KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第424页

6 - 18  ③ スケール枠(テンプレート設定枠)のティーチングを行います。 スケール枠を上面, 左面, 下面及び 右面の順に上 下左右矢印キ ー ( FA S T キーによりスケール 枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。 ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。 ********** ********** マークに関する情報を変えずに,検出枠のみをティ ーチングし直したい場合は ,HOD…

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6-4-2. ユーザ指定テンプレートのティーチング
ユーザ指定テンプレートのティーチングユーザ指定テンプレートのティーチング
ユーザ指定テンプレートのティーチング
ここでは,テンプレートティーチングの基本操作方法を説明します。
ティーチングの対象となっているデータのマーク位置にカーソルを移動させます。
但し,認識のティーチングを行う場合には,予めマークのX,Y座標を入力しておく事が必
要です。
6-4-3
ユーザ指定テンプレートのティーチング
ユーザ指定テンプレートのティーチングユーザ指定テンプレートのティーチング
ユーザ指定テンプレートのティーチング
HODの CAMERA キーを押下して,ティーチングを行います。
この時点でカメラがマークのXY座標に移動し,モニタ画面にティーチングしたい(覚え込
ませたい)パターンが映し出されます。モニタ画面にティーチングしたいパターンが無い場
合には,入力した座標が正しいかどうか確認して下さい。
また,CAMERA キーが押下された場合にはエラー音が鳴り,認識のティーチングを行う事が
出来ません。
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スケール枠(テンプレート設定枠)のティーチングを行います。
スケール枠を上面,左面,下面及び右面の順に上下左右矢印キFAST キーによりスケール
枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。
ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。
**********
**********
マークに関する情報を変えずに,検出枠のみをティーチングし直したい場合は,HODの
NEXT キーを押下すると③の操作を省略する事が出来ます。
この場合,マークの認識が新規である時には NEXT キーは無効となります。
自動的にマーク周辺のノイズカットレベルを取得しモニタに表示します。
マークがきちんと見え,且つ周辺のノイズがなるべく少なくな様にHOキー,↓
キー(XY移動上下矢印キー)で調整します。
調整が終了したら ENTER キーを押下します。
カメラ画像と長方形の枠が表示されます。
パッド印刷部
始めに上面及び左面のスケール枠を設定します。
認識させたい上面及び左面(矢印部の辺を移動させ
る)を設定します。
設定が出来たら ENTER キーを押下します。
画面下に”Set Left-Top Point”が表示されます。
同様に,下面及び右面のスケール枠を設定します。
調整が出来たら ENTER キーを押下します。
画面下に “ Set Right-Bottom Point“ が表示されます。
注意
注意注意
注意 :
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次に,マーク判定設定でPRを選択します。
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[ ]
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[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
[ *]PR
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テンプレートの大きさ 256×256 画素(画面の 1/4 程度)を越えられない為,大き過ぎるテ
ンプレートの場合は,エラーを表示して③に戻ります。
④ テンプレート画面の重心のティーチングを行います。
⑤ 検出枠のティーチングを行います。
の作業が終了すると,自動的に③の作業で設定した枠のサイズの 1.5 倍のウィンドウを画面
中心と一致する様に表示します(デフォルトウィンドウ)検出枠を変えたい場合には,③の
手順同様に行います。
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画面にスケール枠と十字カーソルが表示されます。
十字カーソルをHODを用いて移動し,テンプレートの重
(この位置が基板データのマーク座標と一致します)を決
します。
画面下に TempMatchSet Center ”が表示されます。
*マークをPRの位置に合わせ(HO
Dのキー,キー(XY移動上下
矢印キー)そして ENTER ーを押
下します。
画面下に Select Mark by Up o
r
Down Key “ が表示されます。
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注意
注意注意
注意 :