KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第218页
4 - 113 最適化オプションの“ 2030 搭 載モード ”に「 順次混合搭載 」、“使用 するノズル”に「 常設ノズルを使用する 」が設定されて、同一部品 に対応している吸着データの供給が“全て指定”されている時、 吸着データの供給で指定されている方のステーションにノズルが存在しな い場合。 但し両方のステーションに吸着データが設定されている場合、どちらか 一方にノズルが存在すればエラーとしない。 ノズル …

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ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
チップ立ち検出
オプション部品の搭載
チップ立ち検出オプション部品の搭載データで,
チップ立ち検出装置が使用可能でない場合
最大部品数のチェック 最大吸着可能部品数を越えた場合
ビジョン(33.5mm を超える)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法 33.5mm を超える)部品の吸着データで,
標準 VCS が使用可能でない場合
ビジョン
(24mm<外形寸法
<=33.5mm)部品の吸着
ビジョン(24mm<外形寸法<=33.5mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が使用可能でない場合
ビジョン
(16<外形寸法<=24mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=24mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm)が使用可
能でない場合
ビジョン
(外形寸法<=16mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=16mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm 又は
18mm)が使用可能でない場合
コプラナリティオプション部品の吸着データで、コプラナリティ装置が使用可能でない場合
コプラナリティオプション部品の搭載データで、コプラナリティ装置が使用可能で、画像処
理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合
コプラナリティオプション部品の
吸着
コプラナリティオプション部品の吸着データで、自動選択時に、コプラナリティ装置が使用可
能で画像処理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合
ベリファイオプション部品の吸着
ベリファイオプション部品の吸着データで、ベリファイ装置が使用可能でない場合
IC 回収ベルトの重なり
吸着データ指定フィーダと IC 回収ベルトが重なる場合
スティックチェンジャを扱えない場合
スティックチェンジャ取り付け可能本数を越えた場合
スティックタイプ
スティックチェンジャが、リアバンクにある場合
部品高さ 20mm
各ステーションの標準部品高さを越える部品の吸着データで,
部品高さを 20mm 対応に設定していない場合
吸着位置
各部品の吸着位置を計算し,吸着点がヘッドの軸移動範囲内となるかどう
かチェックを行う
汎用ビジョン部品の搭載
汎用ビジョン部品の搭載データで、画像処理装置が JVS3 より前の装置に設
定されている場合
SOT 方向検査部品の搭載 SOT 方向検査部品の搭載データで、SOT 方向検査台が使用可能でない場合
バルクフィーダタイプ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)を扱えない場合
バルクフィーダタイプ
(BF25RS、BF25CS、
BF28RS、BF28CS)
バルクフィーダを使用する部品の吸着データで、自動選択の場合にバルクフィーダタイ
プ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)が使用可能で、無い場合
・ある部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、その吸着デー
タが自動選択の場合に、IC 回収ベルトが設置されていない場合。
・ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になってい
て、IC 回収ベルトが設置されていない場合
部品廃棄
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、その吸着データ
が自動選択の場合に、「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置(注)が
設置されていない場合。
・ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置(注)が設置されていない場合
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メ
カ」と設定されていて、指定が MTC に設定されている場合
注
注注
注) 「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
・MTC は TR6S、TR6D、TR4S
・MTS は TR5S、TR5D
・ トレイホルダ全種類
・DTS
DTS の重なり
指定フィーダと DTS が重なる場合

