KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第742页
13 - 2 13-1-2. 32mm 粘着テープフィーダの交換 粘着テープフィーダの交換 粘着テープフィーダの交換 粘着テープフィーダの交換 注意 XY 軸やヘッドの動作中に交換を行うと, テープフィーダが, 動作部品に接触し, 人身及び装置に損傷を引き起こす恐れがあります。 XY 軸やヘッドの動作中は,テープフィーダの取り外しは行わないで下さい。 生産に必要なフィーダを,生産プログラムに より指定された位置にセットした 後に残された…

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第
第第
第13章
章章
章
フィーダ類及びオプションの取り扱い
フィーダ類及びオプションの取り扱いフィーダ類及びオプションの取り扱い
フィーダ類及びオプションの取り扱い
13-1. テープフィーダの交換
テープフィーダの交換テープフィーダの交換
テープフィーダの交換
13-1-1. テープフィーダの交換(
テープフィーダの交換(テープフィーダの交換(
テープフィーダの交換(8mm
∼
∼∼
∼ 72mm)
注意
注意注意
注意
XY 軸やヘッドの動作中に交換を行うと,テープフィーダが,動作部品に接触し,
人身及び装置に損傷を引き起こす恐れがあります。
XY 軸やヘッドの動作中は,テープフィーダの取り外しは行わないで下さい。
生産に必要なフィーダを,生産プログラムにより指定された位置にセットした
後に残されたフィーダ間のフィーダ未セット位置全てに使用しない 8 mm テー
プフィーダ等をセットし,手や指の入る隙間を無くし,安全が確保できる様に
して下さい。
取り付け手順
1) テープフィーダ①の底面をフィーダバンク②の上に乗せます。
2) テープフィーダ①をスライドさせ,フィクシングプレートB⑦をガイドとしてテープフィーダの底
面のガイドピンを合せ,テープフィーダ前面の位置決めピンをフィクシングプレート③の位置決め
穴に挿入します。その際,ロックホルダ⑨をロックシャフト⑧のV溝に合せる為に,ロックリリー
スレバー⑩を軽く引きながら,テープフィーダの前面がフィクシングプレートに突き当て,ロック
リリースレバーを放してロックホルダによりロックシャフトをクランプしてテープフィーダを固
定します。
この時テープフィーダ前面の位置決めピンが挿入されている穴の上にあるポジションラベル④の
番号が,テープフィーダの装着位置を表します。
テープフィーダが浮いていたり,斜めになっていないかを確認して下さい。
取り外し手順
1) ロックリリースレバー⑩を引きながら,テープフィーダ①を真っ直ぐ後ろに引いて取り外します。
図
図図
図 13-1-1-1
注意
注意注意
注意 :
紙テープの残材(部品を供給した後にテープフ
ィーダから排出されるテープ)が上方向にそり
上がり,テープフィーダのサポート部等にひっ
かかり,テープフィーダの送り不良の原因とな
る場合があります。残材の排出状態を確認して
下さい。
注意
注意注意
注意 :
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13-1-2. 32mm粘着テープフィーダの交換
粘着テープフィーダの交換粘着テープフィーダの交換
粘着テープフィーダの交換
注意
XY 軸やヘッドの動作中に交換を行うと,テープフィーダが,動作部品に接触し,
人身及び装置に損傷を引き起こす恐れがあります。
XY 軸やヘッドの動作中は,テープフィーダの取り外しは行わないで下さい。
生産に必要なフィーダを,生産プログラムにより指定された位置にセットした
後に残されたフィーダ間のフィーダ未セット位置全てに使用しない 8 mm テー
プフィーダ等をセットし,手や指の入る隙間を無くし,安全が確保できる様に
して下さい。
取り付け手順
1) テープフィーダ①の底面をフィーダバンク②の上に乗せます。
2) テープフィーダ①をスライドさせ,フィクシングプレートB⑦をガイドとしてテープフィーダの底
面のガイドピンを合せ,テープフィーダ前面の位置決めピンをフィクシングプレート③の位置決め
穴に挿入します。その際,ロックホルダ⑨をロックシャフト⑧のV溝に合せる為に,ロックリリー
スレバー⑩を軽く引きながら,テープフィーダの前面がフィクシングプレートに突き当て,ロック
リリースレバーを放してロックホルダによりロックシャフトをクランプしてテープフィーダを固
定します。
この時テープフィーダ前面の位置決めピンが挿入されている穴の上にあるポジションラベル④の
番号が,テープフィーダの装着位置を表します。
3) 電源コードのコネクタ⑪をコネクタブラケット⑫の電源供給部⑬に向き合わせ(白点が右側)カチ
ッと音のするまで差し込みます。
4) エアカプラ⑮をメスユニオン⑭にカチッと音のするまで差し込みます。
5) 32mm 粘着テープフィーダ(NF3SN)をセットした側のフィーダ浮きセンサをマシンセット
アップ→標準使用ユニット→フィーダ浮きセンサ(フロント外側)or(リア外側)を“使用しない”
に切換えて使用して下さい。
取り外し手順
1) メスユニオン⑭のスライド部を前に押し,エアカプラ⑮を外します。
2) 電源コードのコネクタ⑪のスライド部を手前に引いてコネクタを外します。
3) ロックリリースレバー⑩を引きながら,テープフィーダ①を真っ直ぐ後ろに引いて取り外します
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図図
図 13-1-2-1
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13-2. バルクフィーダの交換
バルクフィーダの交換バルクフィーダの交換
バルクフィーダの交換
注意
注意注意
注意
XY 軸やヘッドの動作中に交換を行うと,バルクフィーダが,動作部品に接触し,
人身及び装置に損傷を引き起こす恐れがあります。
XY 軸やヘッドの動作中は,バルクフィーダの取り外しは行わないで下さい。
生産に必要なフィーダを,生産プログラムにより指定された位置にセットした
後に残されたフィーダ間のフィーダ未セット位置全てに使用しない 8 mm テー
プフィーダ等をセットし,手や指の入る隙間を無くし,安全が確保できる様に
して下さい。
取り付け手順
1) バルクフィーダ①の底面をフィーダバンク②の上に乗せます。
2) バルクフィーダ①をスライドさせ,フィクシングプレートB⑦をガイドとしてテープフィーダの底
面のガイドピンを合せ,バルクフィーダ前面の位置決めピンをフィクシングプレート③の位置決め
穴に挿入します。その際,ロックホルダ⑨をロックシャフト⑧のV溝に合せる為に,ロックリリー
スレバー⑩でトグルクランプを解除した状態で,バルクフィーダの前面がフィクシングプレートに
突き当て,ロックリリースレバーによりロックホルダとロックシャフトをトグルクランプ方式でク
ランプしてバルクフィーダを固定します。
この時バルクフィーダ前面の位置決めピンが挿入されている穴の上にあるポジションラベル④の
番号が,バルクフィーダの装着位置を表します。
1) バルクフィーダが浮いていたり,斜めになっていないかを確認して下さい。
2) ケースホルダを必ず後側に固定して使用して下さい。
3) EIAJ ケース⑪を装着したまま,リア側のバンクにセットしないで下さい。
取り外し手順
1) ロックリリースレバー⑩によりトグルクランプを解除して,バルクフィーダ①を真っ直ぐ後ろに引
き取り外します。
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図図
図 13-2-1
注意
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注意 :
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