置から吸着を
始めます。
本項目はマシンセットアップの使用ユニットで MTC が“TR6D”に選択されているとき
のみ有効になります。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセ
ル>を押下します。