KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第40页

1 - 22 1. 認識時、マークは上記方向の角度であること。 ただし、非マトリクス基板の“回路毎のマークを使用”を指定した場合、基準回路のマークが 全て上記方向の角度で、回路配置が 90 ° 単位に配置されていればマーク認識が可能。 2. 一枚の基板内のフィデューシャルは、同一形状でかつ、同一の大きさであること推奨。 3. 処理は銅箔及び半田メッキが認識可能。 4. 最大登録数 基板マーク 1 組(2マークまたは3マーク) IC マー…

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(5) 搭載部品高さ及び基盤裏面搬送高さ範囲
1-1-7-1
5. 認識用マーク
認識用のマークは、下記の条件で作成して下さい。(図 1-1-7-2
ただし、形状は、むらなく塗りつぶした円形を推奨します。
また、マーク周辺のクリアランスエリアは図 1-1-7-3 に示す範囲とし、この範囲内には、シルク、
ストリップライン(内層パターンも含む)。スルーホール、レジスト、他の部品等が無いようにし
て下さい。
1-1-7-2
A 寸法 0.53 mm ± 10%以下
B 寸法 0.2 mm 以上
C 寸法 0.53 mm ± 10%以下
部品
基板
max. 25mm
最大
40mm
3
3
A
B
B
A
A
A
C
B
C
C
C
C
A
B
A
B
B
B
B
B
B
基板裏面
搭載不可範囲(3mm)
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1. 認識時、マークは上記方向の角度であること。
ただし、非マトリクス基板の“回路毎のマークを使用”を指定した場合、基準回路のマークが
全て上記方向の角度で、回路配置が 90°単位に配置されていればマーク認識が可能。
2. 一枚の基板内のフィデューシャルは、同一形状でかつ、同一の大きさであること推奨。
3. 処理は銅箔及び半田メッキが認識可能。
4. 最大登録数
基板マーク 1組(2マークまたは3マーク)
IC マーク 50 組(2マークペア)
5. 登録可能な項目
マーク番号
重心検出ウィンドウ
検出時の正転/反転の区別
マーク形状
外形寸法
プロジェクション有効値
整合性
6. 認識用マークが無い場合は、ユーザ指定テンプレートを登録することによりマーク認識が
可能。
1-1-7-3
クリアランスエリア
認識マーク
0.5 mm 以上
0.5 mm 以上
0.5 mm 以上
注意
注意注意
注意 :
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1-2. 基本構成及び各部の名称
基本構成及び各部の名称基本構成及び各部の名称
基本構成及び各部の名称
1-2-1. 全体図
全体図全体図
全体図
1-2-1-1
正面図
正面図正面図
正面図
1-2-1-2
右側面図右側面図
右側面図
ビジョンモニタ キーボード メインスイッチ
液晶ディスプレイ トラックボール ノーヒューズブレーカ
HOD ユニット シグナルライト フィルタレギュレータ