KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第534页
7 – 107 7-7. 検査 検査 検査 検査 実部品をヘッド装着後,各ハードウェアにて各種検査を行います。 ◇ 機能選択は、<生産ダイアログ>メニューの「ツール」→「検査」選択後、サブメニュー より検査項目を選択します。 メインメニュー プルダウンメニュー サブメニュー 内容 ベリファイ単独検査 ベリファイ単独検査を行います。 * 1 1 ベリファイ連続検査 ベリファイ連続検査を行います。 * 1 2 レーザ高さ検査 レーザ高さ…
7 – 106
7-6-2. 生産状態表示
生産状態表示生産状態表示
生産状態表示
<START>スイッチが押され生産が開始すると画面には,基板生産と同じ生産状態が表示されま
す。
詳細は,基板生産の生産状態表示の項を参照。
生産管理情報は,収集されません。
実績の項は,生産基板枚数と共にインクリメントするが,生産管理情報には,入りません。
その他,試打実行中のポーズ,中断,終了は,基板生産に同じ。
7-6-3. カメラの追尾
カメラの追尾カメラの追尾
カメラの追尾
試打時のカメラ追尾に同じ。(7-5-3. カメラ追尾参照)

7 – 107
7-7. 検査
検査検査
検査
実部品をヘッド装着後,各ハードウェアにて各種検査を行います。
◇ 機能選択は、<生産ダイアログ>メニューの「ツール」→「検査」選択後、サブメニュー
より検査項目を選択します。
メインメニュー
プルダウンメニュー
サブメニュー 内容
ベリファイ単独検査 ベリファイ単独検査を行います。 *1
1
ベリファイ連続検査 ベリファイ連続検査を行います。 *1
2
レーザ高さ検査 レーザ高さ検査を行います。
SOT単独検査 SOT単独検査を行います。
ツール 検査
3
SOT連続検査 SOT連続検査を行います。
*1:工場出荷時のオプション設定となります。
7-7-1. ベリファイ単独検査/連続検査
ベリファイ単独検査/連続検査ベリファイ単独検査/連続検査
ベリファイ単独検査/連続検査(オプション
オプションオプション
オプション)
本機能は、工場出荷時のオプション設定となります。
7-7-1-1. ベリファイ検査機能
ベリファイ検査機能ベリファイ検査機能
ベリファイ検査機能
ベリファイ検査には、「連続検査」「単独検査」の“2つのモード”があります。
◇ 以下に各モードの機能を示します。
表
表表
表 7-7-1-1 検査モード内容とメニュー
検査モード内容とメニュー検査モード内容とメニュー
検査モード内容とメニュー
ツールメニュー 動作モード 動作内容
ベリファイ単独検査 単独検査
連続検査モードでエラーになった部品を個別に検査します。
ベリファイ連続検査
連続検査
生産プログラムデータ内の全部品/条件一致した部品を検査
します。
◆ 検査に何らかの要因で失敗した部品は、単独モードにて個
別に検査を行うことが可能です。
7-7-1-2. 諸動作
諸動作諸動作
諸動作
① 吸着に使用するヘッド
吸着に使用するヘッドの選択については自動的にヘッドが選択されます。既に装着済みのノ
ズルを優先しノズル交換が少なくなるようヘッドを使用していきます。ノズルの装着状況に
よっては検査毎に、ヘッドが異なることがあります。
② 対象部品
対象とする部品は角チップです。
③ 検査後の部品返却
検査後の部品を元の位置に戻す場合と、破棄する場合があります。下記(表 7-7-1-2)に示
すように荷姿によって異なります。廃棄する場所は部品データの「部品廃棄」の設定に基づ
き廃棄します。また廃棄方法が「IC 回収ベルト」「 部品保護 」に設定されている場合は、
設定に基づき廃棄します。
◇ 1mm 以下の部品は、返却時に部品立ちになってしまったり、裏返ったりする可能性も
あるため“図 7-7-1-2-1「廃棄問い合わせダイアログ」”によって動作を選択します。

7 – 108
表
表表
表 7-7-1-2 部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件
荷姿 条件1 条件2 返却 廃棄
32mm
フィーダ
− ○
外形サイズ短辺1mm以下
問合わせ *1
テープ
以外
外形サイズ短辺1mm以上
○ ○ *2
外形サイズ短辺1mm以下
問合わせ *1
バルク −
外形サイズ短辺1mm以上
○ ○ *2
ホルダ
○ ○ *2
MTC
○ ○ *2
MTS
○ ○ *2
スティック
− ○
*1 ダイアログを表示して、部品を返却するか破棄するかを選択します。連続測定時には
開始前に問い合わせを行います。
*2 廃棄方法が「IC回収ベルト」「部品保護」の場合は、廃棄を行います。
④ 吸着する供給装置の選択
同一部品に複数の供給装置(吸着データ)がある場合、デフォルトでは最初に入力したデ
ータから部品を吸着します。
単独検査のみ供給装置を意図的に変更することも可能です。(図 7-7-1-3-2 参照)
⑤ 吸着座標の変更
吸着がうまくいかない場合などに、手入力やHODデバイスを使用して座標ティーチング
を行い吸着座標を変更します。
⑥ 手動吸着
吸着データがない場合に部品を手動でノズルに装着することができます。この場合、吸着
座標は入力不可となります。また、フィーダも操作できません。
図
図図
図 7-7-1-2-1 廃棄問い合わせダイアログ
廃棄問い合わせダイアログ廃棄問い合わせダイアログ
廃棄問い合わせダイアログ