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最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用
するノズル”に「常設ノズルを使用する」が設定されて、同一部品
に対応している吸着データの供給が“全て指定”されている時、
吸着データの供給で指定されている方のステーションにノズルが存在しな
い場合。
但し両方のステーションに吸着データが設定されている場合、どちらか
一方にノズルが存在すればエラーとしない。
ノズル
(
((
(2030のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用
するノズル”に「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が
設定されて、同一部品に対応している吸着データの供給が“全て
指定”されている時、吸着データの供給で指定されている方のステー
ションにノズルが、存在せず空き ATC がない場合。
但し両方のステーションに吸着データが設定されている場合、どちらか
一方にノズルが存在すればエラーとしない。
(3-4)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
ビジョン(0.4mm 以上)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.4mm 以上)部品の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設
定されていない場合
ビジョン
(0.3<=ピッチ<0.4mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.3<=ピッチ<0.4mm)部品の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定され
ていない場合
ビジョン
(0.2<=ピッチ<0.3mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.2<=ピッチ<0.3mm)部品の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン
(0.135<=ピッチ<0.2mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.135<=ピッチ<0.2mm)部品の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
拡張リードコネクタの分割認識 拡張リードコネクタの制御データが分割認識に設定されていた場合 (一括
認識のみ可能)
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設
定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定され
ていない場合
汎用ビジョン部品
(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
ビジョンデータ
ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されてい
ない場合

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ビジョン部品
(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設
定されていない場合
ビジョン部品
(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されて
いない場合
ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)の搭載データで,27mm または
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合 *1
ビジョン全ボールまたは,
全ランド認識部品の吸着
ビジョン全ボールまたは,全ランド認識部品の吸着データで,
BGA ビジョン認識が使用可能でない場合 *1
ビジョン全ボールまたは,
全ランド認識
ボールパターン部品の個数
ビジョン全ボールまたは,全ランド認識で,ユーザー任意ボールパターン部品の
吸着データで,10 個を超える場合 *1
照明区分
MSL セットアップにおける VCS 認識種別と照明データの照明大区分の
エラー条件 *1
VCS認識種別 反射照明 透過照明 サイド照明
認識なし
×××
BGAビジョン認 識
××○
透過認識
×○×
反射認識
○××
BGA,透過
×○○
BGA,反射
○×○
透過, 反射
○○×
BGA,透過, 反射
○○○
部品種でビジョンセンタリング
を選択できる部品の場合
部品寸法で 0.6mm より小さい場合
コプラナリティ検査を行なう
部品の場合
部品寸法の長辺が 50 ㎜を超え、部品高さが 8.00 ㎜を超えてい
る場合
「標準測定モード」が選択されている時、部品寸法の長辺が、
100 ㎜を超えた場合
コプラナリティの測定モード
「高精度測定モード」が選択されている時、部品寸法の長辺が、
50 ㎜を超えた場合
リード/ボールピッチ
リード部品(SOP,QFP,BQFP,(PQFP),TSOP,TSOP2,CONN,CON2,
CONZ,CONX,SOT,アルミ電解コンデンサ,GaAsFET,HSOP,SOJ,QFJ
(PLCC),J リードソケット,ガルウィングソケット, バンパ付きソケット)でピッチが
0.38mm 未満の時、制御データでオプション VCS が設定されていない
場合
ボール部品(BGA,FBGA)でピッチが 1.00mm 未満の時、制御データでオ
プション VCS が設定されていない場合
ボール部品(BGA,FBGA)でピッチが 2.00mm より大きい時、制御データ
で標準 VCS が設定されていない場合
最適化オプション
ノンストップオプション
・IC 回収ベルトを主従の従側のバンク(「フロント→リア」の場合、リア
側)で使用している場合
・エリアがフロントまたはリアに設定されている場合
・DTS を装着していて、フィーダのノンストップが「しない」以外の設
定になっている場合
・トレイホルダを使用していて、フィーダのノンストップが「しない」以外の
設定になっている場合
・KE2020 のフィーダのノンストップ設定が段取り優先になっている場合
(ラインに 2020 が存在し,ライン全体のノンストップ設定が段取り優先に
なっている場合がこれに相当します)
・ベルトフィーダ部品を使用していて、フィーダのノンストップが「しない」
以外の設定になっている場合
・マシンがノンストップオペレーション仕様でない時(未装備状態)に、フィーダ
のノンストップ設定が「しない」以外の設定になっている場合
・スティックチェンジャ部品を使用していて、フィーダのノンストップが「しな
い」以外の設定になっている場合
*1.:KE2020、2040 のみ適用されます。